しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

とんでけ とんでけ おお いたい!」 みんなの声

とんでけ とんでけ おお いたい! 作:梅田 俊作 梅田 佳子
絵:梅田 俊作 梅田 佳子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1980年
ISBN:9784265904105
評価スコア 4.06
評価ランキング 18,109
みんなの声 総数 15
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  • 母は偉大(笑)

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    小さい子向けおはなし会で、メンバーが読んでくれました。
    みえちゃんが、足が痛くて泣いているのです。
    そこで、おかあさんは、「いたいいたいのとんでいけー」と
    お兄ちゃんの方へ投げるのです。
    受け取ったお兄ちゃんは、犬のブルへ、ブルは、猫のフーコへ、と
    次々飛んでいく「いたいいたいの」(笑)。
    かくして、うさぎ、にわとり、ありを経て、なんとお母さんのところへやってきた「いたいいたいの」。
    この後のお母さんの行動がすごいです。
    やはり、母は偉大です!
    こんなおまじないをしたら、本当に痛い感覚が吹っ飛んでしまいそうですね。
    子育てのヒントにもしてほしいです。

    掲載日:2013/05/22

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  • いたい は美味しい?

    みんなに嫌われる「いたい」もあちこち行って、最後はお母さん。
    なんと、食べちゃった!
    「いたい」を食べるなんて、やっぱり「母は強し」などと思いました。

    絵も文章も、小さな子に向けた解りやすい内容だと思いました。

    掲載日:2012/02/08

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  • 母がくれたので、娘に読んでみました。しばらくは気に入ったみたいで、2週間くらいは毎日読まされました。

    この本をきっかけに、「いたいの いたいの とんでいけ〜」が定着しました。

    でも楽しめるのはもうちょっと先かな?

    掲載日:2011/06/18

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  • 気づいたら大騒ぎ

    図書館の絵本棚に出ていると、必ず娘が持ってくるので借りてみました。
    私はそれまで、特に何も気にせず読み聞かせていたのですが…
    家で何度も何度も読んでいるうちに、
    なぜか楽しくなって、すいすいページが進み、
    後半いたいいたいがとんで いたい いたい いたい・・・・の場面では
    娘と一緒にキャッキャとページ上を指でたどりもう大騒ぎ!
    いっしょによくよくこねてくるくるまるめて、
    2人で声を合わせて「たべちゃった!」 
    そうか、食べちゃえばいいんだ!
    絵本のリズムに身を任せると楽しくスッキリ読み終わります。

    掲載日:2010/11/18

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  • いたくてもわらっちゃう

    • ヤミィさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 1歳

    この絵本を知ってから、ちょっと痛くて泣きそうになっても、我慢できる息子。
    「いたいのいたいのとんでけ〜」
    「あ〜!あそこにとんでちゃった!」というと
    「えっ!」って顔で空を見つめ、笑ってしまう。

    「いたいのいたいのおかあさん食べちゃう〜」
    と体をモグモグしても、半べそだった息子も笑っちゃう。

    それでも泣きやまない時はよほど痛かったのだろうと、諦めて慰める。
    大抵は、泣き止んでしまう。
    お薦め絵本です。

    掲載日:2009/12/23

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  • こんなふうに飛んでいくのですねー

    2歳2ヶ月の息子に読んでやりました。すぐ痛い、痛いとはんべそをかく息子に、痛みはどうやって飛んでいくのか見える?とおもしろいなーと思いました。

    残念ながら、視覚的に痛いところを赤く示して下さっているのですが、イマイチその意味がわからないらしく、ぼーっとしていました。そして、私は親から飛んでいった先でも同じところが痛いと教わった気がしましたが、飛んでいった先で痛くなるところはまちまちな上に、最後にはママがごっくんと飲んでしまう・・・。そうか、私が飲まなくてはいけないかーとちょっと反省。ぐるぐる痛みが回ってくるところはおもしろいアイディアですね。まあ、いろんな痛い痛い飛んでけーがあるのでいいかなーとも思いました。

    でも、いろんな動物がでてきて、どこかが赤くなっているのでかくれんぼのように息子はそれを探すのが楽しいようです。そういえば、私はあまり痛い痛い飛んでけーを使わないから息子には実感がわかないのもしょうがないか、と納得してしまいました。

    掲載日:2009/10/21

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  • にこにこ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    この本にはお世話になってます。
    「いたいのいたいのとんでけ〜」はずっとやっていましたが、この本ではその「いたいの」が戻ってきてお母さんが食べちゃう!驚きの展開でした。
    でも誰かにとばしてしまったらその人が痛くなっちゃうけれど、戻ってきて丸めて食べちゃったらだれも痛くないしその上美味しいんだからハッピーですよね。
    すっかり気に入ってしまって、うちでは必ず最後は「ぱくん」でにこにこです。

    掲載日:2009/09/08

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  • 絵本のおかげで痛みも半分!?

    • しゆまさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子1歳

    痛みの星を
    「いたいのいたいのとんでけ〜」の掛け声で飛ばしていく話。
    掛け声が楽しく、飛んでいった痛みの星が旅をするようにつながっていくのが興味深いです。
    歩き始めた息子は転ぶことも多く、転んだときにこの掛け声を言うと、絵本での楽しい掛け声なので気も紛れるみたい。
    泣く時間が短くなったような気がします。

    掲載日:2008/02/29

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  • たべちゃった〜

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子2歳

    何かにぶつかったりして痛い時。お腹が痛い時。「いたいのなおして〜」と訴えてくる娘。「いたいの いたいの ○○へとんでけ〜ほい〜」といって飛ばしてやります。でも、最後には、もう一回、娘のところにいたいのを戻して、娘や私が食べてしまいます。
    私がどこかが痛いというと飛ばしてくれたり食べてくれたりします。
    私が小さい時から、いたいのは「とんでけ〜」とやっていましたが、食べてしまうのは、私にとっては斬新な発想でした。ただ食べるのではなくて、お砂糖をいれるのもいい感じがします。お砂糖を入れると、痛い食べ物がなめらかな味になる気がします。
    いたいのいたいの…にちょっと新しさを求めるのであれば、この本はいいと思います。

    掲載日:2007/08/24

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  • とんでけ〜ほい

    • ミニミニさん
    • 20代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    娘も同じ様にとんでけ〜ほいってやってます(笑)

    食べるのはおいしいのかなぁ?でも痛いよりは食べちゃった方がいいよねって娘と話してました。

    痛いおもいも楽しくして忘れさせてくれると思います。

    掲載日:2006/12/24

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