なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

すーちゃんとねこ」 みんなの声

すーちゃんとねこ 作:さのようこ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1973年06月
ISBN:9784772100342
評価スコア 3.85
評価ランキング 28,891
みんなの声 総数 12
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  • 空からきたふうせん

    • らのさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 2歳

    ねこちゃんのふうせんを取っていっちゃうすーちゃん。
    とってもいじわるで、ねこちゃんはとってもかなしい。
    でもねこちゃん、翌朝、たくさんのふうせんをつかまえて、
    はじめはいじわるのお返しみたいにふうせんを飛ばすけれど、
    飛んでいくふうせんに、いつのまにか2人とも魅了されてる。

    娘は、すーちゃんが翌朝持って出たオレンジのふうせん、
    「ねこちゃんの」とちゃんとわかっていました。
    お友だちのおもちゃをとっちゃったり、貸したくなかったり、
    そんな「いじわる」っぽい行動は、2歳前からすでにあって。
    でも少ししたら、また一緒に遊び出す。
    おいしいお菓子や外遊びに、さっきのおもちゃなんて投げられてる。
    まさに今の娘たちそのものだなぁと、読みながら思いました。

    お空からきて、またお空へ飛んで、もう誰のものでもないふうせん。
    「どこに行くのかな。どこまで行くのかな。」
    いい・悪いの判断より、そっちの思いを大切にしたいと思う本です。

    掲載日:2007/09/28

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  • 期待外れ?!

    • さたちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、女の子2歳

    表紙の女の子と猫が可愛くて・・・
    それだけで手にしました。

    可愛いんだけど・・・やる事が意地悪で!!
    すーちゃんとねこが風船の取り合いをするわけで・・・

    何となく「意地悪してはダメよ」と言いたいのは
    分かるのですが スッキリしませんでした。

    私が猫をあまり好きではないからかしら???
    もう少し読み込んで この絵本の世界にドップリはまったら
    この本の良さが分かるかしら???

    子どもは「ねこちゃん 怒ってる?」とか
    「困ってるの?」とか 言っていましたけど・・・ね。

    掲載日:2006/10/22

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  • こどもらしい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    すーちゃんとねこ。
    2人とも子供らしいなーと思いました。
    ねこがみつけた風船をすーちゃんがとっちゃうというのは、いじわるだけど、まあこれもありがちな話かな、と。
    いつの間にかまた仲良くなっているというのも、子供はよくありますよね。

    掲載日:2016/11/30

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  • 一人読みにもいいかもですね。

    風船をめぐっての,すーちゃんとねこのやり取りに幼い子供の心理がよく表現されている絵本でした。
    我が家の5歳の娘も2歳頃はこんな感じにお友達の物を取ったりほしがったりがありましたが,今は冷静にこの絵本の内容を感じていたようです。
    年末年始に主人の実家に帰省した際に置いてあり娘と読みましたが,もう40年以上前の絵本なのですね。
    一人読みにもちょうどいいように思えたので,また次回の帰省で娘に一人読みをすすめたいと思いました!

    掲載日:2016/01/19

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  • 大人目線ではなく感じさせてあげたい絵本

    • 絵本日和さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子15歳、女の子12歳

    子供の頃に読んだ絵本です。
    いじわるだし、なんだかオチがないし… 大人になって改めて読み返してもどうなんだろ?と思う絵本です。
    でもでも、気になって何度も何度も読んだんです。好きだったんです。
    消化不良な気持ちでしたが、その感じも含めて、子供だった頃の私を惹きつけるものが確かにあった本です。
    絵は今も好きだなぁと思います。すーちゃんのほっぺやキレイな色の風船のまあるい感じ、声に出して読んだ時の独特な後に残る節回し…佐野洋子さんの絵本って媚びてなくていいです。
    大人目線で遠ざけてしまわず、是非とりあえず手にとる機会を作ってあげて欲しいです。

