だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

妖怪図鑑」 みんなの声

妖怪図鑑 作:常光 徹
絵:飯野 和好
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1994年
ISBN:9784494008636
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,013
みんなの声 総数 6
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  • 怖い! でも見たい!

    最近、妖怪に興味が出てきた息子と一緒に読みました。最初はノリノリで見ていたのですが……だんだんと怖くなってきたようで。「もう、いい……」と言い出しました。

    ただ、表紙の絵は気に入ったようで、何度も眺めていました。もう少ししたらまた一緒に読みたいです。

    現代の妖怪が紹介されていて大人でも楽しめました!

    掲載日:2013/12/06

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  • たっぷり

    妖怪好きにはたまらない一冊でした!!妖怪の紹介と、それにまつわるお話が順番に載っていたので、より一つ一つの妖怪に親しみを感じれるようになってました。結構詳しく書いてあったので、何日もかけて読み切りました。読んだ後は達成感がありました!!

    掲載日:2012/03/29

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  • 幼い子どもも図鑑は大好き!

    本屋に連れて行って、「1冊だけ買って帰ろうか」と言ったら
    この本を選びました。
    親としては「きっとこれじゃないかな」と思う絵本もあったので
    この本をどうしても!という2歳半のわが子に、
    正直驚きました。

    見返しの妖怪勢揃いのページも大好きで、
    外した本のカバーを片手に、「これはねえ、カミキリ!」
    「小豆とぎだよ」「お風呂に垢なめがでるよ」とか
    お話もつくって、毎日楽しんでいます。

    掲載日:2010/07/07

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  • 図鑑としてもよし、昔話絵本としてもよし。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    下の子と一緒に見ました。
    図鑑として、ながめて友達や家族でワイワイやるのもよし、1人でじっくり研究するもよし。
    飯野和好さんのイラストが、いかにも妖怪っぽくって、味があって面白いです。
    おまけにこの作品はただの図鑑ではなく、
    妖怪の出てくる昔ばなしが2本、飯野さんの楽しいイラスト付きで紹介されています。
    ここに登場するかっぱの話、似たようなものを別の昔話の本で読んだことがあります。
    かっぱって、意外と義理堅くって、いいヤツだったりするんですよね〜。なかなか楽しめました。
    特に妖怪の好きなお子さんにはいいと思います。
    これから、夏の季節にはもってこいの作品です。

    掲載日:2010/07/03

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  • 妖怪に詳しくなろう!

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    その名の通り、様々な妖怪が紹介されている本です。
    息子は食らいつくように見入っていました。
    暗いところや幽霊は怖くても、妖怪は全然平気という息子。
    なんだか変なのと思いましたが、多種多様な妖怪たちを見ていると
    たしかに怖さ半分親しみ半分という気持ちになってきました。
    人々の生きる知恵が生み出したものだからでしょうか。
    飯野さんの絵が傑作です。
    私は現代の妖怪「百キロバア」に釘付け!
    何度見ても笑いがこみ上げてきます!
    口さけ女や人面犬も登場。なるほどたしかに妖怪の仲間かも・・。
    河童と鬼の民話も紹介されていてお話も楽しめる作品です。

    掲載日:2007/12/03

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  • 現代の妖怪まで!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    飯野和好さんの例の絵で、日本の妖怪たちが大迫力に紹介されています。
    河童、天狗、ぬりかべ、だいだらぼっち、みこし入道、船幽霊、つちのこ、鬼などなど。
    河童と鬼にはそれぞれが出てくる民話も載っています。
    夏のお話し会に持って行き、読まなかったのですが置いておいたら、何人もの子どもが手にとって中を見ていました。
    元々子どもって妖怪とかおばけとか、怪しげなものに惹かれるものですし、表紙が河童の顔半分のアップで、裏表紙が天狗の顔半分のアップなので、目を引く本でもあるのです。

    「現代の妖怪」というページがあり、口さけ女、百キロバア、人面犬などが紹介されているのが、笑えます。
    口さけ女が流行った高校生の頃、夜帰りが遅くなった時に、「口さけ女が追ってくるかもしれない」と友人と猛スピードで自転車をこいで帰ったのを思い出しました。

    小さい子から大人まで楽しめる妖怪図鑑です。

    掲載日:2006/07/27

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