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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

しちどぎつね」 みんなの声

しちどぎつね 作:岩崎 京子
絵:二俣 英五郎
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784774605708
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,040
みんなの声 総数 10
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  • 七倍の仕返し

    なんと恐ろしいキツネでしょう。
    七倍もの仕返しが待っているのですから・・・
    無意識のうちにでも、このキツネには会いたくないですねー。
    どんな幻覚を見せられることか・・・
    ところが、最後の仕返し・大根には、私も子供も笑いました。

    掲載日:2012/06/03

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  • 根性

    一度やられると、七回仕返しをすると言う「しちどぎつね」の根性には

    参りました。でも、しちどぎつねも災難だと思いました。元々今回の旅

    人は悪いことをしたのだから仕方がないのかも知れません。お客様がご

    注文したタケノコを鍋ごと盗んで食べてから要らなくなった鍋を捨てた

    のが気持ちよくお昼寝していたしちどぎつねに当たったのですから、罰

    を受けて当然な気がしました。色っぽい尼さんに、大阪便が楽しかった

    です。きつねの尻尾が抜けたとばかり思いましたが、まんまと騙されて

    私でした。

    掲載日:2011/10/11

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  • たびは のどかな はるが よろしいようで。
    なのはなは まっき れんげ田は むらさき・・・・こんな落語のはじまりが好きです。
    景色が見えるのです、二俣 英五郎さんの世界がいいですね 江戸時代でしょうか? かごに乗っている人もいて 弥次喜多道中のようでもあります。
    お話のおもしろさは 関西弁で声を出して読むのがよさそうですね
    落語家のようにはいきませんが、なったつもりで、 しちどぎつねが昼寝しているところ  旅のものが 鍋をきつねの頭に当てたのが運のつきですね〜
    しちどぎつねは 自分がやられたら しぶとく 七度だますとか 
    落ちもおもしろくて 吹き出しそうでした

    絵の中に バッタや あり テントウムシ  チョウ おだまきの花まで、見ているだけで 楽しいのです

    もちろん お話が テンポ良く 読めるのです
    かんおけは こ〜い!       おはなしのおもしろさ
    きつねは なかなか  執念深いですね〜

    掲載日:2011/06/11

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  • 滑稽な昔話

    やられたら、七度しかえしをしなければ気がすまないキツネの話。
    いやもう滑稽。落語世界のよう。
    この根性悪そうなキツネの顔に、お話世界へ連れ去られた親子です。
    キツネやタヌキが化かした化かさないという昔話はたくさんありますが、楽しいのがいいですね。

    どうせならちゃんと七回分の顛末を読みたかったなー。おもしろかったから。

    掲載日:2011/05/14

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  • 二俣氏の絵がぴったり♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    大好きな二俣氏の絵なので、とても楽しみに図書室にリクエスト

    期待通り!!
    昔話のよさが、存分に含まれています
    関西弁がなんともユニーク

    風景が、春のようで
    花や虫をよ〜く見つけてみてください

    でも、7回仕返しの仕方を楽しみたかったかも(^^ゞ

    掲載日:2010/08/01

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  • おそろしい!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    しちどぎつね…その意味を知ったら、ちょっぴり恐ろしくなりました。
    旅人さんが、放り投げた鍋が昼寝をしているきつねの頭にあたりました。なんと、そのきつねがしちどぎつねだったのです。
    いやいや、執念深いおきつねさんで、なんだか恐ろしくなってきました。その仕返しのしかた、あまりに巧妙で、すっかりだまされた旅人さんの様子、傍から見れば、笑いもの…でも、この旅人さんがやったことを考えたら、これくらいの仕打ち、仕方がなかったかもしれません。
    ちょっぴり恐いけれど、おきつねさんが化けた艶っぽいおねえさんにもご注目。

    掲載日:2008/08/28

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  • 後半は怪談!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    日本の民話、ということで借りてきましたが、落語でもあるのですね。
    旅の二人組が空腹での出来心で、店から鍋ごと料理を盗みます。
    空の鍋を草むらに放り込んだら、運悪く七度狐という、仕返しを7倍する狐の頭を直撃。
    二人はこれでもかというくらいだまされるのです。
    そのだまされぶりが何ともすごくて、最後には怪談張りの怖い展開に。
    民話だけあって、二俣英五郎さんの絵がとてもしっくりきますね。
    設定は春のようですね。
    アイテムが統一されていますね。
    でも、寺のシーンは夏の方が雰囲気が出るかも。
    ラストは、さすが七度狐ですね。
    文章も関西弁でしょうか、民話の雰囲気にぴったりの、
    スピーディーなリズム感がいいですね。
    関西人魂がムズムズします。

    掲載日:2008/08/04

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  • 古典落語

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    古典落語の「しちどぎつね」の絵本化されたものだそうです
    お腹のすいた二人の旅人が食べ物を盗んだことから、きつねに7度騙され笑いものになるお話です
    この絵本では3回騙されたとこまででしたが・・・
    もとは二人が悪いことをしたから、痛めつけられても仕方が無いかなと、感じましたけど・・・
    民話には色々と祖先の知恵を感じ取ることが出来るというので、これからも率先して民話を選んでみようと思います
    私もむか〜し、北海道で子ギツネに騙されたことあります!
    貴重な体験ですよね!

    掲載日:2008/04/15

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  • このきつねには会いたくないなあ

    「一ど やられると、七かい しかえしをするという きつね」。だから「しちどぎつね」なんですねえ。

    二人の旅人が店から盗んだ鍋が、きつねに当たったからさあ大変。でも、元々旅人が悪いのですから、仕方ありませんよね。

    昔の人は、きつねに化かされるなんてことが本当にあったのでしょうか?それとも不思議なことがあると、きつねのしわざにした?

    ページをめくるたびに、今度はどんな化かされ方をするのかと楽しかったです。おもしろいお話ですが、このきつねには会いたくないなあと思いました。

    掲載日:2007/09/05

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  • きつねにばかされて

     昔話が大好きで、この出版社の絵本はその地方の方言で昔話を集めていて、どれを借りてもはずれがありません。

     この絵本は、旅人が店屋からたけのこを鍋ごとぶんどってきて食べ終わってその鍋をポイっと捨てたところに、村でも評判のきつねに大当たり、それからこの旅人たちが何度もこのきつねにばかされるお話です。

     川があるから、はだかになって川を渡った所が麦畑だったり、突然に夜になり仕方なく荒れ寺で過ごすことになったところに、お棺に入った死体に震え上がったりと、まんまとだまされる旅人の姿が滑稽です。

     我が家の子どもたちは、ラストが大好きみたいです。

    掲載日:2007/06/06

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