    掲載日:2013/02/05

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  • いじわるって…

    子供の頃の愛読書の一つでした。
    その時々で、いじわるをするすーちゃんに共感したり、いじわるされるネコの気持ちに立って泣きそうになったりして、読むたびに、切ない思いをするんだけど、何故か何度も手にとってしまう本でした。
    子供同志の諍いの構造がリアルに描かれた名作だと思います。
    ただ、親が読んであげるよりも、子供が一人で読んだ方が心に響く本かもしれません。
    ラストシーンの風船の絵が特に印象に残っています。

    掲載日:2013/01/30

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  • 子供の気持ち

    意地悪の後は、仲直り。
    子供の気持ちが、とてもよく描かれていますね。
    口をへの字に曲げている様子なんか、本当に小さな子の表情をよく見ているなーと思います。
    さのようこさんの作品は、大人向けのものが多いかと思っていましたが、この絵本は子供も楽しめそうですね。
    絵本の中に、子供そのものがいるという感じは、「ノンタン」シリーズを連想しました。

    掲載日:2012/05/22

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  • 兄弟げんかをみているようです

    実家にあった絵本を持ち帰りました。
    猫の絵が、爪も鋭く牙もしっかりあり少し厳ついです・・・

    お話としては・・・ちょっと意地悪が過ぎるかな?
    でもすーちゃんの独り占めしたい気持ちや
    見せびらかしたい気持ちも、
    自分がとった風船なのにという猫の気持ちも
    本当は誰しも持っているんじゃないかな・・・
    少なくとも煩悩たっぷりの私にはあります(笑)
    すーちゃんは小さい頃の私と弟(猫)にそっくりです。
    お友達相手だと、もう少し遠慮したりしますもんね。

    二人とも意地悪でなんだかな〜という気分ですが、
    ハッピーエンドなのが救いです。

    兄弟で玩具を取り合ったりするような子供たちにお薦めです。

    掲載日:2012/05/15

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  • 意地悪したら悲しいよ…

    • ぐるんまさん
    • 30代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 女の子7歳、男の子1歳

     娘が幼稚園の頃、はじめて読んだかな。
    いじわるすーちゃん、ねこちゃんがかわいそうって言ってました。
     ねこちゃんが先に見つけて木登りして取ってきた風船。「これぼくのふうせん。」
    すーちゃん、自分が先に見つけられなかったし、取れなかった事で、くやしいし、うらやましかったんだよね。いきなり取っちゃった。
     ぼくのふうせん・・・と悲しそうな猫ちゃん。
    すーちゃんはいじわるだ、悪い事してると心のどっかでは思ってるんだろうけど・・・
    家に入って鍵をかけ、風船と一緒におやつを食べたり、服を着せたり。
    ねこちゃんが見てるからますます意地悪してしまうとこもあるんだろうけど、ちょっと意地悪しすぎでは?と思うところも。
    ねこちゃんの目には涙がいっぱい。
     ねこちゃんは木登りして、また風船が飛んでくるのを待ちます。
    飛んできた!一つ二つ取れた取れた。いっぱい飛んできたよ。
    娘はよかったね!!ねこちゃんと大喜び。
    すーちゃんはうらやましそう。ねこちゃんは空へ風船を飛ばします。
    飛んでいく風船を見ていたらすーちゃんもやさしい気持ちになれたのかな・・・きっとなれたよね。
    最後はすーちゃんも自分のふうせんを一緒に飛ばします。
     いじわるしたら悲しい気持ちになるよね。すーちゃん、ねこちゃんにごめんねが言えるといいね。

    掲載日:2006/09/05

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  • 意地悪だめよ。

    すーちゃんと猫が散歩していると、木の上に風船がひっかっかっているのを見つけます。
    すーちゃんは、ねこがつかまえてくれた風船をすーちゃんは
    奪って家に持ってかえります。
    猫は仕方がないので、もう一度木に登ってたくさんの風船をつかまえるのですが、ちょうだいというすーちゃんに、わざとお空に飛ばすのでした。
    こういう意地悪って子供の頃にはあることですね。
    あるときはすーちゃんだったり、あるときは猫の立場でも
    あるわけです。
    娘には難しすぎた内容ですが、お友達との関係をはぐくむ
    年齢になる頃にもう一度読んであげたいと思う絵本でした。

    掲載日:2004/03/17

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