大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

大どろぼうホッツェンプロッツ」 みんなの声

大どろぼうホッツェンプロッツ 作:プロイスラー
訳:中村 浩三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1966年06月
ISBN:9784036082506
評価スコア 4.82
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みんなの声 総数 21
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  • さいこう!

    カスパールはあたまがいい。
    どろぽうをおぴきよせるわなをしかけたり、ばかなふりをしてだましたりするから。

    ホッツェンプロッツは、わるいやつだけどちょっとおばかだけど、
    やっぱりいやなやつ。

    カスパールとゼッペルがついにホッツェンプロッツをつかまえたときは、
    よかったと思った。

    カスパールはようせいのねがいごとで、ぼうしをもどしたり、コーヒーひきをとりもどしたり、ホッツェンプロッツをつかまえたりしたけれど、
    ぼくなら、なにをかなえようかなと思った。
    みんながへいわにくらせるようなねがいごとがいいな。

    ホッツェンプロッツはつかまったけど、だつごくをねらっていると
    かいてあったので、次はどうなるか、楽しみです。
    またやっつけられるといいな。

    (9歳長男本人の感想を代筆しました)

    掲載日:2013/09/05

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    3
  • 読書感想文

    長女が3年生の夏休み、読書感想文を書くため読みました。
    長いお話だけど、自力で読破出来ました。
    子供が悪い大人をやっつけるってところが面白かったようです。
    「帽子を取り替えっこしただけで、だまされちゃうんだよー」をホッツェンプロッツをバカにしてました。
    でもやっぱり子供は魔法とか魔女とかが好きみたいで、大人からすると有り得ないことも、夢中になって感動してました。
    「ふたたび」「みたび」も続けて読みました。

    掲載日:2012/08/29

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    1
  • 長〜いお話

    最近は長めのお話ばかり好む娘のために、図書館のおすすめコーナーにい置いてあったこの本を借りてきました。
     
    内容は、頭の良いカスパールとちょっとおまぬけなゼッペルが、大泥棒ホッツェンプロッツに挑むと言うお話。

    でもやっぱり子供ではホッツェンプロッツにかなわず、つかまってしまい、なんとカスパールはゼッペルと間違われたまま大魔法使いに売り飛ばされてしまいます(>_<)
    ハラハラする内容とは対照的に、所々で笑いもあり(カスパールがわざと大魔法使いの名前を言い間違える個所が我が家では大ウケでした)、最後のどんでん返しには胸のつかえも取れ、スッキリ爽快!

    子供達と楽しく読むことができました。

    お話は長〜いです。

    掲載日:2011/02/04

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    1
  • 入れ替わり大成功

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    図書館で紹介されてたのを見て借りて読みました.
    とても面白かったです.
    カスパールとゼッペルが入れ替わってること秘密にしといてよかったですね.ほんとに役に立つのかなあと疑問でしたが,これが見事に大当たりでした.
    物忘れをしないように,ハンカチに結び目を作っておくというのはいい知恵ですね.これから私も何か忘れちゃいけないことがあるときはこれやろうと思いました.
    あと2冊も読もうと思います.どんなお話なのか今からわくわくしています.

    掲載日:2015/07/15

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  • どろぼうをつかまえろ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    おばあさんのコーヒーひきを奪った大どろぼうを捕まえようとする少年とその友人の物語。
    どろぼうのお話ですが、魔法使いやようせいも登場するファンタジー的要素もあるお話で面白かったです!
    カスパールは度胸もあるし、機転も利くしですごいなー。
    少年が大人相手にうまいこと立ち回るさまが見事です。
    続刊もあるようで読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/05/29

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  • どろぼうが主役?

