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文・絵: ロジャー・デュボアザン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
クリスマスじゃなくてもサンタクロースは大活躍!

ふまんがあります」 みんなの声

ふまんがあります 作:ヨシタケシンスケ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2015年09月18日
ISBN:9784569785028
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 72
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  • 娘の反応、私の反応

    『りゆうがあります』の反対バージョンですね!
    おとなの行動に対する不満を一気にぶつけようってお話。

    面白かったのが、私と娘の反応の違い。
    『りゆうがあります』のときは、男の子の言い訳に文句を言っていた娘が、おとうさんの言い訳には、ニコニコ笑顔。
    そして、男の子の言い訳を微笑ましく感じていた私は、おとうさんの言い訳には、何故か文句を言いたくなってしまったこと。
    子どもは子どもの味方、大人は大人の味方じゃないんだなって、なんか可笑しかったです。

    『りゆうがあります』のおかあさんは、男の子の言い分に呆れ気味だったのに対し、こちらの女の子は、おとうさんの言い分に丸め込まれそうになってるところも面白かったです♪

    最終的に、娘と意見が一致したのは、「大人ってズルイよねぇ」ってコトでした(笑)

    掲載日:2015/10/16

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    2
  • 大人気シリーズの最新版ということでさっそく読んでみました。やはり、期待を裏切らないおもしろさで読みながら何度も笑ってしまいました。絵本というよりはコミックエッセイっぽいですね。この本に書かれているおとなの言い訳をうちのこどもは信じてくれるのか読み聞かせするのが楽しみです。ぜひ今度は男の子からお母さんへのバージョンの「ふまんがあります」を読んで見たいです。

    掲載日:2015/09/24

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    1
  • 親子でぷぷっと楽しませてもらいました

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    ついつい笑っちゃう、力の抜けた楽しい絵本です。
    親だけに許される特権をずるいという娘に、パパが返す言葉が楽しい。適当に、でもきちんと子どもと向き合っている絵本のパパがなんとも素敵です。
    パパだけウインナーを2本食べていいのは、パパのお腹の中に子どもがいるから。という部分を主人が気に入り、時々使っています。

    掲載日:2017/03/22

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    0
  • 愛ある関係?

    ずっと気になっている事って ずっと一緒にいるからこそ聞きたいいんだ!
    オトナだけがいいなんて…そんなのいいの?
    子どもは、オトナにふまんがいっぱい。次から次へとふまんが出てくる。サァぱぱは、どう切り抜けるのかが見もの。
    子どものストレートなふまんに愛とユーモアと真実?でかえすぱぱがいいですね〜
    最後のぱぱからのふまんに娘のかえす答えは、愛でいっぱい。
    楽しいやり取りにクスクス…コリャ〜子どもが上手かも…

    掲載日:2017/02/28

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  • 不満を言う子どもに即答で面白い屁理屈を返すお父さん、最後は子どもの屁理屈に照れて言葉がでない様子です。面白くて、子どもより先に読んでしまいました。屁理屈でやりとりしながらも互いを尊重していることがわかる親子関係、大人も子どもも家庭に穏やかさを求めるのが当たり前なのだと再認識しました。

    掲載日:2017/01/11

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  • 優しい王子様のくだりは笑っちゃいました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    とても楽しい娘とお父さんのやり取りがメインになっている作品です。
    子どものことをとてもよく観察していて、いかにも子どもが言いそうな「お父さん」への不満が次々と出てきてとても面白いです。

    わたしは、この本は大人が観察した目線で子どもの意見を描いているように感じました。
    まだ、子どもたちには読んだことがないのですが、実際子どもたちに読んであげたら、どんな感じに受け止めるのかなぁと、思いながら読みました。
    特に優しい王子様のくだりは笑っちゃいました。
    ちょっとページ数があるので、大勢いる読み聞かせには難しかもしれませんが、ブックトークなどでテーマに合わせた個所を読んであげるといいかもしれません。

    掲載日:2016/12/04

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  • なるべくずるくならないで

    ラストのほうで、書かれていたとおり、大人はなるべくずるくならないようにがんばってほしいですね。
    子供の不満にたいして、対抗するお父さんの理由がなんともすごくて
    わたしも不満が残りました(笑)
    しかも、すらすらと流ちょうに出てきます。
    子供の不満は、そうよねっとうなづけるものが多かったです。

    掲載日:2016/11/30

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  • お父さんさすがです!

    本屋さんで最後まで声に出して子どもと読んでしまいました。

    とにかく、子どもの抱く不満はうちでもよくある光景で、子どもも
    うんうん、そうそう!と共感できるようです。

    それに対するお父さんの言い分が、もう屁理屈を通り越して、素晴らしい珍回答ばかりなので、飽きることがありません。

    うちなんて、子どもに言われても言い返すことすらままならず
    駄目なものは駄目なの!で終わっています。
    なんてボキャブラリーのない・・

    お父さんみたいな、妙に納得させてしまうような言い訳?屁理屈を考えられる大人にならなくてはなんて、感心すら覚えます。

    この絵本は大人も楽しめますし、小学生も十分一緒に楽しめますね。

    掲載日:2016/10/09

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  • 娘たち共感

    8歳6歳の娘たちに借りました。大人気の絵本なので、ようやく借りれて娘たちは大喜び。

    子どもの不満とそれにこたえるお父さんの会話がとっても面白いです。寝る前に読んだのですが、娘たちも不満がいっぱい(笑)「そうだよ。どうして子供だけ早く寝ないとダメなの?!」と責められ。寝る前に私がタジタジになってしまいました。長女は「この絵本書いた人、子供のことよくわかってるわ―」と感心していました(笑)

    掲載日:2016/06/16

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  • 親子のよくある場面 

    子どもが親に持つ不満をパパが理由を説明して解決?していきます。

    理由はファンタジーで斬新です。

    大人は読んでて笑い、子供も一緒に笑い、、その後は「これって本当のこと?」って聞いてきました。

    サンタ的な要素が含まれていますので、幼児から低学年のお子様におすすめだと思います。

    掲載日:2016/05/03

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