なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

大どろぼうホッツェンプロッツ」 みんなの声

大どろぼうホッツェンプロッツ 作:プロイスラー
訳:中村 浩三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1966年06月
ISBN:9784036082506
評価スコア 4.83
評価ランキング 149
みんなの声 総数 23
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  • さいこう!

    カスパールはあたまがいい。
    どろぽうをおぴきよせるわなをしかけたり、ばかなふりをしてだましたりするから。

    ホッツェンプロッツは、わるいやつだけどちょっとおばかだけど、
    やっぱりいやなやつ。

    カスパールとゼッペルがついにホッツェンプロッツをつかまえたときは、
    よかったと思った。

    カスパールはようせいのねがいごとで、ぼうしをもどしたり、コーヒーひきをとりもどしたり、ホッツェンプロッツをつかまえたりしたけれど、
    ぼくなら、なにをかなえようかなと思った。
    みんながへいわにくらせるようなねがいごとがいいな。

    ホッツェンプロッツはつかまったけど、だつごくをねらっていると
    かいてあったので、次はどうなるか、楽しみです。
    またやっつけられるといいな。

    (9歳長男本人の感想を代筆しました)

    掲載日:2013/09/05

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    3
  • 読書感想文

    長女が3年生の夏休み、読書感想文を書くため読みました。
    長いお話だけど、自力で読破出来ました。
    子供が悪い大人をやっつけるってところが面白かったようです。
    「帽子を取り替えっこしただけで、だまされちゃうんだよー」をホッツェンプロッツをバカにしてました。
    でもやっぱり子供は魔法とか魔女とかが好きみたいで、大人からすると有り得ないことも、夢中になって感動してました。
    「ふたたび」「みたび」も続けて読みました。

    掲載日:2012/08/29

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  • 長〜いお話

    最近は長めのお話ばかり好む娘のために、図書館のおすすめコーナーにい置いてあったこの本を借りてきました。
     
    内容は、頭の良いカスパールとちょっとおまぬけなゼッペルが、大泥棒ホッツェンプロッツに挑むと言うお話。

    でもやっぱり子供ではホッツェンプロッツにかなわず、つかまってしまい、なんとカスパールはゼッペルと間違われたまま大魔法使いに売り飛ばされてしまいます(>_<)
    ハラハラする内容とは対照的に、所々で笑いもあり(カスパールがわざと大魔法使いの名前を言い間違える個所が我が家では大ウケでした)、最後のどんでん返しには胸のつかえも取れ、スッキリ爽快!

    子供達と楽しく読むことができました。

    お話は長〜いです。

    掲載日:2011/02/04

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    1
  • 意外とファンタジック!

    • たっちママさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    怖がりな7歳息子の最近のお気に入りです。
    当初5歳の頃に同じような文章量の本を聞くことができたので、男の子が喜びそうなこちらをチョイスしたら、少し読んだだけで「怖いからやだ」と嫌がられ、再挑戦です。
    聞けるか聞けないかというより、内容の適性もあるんだなと実感。
    7歳の今は全く怖さはないらしく、むしろこのハラハラドキドキが面白くて毎日続きを読んで欲しくて仕方ないみたいです。空想と現実の区別がよりついたからなのかな?
    とにもかくにも、泥棒とそれを捕まえようとする少年たちのやりとりが一進一退大人が読んでても面白いです。
    とはいえ、児童書。現実的な捕物帳かと思いきや、魔女に妖精と中々盛り込んでありまして、子どもたちの空想の世界をとっても豊かに広げてくれるように感じました。
    小学校低学年の男の子にお勧めの1冊です。

    掲載日:2017/06/09

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  • こんなに面白いとは

    長いので毎日2章づつ読み聞かせていました。わくわくして、ぞくっとして、笑って、楽しくて、本当に楽しい本です。絵が少ししかないのですが、文章が面白くて次々読みたくなってしまいます。子どもたちも続きを読んで読んでといっていますし、つづく、、と次の日に読んでも、覚えているんですよね。やはり名作というだけあって、読ませますね。飽きません。最高です。いろいろな要素が入り込んでいて、素晴らしい★

    掲載日:2017/05/22

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  • 入れ替わり大成功

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    図書館で紹介されてたのを見て借りて読みました.
    とても面白かったです.
    カスパールとゼッペルが入れ替わってること秘密にしといてよかったですね.ほんとに役に立つのかなあと疑問でしたが,これが見事に大当たりでした.
    物忘れをしないように,ハンカチに結び目を作っておくというのはいい知恵ですね.これから私も何か忘れちゃいけないことがあるときはこれやろうと思いました.
    あと2冊も読もうと思います.どんなお話なのか今からわくわくしています.

    掲載日:2015/07/15

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  • どろぼうをつかまえろ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    おばあさんのコーヒーひきを奪った大どろぼうを捕まえようとする少年とその友人の物語。
    どろぼうのお話ですが、魔法使いやようせいも登場するファンタジー的要素もあるお話で面白かったです!
    カスパールは度胸もあるし、機転も利くしですごいなー。
    少年が大人相手にうまいこと立ち回るさまが見事です。
    続刊もあるようで読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/05/29

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  • どろぼうが主役?

    • 絵本の泉さん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、男の子3歳

     主人が子どもの頃読んでいた本と聞いた6歳の息子が「僕も読んでみる!」と手に取った初めての長編でした。とは言え、本を開いてみると挿絵は2〜3ページに1枚、文字はびっしり端から端まで埋まっていて、一人で読むのは難しそうだったので毎晩一章ずつ読み聞かせることにしました。 
     「泥棒が主役のお話なんておもしろいのかなぁ」なんて言いながら読み始めると、本当の主役はカスパールとゼッペルという少年2人で、ホッツェンプロッツが盗んだおばあさんのコーヒー挽きを取り返すために少年らが奮闘するお話でした。
     ホッツェンプロッツを捕まえようとカスパール達が罠を仕掛けるものの、逆に捕まって魔法使いに売り飛ばされたり、妖精の力を借りて魔法使いから逃れたりする中で、自分も息子も知らず知らずに、少年2人を応援しながら読み続けました。
     
     登場人物はみな、魅力ある個性の持ち主で、息子も感情移入しやすかったようです。 読み終えてすぐ、続編の「ふたたびあらわる」が読みたい!と言い、続編が手に入るまでの間にもう一度読んでいました。
     
     絵本から長編への移行期にぜひオススメの1冊です。

    掲載日:2012/12/19

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  • 楽しいです

    • ちっちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    少し読みごたえのあるものも読んでほしい、読んでやりたい思い小学1年生の息子に買いました。
    最初は私が読み聞かせましたが、しばらくしてから、自分で読む、といって、毎日少しずつ読んでいす。
    お話は泥棒の話なので、男の子は入りやすいかもと思います。
    絵本から物語への移行本としては少し、むずかしかったかもと思いましたが、内容がよいのか、子供はそれほど難しいとも思わず、物語に出てくる子供がたのしいのか、名前がなかなか覚えにくいですが、それにも屈することなく読破しました。
    挿絵もいい感じで、それも気に入っていました。
    3巻シリーズなので、順に読み進みたいと思います。
    大人も楽しめます。

    掲載日:2012/03/02

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  • 日本文学にはないスリル

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    外国文学なので、翻訳の言葉の雰囲気も違うし、
    何よりも、子どもが言うには、
    「手加減しないところが、おもしろい」とのことです。
    日本文学にはないスリルを感じて、ハラハラしていたようです。
    「続編も読んでみたい」といっていました。

    掲載日:2012/02/24

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