大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

あまいね、しょっぱいよ」 みんなの声

あまいね、しょっぱいよ 絵:ふくだ じゅんこ
出版社:グランまま社 グランまま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784906195558
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,203
みんなの声 総数 36
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  • さりげなく、にんじんとピーマンも

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    「The Book of Sense」シリーズのTaste(味覚)バージョン。
    表紙のおいしそうな果物が魅力的です。
    ぶたくんがいろいろ味見をするという趣向。
    おいしそうな食べ物が登場するので、親子ともに楽しめると思います。
    味覚の言葉(甘い、辛い、熱い、冷たいなど)とともに、
    ぺろぺろ、しゃくしゃく、などのオノマトペもありますね。
    小さい子たちには繰り返し聞かせてあげたい表現です。
    納豆やチャーハンもありますよ。
    苦手な子どもたちが多いにんじんやピーマンもさりげなく「どんなあじ?」と
    聞くところなど、食育っぽいですね。
    注目すべきは、朝ごはん・夕ごはんという一家団欒の様子がしっかり描かれていること。
    みんなで食べるとおいしいね、というメッセージが嬉しいです。
    独特のコラージュで描かれているので、食材の素材感が感じられていい感じです。

    掲載日:2010/12/07

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  • ぶたさんの表情が豊か

    赤ちゃん向けの絵本かなと思ったら
    意外と上の年齢の子どもにも受けます。

    というのも、食の経験があまりにも浅すぎると
    おもしろみが分からないからです。
    『にがいね』『すうすうするね』
    の抹茶や炭酸系の飲み物は4歳のうちの子でも
    まだ口にしたことがありません。
    抹茶はコーヒーの方が分かりやすいかと思い
    説明し、
    炭酸は一度だけ味見したことありましたが
    うちの子は「からい」って言ってたので
    (ピリピリするんだと思います)
    そのときのことを話しました。

    離乳食が始まる頃の赤ちゃんから読んでもいいですし、
    好き嫌いが出始めた頃の子にも
    食育として読んでもいいかもしれません。

    最後のページの「みんなで食べるとおいしいね。」
    はいつも子どもも口にする言葉です。
    同じように口真似していました。

    ぶたさんの表情が豊かでおもしろいです。

    掲載日:2010/10/15

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    1
  • こういう絵本もあるんだ〜

     最初のページに、たくさんの食材やお料理がズラ〜リ。
     ぶたくんが、食べます。食べます。次々に。
     食べて感想をひとこと。
     
     味覚のお話か〜。
     こういう絵本もあるんだ〜。
     
     食感も出てきます。
     セロリの“しゃくしゃく”には笑いました。
     ニンジンとピーマンが嫌われませんように。
     
     においも出てきました。
     嗅覚から食欲をそそられることもありますものね。

     ラストは、ママたちへのメッセージかな?
     味覚は、親子一緒に食べて、親のリアクションや言葉でこどもたちが味覚の表現を体得していくんでしょうね。
     
     親子でたくさんお話のはずみそうな絵本でした。

    掲載日:2010/01/25

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    1
  • おいしい表現力

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    テレビを見ながらや、本を読みながら、そうやって食べ物とちゃんと向き合わずにただなんとなく食べる生活は良くないと、日ごろから子供に言っています。
    毎日の食卓ではやはり、「おいしい」か「おいしくない」、「好き」か「嫌い」くらいしか食べ物を表現する言葉がでてきません。
    だけど、なぜ好きなのか嫌いなのか、なぜおいしいと思うのかそうでないのか、必ず理由があるはずです。
    この本は、そういった食に関する表現を取り上げた、ありそうで無かった珍しい本です。
    何も難しい表現は必要ないと思いますが、日ごろから自然に豊かな表現が出てくるとうれしいですね。
    素敵な切り絵が、食べ物の質感を見事にあらわしていて、これも素敵だと思いました。

