庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

カブトムシシャワシャワ」 みんなの声

カブトムシシャワシャワ 作:服部真六
絵:増田晴風
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1996年
ISBN:9784894231344
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,258
みんなの声 総数 3
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  • 切り絵の絵

    このお話の絵は切り絵で描かれていてとってもきれいでした!!子供はカブトムシたちが大群で登場していたので、終始絵本の世界に入り込んで聞き入っていました。本物に近いカブトムシだったのでとっても面白いお話だったそうです。

    掲載日:2012/07/22

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  • ドアを開けるとカブトムシのお食事処…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    増田晴風さんの切り絵イラストが、とてもインパクトがありました。
    この作品は、もともと短編童話で「こぼたち賞」という児童文学賞を得っているそうです。


    用務員のおじさんが給食室のドアを開けると、そこはカブトムシたちの大群のお食事処と化していました…。
    なんて、インパクトのある出だしでしょう!!
    ウケました。

    まず前半部分、学校の用務員さんと電話の向こうの警察官とのちぐはぐな会話、笑えました。
    後半は、笑ってばかりもいられなくて、現代の地球の悲しい現実が見えてきます。(ちょっと大げさかな言いかたかな)

    ただ、個人的にカブトムシたちの語りをあえて詳しく説明すんのではなく、もうちょっと、最初のオカルト的なカブトムシ達の雰囲気を壊さないまま、彼らを森へ案内できると良かったなぁ。と、感じました。

    掲載日:2007/10/23

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  • インパクトのある絵

     最近では、カラフルな絵本がたくさんありますが、この絵本は、そんな絵本とは全く異なるとても個性のある絵本です。まるでステンドグラスのような美しさが一ページ一ページに丁寧に描かれてあり、インパクトもあり、カラフルすぎる絵本になれている子供は、とっても興味を持ったようでした。
     ストーリーも、人間の自然破壊によってもたらされる、カブトムシたちへの影響がテーマとなっているので、これから人と動物、昆虫の共存、地球環境について考えさせられる絵本です。

    掲載日:2006/07/29

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