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せかいいちのあかちゃん」 みんなの声

せかいいちのあかちゃん 作・絵:ケヴィン・ヘンクス
訳:小風 さち
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1996年
ISBN:9784198604509
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • お姉ちゃんの気持ち

    赤ちゃんが生まれた、お姉ちゃんの気持ちです。
    赤ちゃんへの嫉妬や赤ちゃん返りなど、お姉ちゃんとしての複雑な胸のうちが、これでもかっというくらいに爆発していますよね。
    でも、やっぱりお姉ちゃん!
    自分の赤ちゃんをしっかり守ってくれるのですから、素敵です。
    きっと、これから先もケンカしたりするのでしょうけど、心の底では、誰よりも愛していることがわかったので、安心しました。

    掲載日:2013/12/24

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  • 赤ちゃんに嫉妬してるのは自分だけじゃない

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    この絵本は下の子が生まれたばかりの上のお子さんに、お父さんやお母さんが読んであげてほしいです。

    内容は「きょうだいもの」としては、だいたい想像できる展開とラストでしたが、こういう本に触れて、“赤ちゃん(下の子)が生まれて、戸惑っている(嫉妬している)のは自分だけじゃないんだ”ということをお子さんが感じられればOKなのではないでしょうか?

    1ページに描かれた絵の配分が、少々マンガチックなのが気になりますが、物語の流れはよくわかるし、明るい色をふんだんに使って描かれているので、見やすく楽しく読めます。

    掲載日:2011/05/06

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  • とっても気に入りました!

    二人目を妊娠中の今、もうすぐお兄ちゃんになる4歳の息子に
    読みました。
    赤ちゃんが生まれる前は世界一いいお姉ちゃんだったリリー。
    弟のジュリアスが生まれたあとは、
    いろんなことが面白くなくて、
    ことあるごとにいぢわるしてしまいます。

    それが結構面白くて笑ってしまいます。
    4歳の息子は、赤ちゃんが生まれても絶対リリーのようにならない!
    と言ってますが、さてどうだろう〜?

    何はともあれ、もうすぐお兄ちゃんになる4歳の息子は
    この絵本をとっても気に入ったようです。


    二人目が産まれた後にまた読み返して、
    同じ質問をしてみようと思いました(笑)

    掲載日:2011/03/20

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  • おねえちゃんになった子へぜひ!!

    • みゆあちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子3歳、女の子0歳

    ジュリアスが生まれるまでは、リリーは、せかいいちのおねえちゃんだったのに、ジュリアスが生まれてからは・・・・。
    おとうさんとおかあさんは、ジュリアスをどこの親とも同じように、可愛がります。リリーには、それがまったくおもしろくありません。おとうさんとおかあさんは、リリーにも、気をつかってるのですが・・・・。
    気の済まないリリーは、これでもか、これでもかと、ジュリアスにつめたくあたります。
    そんなリリーが、おしゃまで、けなげで、かわいらしいのですが。
    あるときをきっかけに、リリーにとっても、ジュリアスは、せかいいちのあかちゃんになります。

    この本のおかげで、我が家は、救われました。

    私は、あかちゃんは、本来かわいがるもの、と知らず知らずに、上の子たちにおしつけていました。うちの子たちは、実際三女をかわいがっていたものの、どこか、満たされなさというか、不満を知らず知らずに抱え込んでいたようです。顕著にあらわれたのが、3才の次女。いわゆるあかちゃん返りだったのでしょう。かなり扱いに手こずりました。5才の長女も、外には顕われませんが、内面はやや複雑な思いだったと思います。
    そんな、こどもたちの気持ちに風穴をあけてくれたのが、リリーです。
    ジュリアスにいじわるする様子が、なんとも、小気味よいのです。最後の展開もほっとします。絵も、とってもかわいらしいし、リリーが書いたと思われる、絵の中の絵もわらっちゃいます。

    私たち、親子を救ってくれた、この本に大変感謝しています。

    掲載日:2006/07/29

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