    掲載日:2008/05/24

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  • 美味しい理由

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    食べ物の絵本は沢山ありますが、この絵本は、単純に「美味しいね」と表現するのではなく味覚の中の味だけでなく歯ごたえや、舌触り、一人で食べるより、みんなで食べる方が楽しい、食事の雰囲気など、食べ物が「美味しい」と感じられる理由が、しっかり描かれていて好きです。
    味覚を表現するのは、子どもそれぞれで面白く、かき氷を食べて「頭がカチカチする〜!」と言った子がいたり、息子も炭酸水をはじめて飲んだとき「ミシミシする」と表現しました。
    絵だけ見せて、子どもに表現させてみても面白い絵本です。
    赤ちゃんから長く楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2008/01/12

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  • 切り絵

    なぜ私はこれ程までに切り絵が好きなのだろう。と自問自答するほど切り絵の絵本が好きです。この本も切り絵の絵本です。繊細かつ紙の温かみが伝わってくる絵本だと思います。とにかく色々な物が出ていて食感や色味などに関する言葉が満載です。つるつる、ぷるぷるなど娘は擬態語、擬音語に対してとても反応してくれました。可愛らしいぶたさんも目を引きつけました。色々な表情をするのも楽しいです。私は納豆が手にもくっついてしまっているシーンが好きです。”どうしよう”と冷や汗をかきながらも楽しんでいる様子が伝わってきます。皆でなべを囲んでいるシーンは幸せそうでやはりご飯は大切な人と食べたいと感じました。

    掲載日:2007/09/23

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    1
  • 人参とピーマンの音は?

    あまい、からい、しょっぱい、すっぱい、味覚に関する言い方は様々ありますが、使い分けって微妙に難しかったりします。でも、絵を見ながらだとなんとなくわかりやすかったりします。
    そんな、子どもが混乱しやすい言い回しを楽しい絵本を通して感じ取ることが出来ます。途中からは、つるつる、ねばねば、しゃくしゃくなどなど・・食べる時の音を表現するページへと移っていきます。
    色んな音を楽しんだ後に登場するピーマンや人参のページでは一瞬大人もあれ?と立ち止まって考えてしまいます。

    どんなあじかな?なんて聞かれたら、この絵本の流れだとどうこたえるのが良いのか?頭の固い大人よりもむしろ子どものほうが面白い自由な発想で応えてくれるかもしれません。

    4歳の子は、ピーマンのことを「ぴっぴっぴっ」人参は「にんにんにん」と表現しました。子どもらしくてかわいいですね。

    色々な答えが出てきて面白いと思います。

    掲載日:2016/09/26

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  • 美味しそうな本

    たしろさんの絵が好きで、こちらのシリーズを知りました。
    味覚をテーマにして作られた作品で、美味しそうな食べ物がたくさん出てきます。リズミカルな食べるときの音が描かれていて一体どんな味がするのか?と子どもの想像力がわき、食べ物に興味を持ってくれそうです。
    絵柄が切り絵のようで印象的で素敵な世界観で描かれていて、内容も充実していて私自身のお気に入りです。ぜひ子どもに読んであげたいと思います!

    掲載日:2015/12/31

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  • 納得!

    味覚の表現,料理の表現,食事の表現,とでも言いましょうか。
    小さいお子さんがどんな言葉で表現すればいいかを親子で楽しむ絵本としてよいと思いました。
    同じ食べ物でも違いますものね。
    やっぱりみんなで食べると美味しいね!納得です!!

    掲載日:2015/02/17

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  • まだまだ、これから・・・

    タイトル通り、いろいろな食べ物の味や触感のオンパレード。
    セロリやレモン、ガムなど、2歳の息子はまだ出会っていない食べ物たち。興味深そうに「これ何かなぁ?」とたずねながら、聞いてくれました。「みんなで たべると おいしいね。」は、これからも食卓で何度も何度も繰り返していきたい素敵な言葉です。

    掲載日:2014/05/15

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