庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

じごくへいった三人」 みんなの声

じごくへいった三人 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1991年
ISBN:9784333015252
評価スコア 4.4
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  • じごく そうべえ

    読み始めてすぐに「あっ、じごくそうべえだ!」と、子供が気がつきました。
    恐ろしいはずの地獄も、この三人にかかれば、どこか面白く見えてきますね。
    この「行事むかしえほん」シリーズを、毎月読んでいるのですが、「なぜ、この、じごくそうべえが8月のお話?」と、疑問を感じながら読んでいました。
    でも、最後には、ちゃんとお盆の始まりにふれているので、納得しました。

    掲載日:2012/08/01

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  • 『じごくのそうべえ』の原型

    タイトルと絵を見て「?」と思ったのですが、お盆に由来するお話と知って得心しました。
    『じごくのそうべえ』はお盆のお話だったのですね。
    メンバー構成についても、「そうべえ」シリーズが3人だったり、4人だったりする由来が、『じごくへいった三人』のアレンジであることもわかりました。

    『…そうべえ』がエンターテイメントであるのに対して、『…三人』は破天荒でありながら、由来話としての落ち着きを見せています。
    とはいえ、地獄の話であり、軽業師が主人公ですから描き方は迫力満点。(ひょっとしたら、田島征彦さんの上を行っているかも知れません)
    おもしろおかしくではなく、迫力を感じる作品かも知れません。

    比較すると多少堅さはあるかも知れませんが、語りが標準語なので話しやすい。
    読んで得した感が残りました。

    掲載日:2011/01/26

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  • 八月・お盆のおはなし

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    行事むかしむかしという月別のお話のシリーズの一冊で、八月のお盆の話です。
    地獄に落ちた軽業師、山伏、医者が、持てる知識と技術を駆使して数々の地獄の責めを乗り越えていきます。
    子ども達は、釜茹でや針の山や大食い山んばに怖がりながらも興味津々。
    三人が軽々と試練を乗り越えるので、悲惨なところは微塵もなく、楽しく読み進めることができます。
    不思議と地獄というのは天国より興味をそそるものが多いようです。もちろん、実際にそこに行くのは嫌ですけれど。

    一番最後には、お盆の話らしく、迎え火やナスの牛やキュウリの馬が描かれ、お盆とはどういうものかという説明があります。
    お盆に帰省する習慣のない我が家の子ども達には新鮮な内容で、良かったです。

    掲載日:2006/08/02

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  • 行事むかしむかし・八月

    行事むかしむかし・八月お盆のお話です。

    お盆にあの世にいった人たちを呼び寄せて懐かしい人たちと楽しく過ごしてもらうのが夏のお盆の始まりだとわかりやすく画かれていました。

    軽業師が失敗して、山伏と医者の竹庵さんの頭の上に落ちたので三人共

    一緒に死んでしまったのですが、閻魔大王を怒らせて三人共生き返った

    のは嬉しくなりました。行事の由来を知ることも嬉しいことでした。

    掲載日:2011/11/20

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