    • 絵本の泉さん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、男の子3歳

     主人が子どもの頃読んでいた本と聞いた6歳の息子が「僕も読んでみる!」と手に取った初めての長編でした。とは言え、本を開いてみると挿絵は2〜3ページに1枚、文字はびっしり端から端まで埋まっていて、一人で読むのは難しそうだったので毎晩一章ずつ読み聞かせることにしました。 
     「泥棒が主役のお話なんておもしろいのかなぁ」なんて言いながら読み始めると、本当の主役はカスパールとゼッペルという少年2人で、ホッツェンプロッツが盗んだおばあさんのコーヒー挽きを取り返すために少年らが奮闘するお話でした。
     ホッツェンプロッツを捕まえようとカスパール達が罠を仕掛けるものの、逆に捕まって魔法使いに売り飛ばされたり、妖精の力を借りて魔法使いから逃れたりする中で、自分も息子も知らず知らずに、少年2人を応援しながら読み続けました。
     
     登場人物はみな、魅力ある個性の持ち主で、息子も感情移入しやすかったようです。 読み終えてすぐ、続編の「ふたたびあらわる」が読みたい!と言い、続編が手に入るまでの間にもう一度読んでいました。
     
     絵本から長編への移行期にぜひオススメの1冊です。

    掲載日:2012/12/19

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  • 楽しいです

    • ちっちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    少し読みごたえのあるものも読んでほしい、読んでやりたい思い小学1年生の息子に買いました。
    最初は私が読み聞かせましたが、しばらくしてから、自分で読む、といって、毎日少しずつ読んでいす。
    お話は泥棒の話なので、男の子は入りやすいかもと思います。
    絵本から物語への移行本としては少し、むずかしかったかもと思いましたが、内容がよいのか、子供はそれほど難しいとも思わず、物語に出てくる子供がたのしいのか、名前がなかなか覚えにくいですが、それにも屈することなく読破しました。
    挿絵もいい感じで、それも気に入っていました。
    3巻シリーズなので、順に読み進みたいと思います。
    大人も楽しめます。

    掲載日:2012/03/02

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  • 日本文学にはないスリル

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    外国文学なので、翻訳の言葉の雰囲気も違うし、
    何よりも、子どもが言うには、
    「手加減しないところが、おもしろい」とのことです。
    日本文学にはないスリルを感じて、ハラハラしていたようです。
    「続編も読んでみたい」といっていました。

    掲載日:2012/02/24

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  • 憎めない悪党

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    さいきん絵本より長めのお話を読みたがる息子。
    子供のころに自分も持っていてとても面白かった記憶がある
    この泥棒の話はどうだ!と選んだら大正解。

    ちょっとマヌケな大泥棒と、息子くらい?の少年たち二人が
    主人公で、得体の知れない魔法使いや妖精も出てくる冒険物語。
    おばあさんの盗まれたコーヒー挽きを取り返すために
    大どろぼうに挑む少年たちのキャラクターもそれぞれ光ってて、
    飽きさせません。
    ドキドキ・ハラハラ。
    ちょっとマヌケで憎めないホッツェンプロッツとのやりとりの中でくすっと笑ったり、魔法使いの名前をわざと間違えるところで大笑いしたり。
    笑いとスリルのバランスがいいです。
    そして少年たちの優しさ。勇気。友情。

    息子は我慢できずに一人でこっそり布団の中で続きをよんでました。
    やっぱり名作は不滅ですね。
    続編も読まなくては。
    子供のころに夢中になったのを思い出しながら読みました。

    掲載日:2011/11/21

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  • 8歳でも読めます。

    最近自分で読むことがどんどん増えてきた長男。
    そんな長男に夢中になるような本を読ませてあげたくて
    この本を選びました。
    私自身も読んだことがなかったので、読めない字もあるかもしれないし
    初めは読み聞かせをすることに。
    ところが読み聞かせは寝る前にするので、時間がくれば読むのをやめてしまします。
    それで長男は話の先が気になってやっぱり自分で読むことに。
    おもしろい内容のせいで、最後まで一気に読んでいました。
    その後、私は改めて6歳の長女にも読み聞かせをしました。
    6歳でも読み聞かせなら楽しめるようで、聞き入ってくれていました。
    続きもどんどん読んでいきたいです。

    掲載日:2011/06/11

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