もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ふまんがありますあまりおすすめしない みんなの声

ふまんがあります 作:ヨシタケシンスケ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2015年09月18日
ISBN:9784569785028
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 73
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  • 納得できません。

    「リンゴかもしれない」「ぼくのニセモノをつくるには」は親子とも大好き。
    50回近く読みました。
    でも、「りゆうがあります」は2〜3回しか読まず、
    この本は1回読んでおしまいでした。
    なので星2つです。

    この娘の不満は、納得です。
    多くの子どもが思うことでしょう。
    これに対し、お父さんの返答にはまったく共感できません。
    こういう回答をされた子どもは、
    将来どのように成長するのだろうかと、
    この子の将来を心配してしまいます。
    なぜ遅くまで起きていてはいけないのか。
    成長期の子どもの睡眠がいかに大事かを説明するべきです。

    息子は、人の体についての本をたくさん読んでいます。
    睡眠や栄養が人の体にとっていかに大事かを知っています。
    だから、この親子のセリフ一つ一つが、
    息子にとって何も意味を持たないのです。
    糞マジメな親子ですみません。

    絵本なのに何を目クジラ立てているのかと思われそうですが、
    この家族は近所にいそうなリアリティがあるから気になるのです。
    せめて、動物の親子とかだったらまだ気にならなかったかも。

    これが、青年誌の漫画だったとしても笑えたと思います。
    でも、幼少期の子どもも読む絵本です。
    この値段でこの内容は納得できません。
    もっと良質なものを望みます。

    掲載日:2016/04/26

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