ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いもごろごろ」 みんなの声

いもごろごろ 作:川村 たかし
絵:村上 豊
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1998年
ISBN:9784774604152
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,533
みんなの声 総数 12
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  • 礼儀作法を真似

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    日本の民話です。
    山の村の男衆が大阪見物に出かけますが、礼儀作法がわからず、
    引率の庄屋さんの真似をして、滑稽な展開になるのですね。
    落語でもあったような気がしますが…。
    もちろん、軽快な関西弁。
    突っ込みどころが満載ですね。
    みんな一生懸命真似する姿がやはり面白いですね。
    シンプルに笑えます。
    幼稚園児くらいから楽しめそうです。

    掲載日:2014/10/22

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  • 意外とウケず

    小学低学年の読み聞かせに使いました。
    面白いお話なのに意外と盛り上らず、ちょっとガッカリ。
    大阪を初めて訪れた田舎者たちが、何故か大阪弁で話しているのも不思議です。
    もっとも私のあやしげな大阪弁もマイナス要因だったかも。

    掲載日:2013/12/02

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  • 単純で楽しい

    「日本の民話」シリーズですが、落語に近いお話ではないでしょうか。
    お話は、実に単純。
    幼稚園くらいのお子さんでも、お話を理解して笑えるのでは、と思います。
    オチも、かわいいのですよ。
    絵の雰囲気が、お話にピッタリです。

    掲載日:2012/10/06

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  • 田舎者

    山の村の男たちが大阪見物に生まれて初めて出かけます。やっぱり初めてのことって不安な気持ちがいっぱいでどうしようって思ってしまいます。庄屋さんだけあって同じ初めてでも度胸があって頼もしいと思いました。田舎者は本当に正直者だと思いました。なんでも庄屋さんの真似をする6人の男たちに笑ってしまいました。とても笑える絵本で楽しいです!

    掲載日:2011/08/31

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  • 這っていく行列を見て親子で大笑い

     表紙の絵が可愛らしくて、手に取りました。
     山の村の男たち、頼もしい庄屋さんといっしょに大阪見物。
     村を出たことのない男たちが、不安げなのをよそに、胸をぽんと叩いて、「自分のまねをしとけばええ。」と庄屋さん。
     でも、実は庄屋さんも、大阪は初めてだったので…。
     
     淡い色を使った優しい背景に、なんとも邪気のない登場人物たちの表情の可愛らしさ。
     むかしの宿は、こうだったんだろうなと思える間取りのしっかりとした絵。
     水瓶のある台所まで這っていく行列を見て、親子で大爆笑です。
     画面に入りきらないほどの女中さんの笑い転げるアップにも、声も出せずに引きつり笑いをしていました。
     最後のおちにも、笑わされました。

    掲載日:2009/10/09

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  • 楽しい話

    私もこの絵本を以前読んだ事があります。そして、学芸発表会の時にやった記憶があります。こんな思いでいっぱいの絵本を娘に読んであげられる事はとても幸せな事だと感じました。お話しにピッタリの水彩画のような絵が素敵でした。ちょっと見栄張りな庄屋さんと、純粋な村人たちの滑稽な様子が私を笑いの渦へ誘ってくれました。娘にはまだ少し早かったのか笑わなかったです。こういう昔話のような話をどんどん娘に読んであげたいです。教訓めいた感じがなく楽しく読めました。

    掲載日:2008/02/05

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  • 知っていても笑えます

    先日「えほん寄席」で似た話を見ました。オチがわかっていても笑えます。この絵本を読み聞かせしたら、息子は「バカだなあ」とクールな感想。でも、所々で笑っていました。真似も極めると諧謔につながるというお手本のようなお話です。

    村上豊の、のんびりほんわかした絵が、おかしさを一層引き立てています。白いご飯を食べて皆が目を白黒させている場面は、本当に目が白黒の絵になっていて笑えました。最近、笑っていないなという時にもオススメします。

    掲載日:2007/09/05

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  • 田舎者たちの真剣さが面白い

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    「日本民話絵本」シリーズです。
    川村さんの絵本はもともとあった民話を楽しくわかりやすく表現されたものが多く、テンポよくて、読み聞かせなどに使うのにお勧めの作品だと思います。

    この絵本は、都会(都)に初めて行く田舎者たちの真剣な行動が傍から見てると面白くて仕方がない。という作りになっています。
    落ちが今いちなのが気になりますが、とても楽しい絵本です。

    掲載日:2007/07/30

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  • おもしろい昔話

    一度は聞いたことのある昔話だと思います。やまのむらの男達が大阪見物に出掛けるお話なんですがみな関西弁をしゃべっているので本文も殆ど関西弁です。だからいつもと違って面白く読むことができました。お話の内容も4歳ぐらいから分かるよなストーリーでジェスチャーを加えながら読むとなおさら面白くなりますよ。

    掲載日:2007/07/26

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  • まねっこは面白い

    • モトバイさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    一度はきいたことのあるお話かもしれません。
    田舎モノで作法がわかってないのではと心配し、
    作法をまねることで落ち着いたものの・・・

    最初わからなかったとしても、言葉だけでも笑えるでしょう。
    何度も読むうち意味がわかり、
    予定調和の笑いに変わります。

    普遍的な笑いは強いです。

    掲載日:2007/06/28

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