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「なんの音!?」「おばけの音!?」ちがう、ちがう。あれはね…

ぼくはほんとはかいじゅうなんだ」 みんなの声

ぼくはほんとはかいじゅうなんだ 作:後藤 竜二
絵:鈴木 びんこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784494007479
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,041
みんなの声 総数 7
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  • 面白親子、友達

    このお話は夏休みの親子のやり取り、友達のやり取りを描いたお話でした。宿題を巡ってのやり取りはなんだか懐かしくなりました。自分も子供とこんなやり取りするんだろうなって思いました。友達同士でも、男の子の感じが満載でうちの子はかっこいいって言って見ていました。

    掲載日:2013/07/16

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  • こどもの気持ちに寄り添ってほしい

    イラストのような
    現代風な絵です

    で、初めの方は、定番
    リアルな夏休み最終の
    親子の様子?

    「この友達と遊んじゃダメ」?

    上記2件について
    私は自分がそういうことが嫌だったので
    息子にはそんな思いをさせないように
    したんですよ

    こどもが「キレる」前に
    どう考えてもおかあさんが「キレる」
    忙しいでしょうし
    余裕がないとどうしても・・・ね

    でも・・・

    やってあげてるのに!!って
    思っているからじゃないのかな?
    かいじゅうになる気持ちの方が
    よくわかります

    ヒデくんとのやりとりは
    とっても素敵!
    逞しさがありあり
    活き活きしてます

    工夫したりするのも
    なんか、現実的です

    このあと、おかあさんとどうなったのか
    気になるのは、私だけでしょうか・・・

    おかあさんに読んでもらいたい絵本かもしれませんね

    掲載日:2012/04/27

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  • 小学生の夏休み

    我が家の長女は、これから小学生になる子なので、「小学生の夏休みってこんななの?」と驚いたり、参考になったり・・・
    でも、自分の小学生時代を振り返っても、たいして変わりないなと思ったり。
    親子の会話がリアルで、笑えたり「こんな言葉遣いまねされたらどうしよう」とハラハラしたり。

    少し長かったのですが、あっという間に読み終わりました。

    掲載日:2012/02/22

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  • 頼もしい怪獣

    とても頼もしいヒデくん怪獣が現れてよかったと思いました。

    夏休みに一緒に遊べたらどんなに楽しい夏休みになっていたでしょうね

    「おう。じいちゃんが、もう死ぬから、顔みせろって。だけどさ、元気

    ぴんぴん。もう100年はいきるね。」爆笑してしまいました。

    豪快なじいちゃんにヒデくんありって思いました。お友達ってやっぱり

    一緒に遊びたいですよね。怪我をさせてもお互いさまだから、遊ばせて

    あげたいなと思いました。

    掲載日:2010/10/06

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  • 男同士っていいな・・・

    子供達は 優しかったお母さんが キレて怖い顔になった所が 私と同じで面白かったみたいです。親子喧嘩をして 思わず飛び出したぼく。ぼくは、キレて火を噴く怪獣になりました。原因は夏休みの絵日記。40日間ずっと「また、夏休みだ。つまらない。」つまらない理由・・・。ヒデ君と遊ぶ事を お母さんに禁止された事かな。ぼくにとって ヒデ君怪獣は、大切な友達だったんですね。二人の場面が 何だかウルウルきました。

    掲載日:2007/04/01

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  • 言葉の中に子供の気持ち

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    夏休みも終わろうとしているある日。
    宿題のことでぼくはお母さんと大ゲンカ。
    ああ言えば、こう言うでぼくは家を飛び出した。
    ぼくは怪獣になった・・・。
    小学生の夏休み、う〜ん、なんだか見たことのあるような光景です。
    親子でちょっぴり苦笑いしてしまいました。
    でも、ぼくがかいじゅうになったのには他にも理由があったのです。
    元気一杯でちょっと乱暴だけど大事な友達のヒデくんと会えなくなったから。
    ヒデくんのいない夏休みは何をやってもつまらなかった・・。

    マジ?、ヤバ・・、キレた、ムカついた。
    そんな言葉がところどころ出てきてちょっとドキッとしました。
    子供にはあまり使って欲しくない言葉ですが、
    そんな気持ちになることも子供たちにだってあるはず。
    作品の中でもむやみに使われているのではなく、全てぼくが寂しく、
    つまらないと感じていたときに発せられる言葉ですから。
    子供の気持ちを改めて感じたような気がします。
    小学生のお子さんと一緒に読んでみてください。

    掲載日:2006/09/30

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  • 小学生の夏休み

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳

    母親と子供(小学生の男の子)の夏休みの宿題をめぐる攻防がとてもリアルで(普段の話し言葉で書かれているからでしょうね)
    ああ!言う!言う!こういうこと!!
    なんて一人で頷くやら、興奮するやらで、とっても面白かったです。
    最終的には男同士の友情が豪快に描かれていて、
    子供の心の中をのぞき見たような気分になります。

    小学生のお母さんにお薦めです。

    掲載日:2006/07/26

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