大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ピッピ、南の島で大かつやく」 みんなの声

ピッピ、南の島で大かつやく 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:イングリッド・ニイマン
訳:いしいとしこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784198621889
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 9
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  • サメの行動がおもしろかったみたい

    4歳の息子と読みました。
    彼は絵本版の「こんにちは、長くつ下のピッピ」をとても気に入っていたので。
    この絵本も表紙をみて「ピッピだ、早く読んで」と読まされました。
    絵本版といってもかなり文章は長く、読み終わるのに30分近くかかりましたが、
    息子は集中して聞いていました。
    サメの行動がおもしろかったようで、何回も笑っていました。
    いろいろ想像して「なんで●●なの?」と質問攻めにされました。
    そして、今回も痛快なほどピッピつよし!!

    私も幼いころ、長靴下のピッピを読んで好きでしたが、
    それ以降のストーリーを知りませんでした。
    なので、息子とこれからもこのシリーズを読んでいこうと思います。

    掲載日:2016/02/09

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  • ピッピに元気をもらう

    前作『こんにちは、長くつしたのピッピ』に出会って、小さい子でもピッピのお話を楽しめることを知ってとてもうれしかったです。続編のこちらもまた、ピッピの魅力たっぷりで楽しめました。
    絵本といえども、読み聞かせるには結構な時間と労力がかかります。でも読みながら、自分が元気をもらっているようで、子供と一緒に楽しめました。
    私もピッピと一緒に、南の島に行きたいです。

    掲載日:2013/11/06

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  • 頼もしい

    自由奔放な生き方のピッピがとても頼もしいし憧れてしまいます。

    南の島で大活躍するピッピの逞しさにやっぱり憧れてしまいます。

    孫をそっぬけで自分の為に一気に読んでしまいました。

    何処の国でも住める逞しさは身につけたいものだと思いました。

    掲載日:2012/09/04

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  • 長かった・・・

    うちの子にはまだ難しかったです・・・。字数がとってもおかったので、子供は途中で飽きてきてしまって、あっち向いたりこっち向いたりしていました・・・。五歳になったらもうちょっと聞けるようになってるかな!?また読んであげたいです。ストーリーはとっても面白かったです!!

    掲載日:2012/07/11

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  • 本当にパパは王様だったんだ!

    児童書でおなじみの「長靴下のピッピ」の絵本版、第2作です。
    この巻でピッピは、お父さんが治めている南の島へ行くのです。

    絵本第1巻で、ピッピは自己紹介のときに「父親は王様だ」と確かに言っているのですが、なにせピッピの言うことなので話半分・・なんて思っていたのですが・・・本当にお父さんは王様だったのね!!とびっくりしました(笑)

    南の島でのんびりバカンス、というわけにはいかないピッピ。
    もちろん、大活躍しますよ!!
    ピッピの自由奔放な生き方、憧れちゃいます(私には出来ないけど・・)

    5歳の息子も目を輝かせて読んでいました。
    大好きなシリーズになりました。

    掲載日:2009/11/11

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  • アストリッド・リンドグレーンさん

    アストリッド・リンドグレーンさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公ピッピの性格は本当に魅力的で素敵でした。読めば読むほどどんどんとピッピの世界にのめり込んでいきました。一つ一つの動作や言葉や考え方がとてもユニークで思わず真似したくなってしまうほどでした。ピッピが近くにいてくれたら毎日がもっと楽しくなるだろうなと思いました。行動力があってポジティブなピッピは周りの人までも幸せにして魅了させてしまう天才だと思いました。他のピッピの絵本も読んでいたくなりました。

    掲載日:2008/11/04

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  • 実話がベースのピッピ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    実は子ども時代に『長くつしたのピッピ』を読みそびれています。
    今回作者の娘が抜粋して再構成した絵本が出ていると知り、
    思わず借りてきました。
    本当は前作『こんにちは、長くつ下のピッピ』も借りたかったのですが、
    まだ図書館に入ってなくて、早速購入リクエストしようと思っています。
    さて、赤毛を横にピンと三つ編みにしてそばかすだらけ、
    力持ちのピッピ、というのは知っていましたが、どんなおはなしなんでしょう。
    ピッピはお友達のトミーとアニカを誘って、
    お父さんが王様として治めている南の島と旅立ちます。
    まあ、なんと素敵な南の島の生活でしょう。
    しかも、大人たちが野ブタ狩りに出かけている間、
    島の子ども達とお留守番するんですから。
    もちろん、盗っ人が上陸したってやっつけてしまいます。
    絵本とはいえ、かなりの文章量ですので、小学生以上くらいからですね。
    でも、この絵本をきっかけに物語にも手を伸ばしてくれたらラッキーですね。
    実は100年ほど前、スウェーデンの船乗りが南太平洋で難破し、
    助けられた島で縁あって王様になったというのは実話だそうです。
    ピッピのお父さんのモデルも、この実話から来ているようで、
    それだけに、おはなしも生き生きと展開していくのかもしれませんね。

    掲載日:2007/01/22

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  • 私の、そして子供達のヒーロー!

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子6歳

    私が子供時代にもっとも憧れたのは、お姫様ではなく、長くつしたのピッピでした。
    彼女に一番初めに出会ったのは、教育テレビの海外ドラマだったのですが、その変てこりんないでたちに一目惚れして、お話の面白さに抱腹絶倒したのを今でも覚えています。
    そして、今では、我が家の子供たちのヒーロー(女の子ですが・・・)です。
    本来は、長い読み物の本なのですが、もっと小さな子供にも、ピッピに親しんでもらえるように絵本で登場しました。と言っても、長いので、小学生以上向けでしょうか。
    今回は、世界一強い女の子のピッピが、クレクレドット島の王様でもあるお父さんに呼ばれて、南の島で大活躍するお話です。
    聞きながら、何度も子供たちが、驚いたり、笑ったりしていました。子供だけで、南の島で過ごすところは、もし、自分だったらと、想像してワクワクしながら、どうやってピンチを乗り切るのか聞き入っていました。
    まだ、長い本は、自分で読めないお子さんに、面白いピッピのお話を知ってもらうには、よいと思います。

    掲載日:2006/09/16

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  • 絵本版ピッピ、こんにちは

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子13歳、女の子10歳、女の子6歳

    この絵本の文章はリンドグレーンの児童向けの「ピッピ 南の島へ」(邦訳タイトル)を、彼の帆の娘のカーリン・ニイマンが抜粋してつくったものだそうです。

    ピッピのお話は子供のころに大好きでした。ピッピの常識にとらわれない大胆な行動と発想。力持ちという誰からも文句のつけようのないわかり易い特長。

    長女も3年生位の時に読んだので、私は2度ピッピを楽しんだことになります。そして、1年生の次女にはまだはやいよなあ。彼女はまだろくにカタカナも読めないし・・・と思っていたのですが、このシリーズのおかげで一足はやく読み聞かせてあげることができました。

    馬をかついでしまったり、サメにパンチをする所は大受けでした。

    掲載日:2006/07/25

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