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いちごばたけのちいさなおばあさん」 みんなの声

いちごばたけのちいさなおばあさん 作:わたり むつこ
絵:中谷 千代子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1983年11月
ISBN:9784834009637
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,076
みんなの声 総数 69
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69件見つかりました

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  • 覚えて

    この絵本。覚えています。私が子どもだった頃、読んだ記憶があります。あまりにもこの絵本の記憶が強いので”まだ苺赤くならないねぇ”という声を聞けば”あぁ、まだおばあさんが苺を赤く塗ってないからだ”と思うほどでした。絵本が引きつける力はとても大きいと思います。とにかく苺が好きなので見つけて嬉しくなりました。娘に読み聞かせをして中を見たとたん”あっ”と昔の記憶がよみがえり、またまた嬉しくなりました。娘も私と同様“苺を赤く塗るおばあさん”を大人になってからも思い出すのかな。と想像しました。イチゴを食べたくなりました。水彩画のタッチも好きです。

    掲載日:2007/08/29

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    3
  • 親子二代で楽しんでます!

    この絵本は私が小さい頃に読んだことのある絵本で、
    今でもいちごを見ると、
    ちいさいおばあさんが色を塗っている映像が頭に浮かぶくらい、
    心に残っていた絵本でした。

    まだ子供が生まれる前になつかしくて買ったのですが、
    一歳10ヵ月の息子に、このちいさいおばあさんのことを、
    「ばあばちゃんだよ (うちの母)」と言って読んであげたところ、
    自分のおばあちゃんのお話だと思っているようで、
    とても楽しんで聞いてくれます。

    ちいさいおばあさんが泣いているところでも、
    「ばあばちゃん、大丈夫?」と言ったり、
    いちごが雪の下にあったのを見つけたときは、
    「ばあばちゃん、よかったね」と小さいながらに感情移入していて、
    あらためて素晴らしい絵本だなあとしみじみ思いました。

    掲載日:2010/05/25

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    2
  • 本当にそうなのかもと

    温室でない畑のいちご。五月初旬頃が食べ時で、毎年いちごを摘みに畑に行きます。驚くことに、前日までは白かったいちごが次の日には赤く色づいています。

    いちごって不思議だなあと思っていました。

    その秘密は、ちいさなおばあさんが、色をつけていてくれたからです。って、そんな訳ないですが、これを読むと、いちごの赤の秘密が本当にそうなのかもと思えてくるから不思議です。

    温室でない路地物のいちごが食べたくなりました。早く春がこないかな。

    掲載日:2008/09/08

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    1
  • イチゴの管理人

    このお話は、イチゴに赤い色を付ける役目の小さなおばあさんのお話でした。イチゴの赤い色を作ってイチゴに縫って行く様子はとっても夢があるお話でした。畑の地面の中にあるお家もとってもかわいくて子供はとっても興味津々で見ていました。

    掲載日:2016/03/16

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  • 素敵な世界観

    小さい頃に読んで印象的で好きだった作品です。
    大人になって読んでみても、やっぱり素敵です。
    いちごばたけには小さなおばあさんが住んでいて、いちごを赤くする仕事をしているという夢のあるストーリー。
    おばあさんの不思議な仕事に興味津々でイラストをじっくり見てしまいます。おばあさんの家の中が描かれていて、地下の階段でいろんな場所につながっています。いちごを赤くするためのなんとも不思議な作業がとっても魅力的に見えます。
    最後にできたいちごを大切そうに抱くおばあさんがまた素敵です。お気に入りの1冊です。

    掲載日:2016/03/02

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  • 働くおばあさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    いちごの番人であるちいさなおばあさんのお話。
    気に入ったようで何度も読んでいます。
    ちょっと季節はずれですが仕事とあれば、いちごを赤くするおばあさん。働き者です。
    けっこうな重労働だなー、ひとりでたいへんだなーと思ってしまいました。

    掲載日:2015/11/19

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  • いちご食べたい〜

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    いちごを赤く塗るちいさなおばあさんのお話。
    可愛くて優しい小さな物語。

    いちごが季節には実家からたくさん送られてきます。
    娘たちは大好き。
    2歳の下の子も最後のいちごが色づくページは
    「い・ち・ごー!」と大興奮でした。
    小さなファンタジーですが
    自分が手にするいちごがこんな工程を経て出来ているのだとしたら
    ちょっと嬉しい。
    はけを持って誰かが一生懸命塗ってくれている。
    季節のいちごがもっと愛らしく感じられる一冊です。

    掲載日:2015/03/27

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  • いちご大好き

    いちごが大好きな子供達に読んであげたく図書館から借りてきました。『いちごばたけの土の中に小さなおばあさんが住んでいました』で始まるこの絵本は、子供達の目をくぎ付けにしました。『えっ、そうなの?』どんな風に話が進んで行くかは読んでのお楽しみです。

    掲載日:2015/03/17

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  • イチゴが赤くなるのは

     いちごは、なんといってもあの赤い色がカワイイです。いちごを赤くしてくれたのは、いちご畑の下にすんでいるおばあさんだったなんて、、。いちごを赤くするのは、ほんとうに大変そう。

     赤いいちごを食べるときは、おばあさんのことを思い出すのも楽しそう。みんなが大好きないちごにぴったりの、ほほえましいお話でした。
     やさしい色合いの絵に、ほっこりします。

    掲載日:2014/02/16

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  • イチゴ

    イチゴが大好きな2歳の息子に読みました。

    ずっと昔の話なのに
    今の温暖化を知っていたかのような内容ですよね。
    急に温かくなったり寒くなったり。
    おばあちゃんもてんてこまい!

    こんなおばあちゃんがいたら・・・
    と、思うとなんだかイチゴを食べるのに
    感謝しなきゃいけませんね!

    掲載日:2013/12/10

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