しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

わたしの手はおだやかです」 みんなの声

わたしの手はおだやかです 作:アマンダ・ハーン
絵:マリナ・サゴナ
訳:谷川 俊太郎
出版社:エムオン・エンタテインメント
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784789725996
評価スコア 4.36
評価ランキング 9,979
みんなの声 総数 13
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  • これは、大人のほうが考える内容かもしれないなと、思いました。
    「手」って、何でもできる・・・良い意味でも、悪い意味でも。
    どう使うかは自分次第と考えると、背筋が伸びる気持ちです。
    子供は、カラフルな「手」のイラストに、自分の手を重ねていました。

    掲載日:2014/10/13

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  • 自分の手を見てしまいました

    この絵本を読んだ後、思わず自分の掌を見てしまいました。
    知らず知らずのうちに悪いことをして、汚れてしまっているのではないかと、不安になったのです。
    この手は、いいことも悪いこともできる。私の思いのままに…当たり前のことですが、この絵本を読んで「人を傷つける手にはしたくない」と強く感じました。
    今、私の手が穏やかな手でありますように……
    これからも、穏やかな手のままでいられますように……

    掲載日:2013/08/06

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  • 生まれた時は、右手がぶらんぶらんだった孫は、リハビリのお陰で周り

    の温かい人たちのお陰で今は、自由に手を使うことが出来て感謝してお

    ります。折角使えるようになった手ですから穏やかに使わせてあげたい

    と思いました。悪い手に染まらないように願っています。

    カラフルな手の絵に惹かれました!

    掲載日:2011/10/12

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  • 「がんばろう!日本 がんばろう!子育て」

    手をテーマにした『てをみてごらん』を読んで手にまつわる本って意外に多いことに気付き、自分なりのセレクションを作りました。その時にも入れたのがこの本です。

    このセレクションをぜひ紹介してほしいという声があり、図書館でずっと借りて手元に持っていました。

    そして、あの大地震。

    言葉もなくレビュー投稿など書けない、日々普段と変わりなく穏やかな暮らしができることが、被災地の人に申し訳なく感じる日々でした。

    でも、被災していないからこそ、被災地の方々が復興できる時にお手伝いができるのだということに気付きました。

    この絵本のカバーには、

    手は「事故や戦争や障害で手がつかえない人たちの『手助け』もできるのです」と訳者の谷川俊太郎さんの言葉があります。

    そう手をつないで仲良くするのも手なら、手助けをするのも手なのです。

    被災しなかった私にできること、それは今後手助けをすることなのです。

    だから、日々の暮らしに感謝し、精神と健康を健全な状態に保つこと。

    こんな時だから、子どもには絵本の読み聞かせなのです。

    被災地にいる友人は、自分の絵本を避難所に届けて、子どもたちに読み聞かせをしてとても喜ばれたそうです。

    被災地の人々は笑顔で頑張っておられると聞きます。

    レビュー投稿でありながら、趣旨と段々とずれてきたのかもしれません。

    「がんばろう!日本」「がんばろう!子育て」、もしこの絵本が読める状態の人は絵本を開くことから始めませんか。

    掲載日:2011/03/15

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  • 哲学的?

    2歳10ヶ月の息子に読んでやりました。手のことについてとおもったのですが、ちょっと哲学的な部分もありイマイチでした。

    まずイラスト。子ども受けする絵ではなく、これもエスニック風なのか、哲学的。かわいらしさよりも、人生の負の部分も表すようなそんな感じ。そして、展開も、「自分では動かせない」のに「自分が動かしている」と手を動かす「意思」があることに触れていて、2歳の子どもにはまだ難しすぎ。その上、手がしうることはいいことだけではなく、犯罪などの負の部分もあることに触れ、ただの「手」のお話ではすまなくなっています。

    なによりも、「手」という漢字を使っているところに、まどみちおさんのこだわりを感じました。幼児に読んでやるにはオススメできない本でした。

    掲載日:2010/07/03

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  • 手について考える

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    自分が思っていることをしてくれる手について、この本に出合う前までは、考えたことがありませんでした。

    でも、自分が思うことによっては、いいことも悪いこともできる手の存在があることを、ときに感謝し、ときに反省していかなければと思いました。

    そして、手が使えない人がいるのに、自分は、この手で何をしてきたのだろうと自問自答をする機会も与えられたと思います。

    手助けっていい言葉ですね。手にまつわることばをたくさんひろいあげてみるのもいいなと思いました。生きているものどうしの関係をつなぐ手に、自分自身が変えていかなければと思います。

    掲載日:2008/03/14

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  • 世界中の人の手が穏やかでありますように

    • はなしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子10歳、男の子8歳

    手は、その人の意思で、動く。
    その手で、誰かのためになることもできるし、犯罪を犯すこともできる。どう使うかを決めるのは、自分自身だ。
    そのことを改めて問う素晴らしい絵本だ。
    生まれでた赤ん坊の手は、大抵みずみずしく、すべすべで、どれも同じくかわいらしい。
    しかし、歳を重ねていくと、それぞれの手が、その人生を語っているように感じる。
    長年農家をしていたおじいちゃんの手、堅くてゴツゴツした力強い手は、大好きだった。労働して苦労してきたであろう手に出会うと、私は、なんだか感動してしまう。
    この絵本を読んだ子供達は、決して自分の手を汚す様なことをしたいとは、思わないだろう。どんなことに、使おうかとワクワクしてくるのではないだろうか。
    もしも、世界中の人の手が、穏やかであったなら、この地球は、とても平和な星になる。

    掲載日:2008/01/30

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  • 私の手は穏やかです…といえる私でいたい

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    自分の思うように動かせる手は
    体の一部であると同時に
    大事な道具でもあるんだよなぁ…と感じました。
    「私」というのは多分脳の中に居て
    他の体の部分は 私のしたいことを助けてくれる
    大事な道具なのかも知れません。
    そんな私のしたいことをしてくれる大切な「手」。
    この手が穏やかでいるのも
    【手荒】になってしまうのも 自分次第…。
    この本のタイトルのように
    「わたしの手はおだやかです。」
    と言える私でいたいと思いました。

    掲載日:2007/09/13

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  • 皆が持っている手

    もう35年ほど前になります。「セサミストリート」というアメリカの子ども番組が放映され始めたばかりの頃、印象的な、手のフィルム映像がありました。画面いっぱいに映し出された手が、百面相の如く喜怒哀楽を見せてくれるのです。「手」が、ひとりの人間を表していました。
    この絵本で語られる手は、腕があって五指があるという形あるものを示しているようにも見えますが、読めば読むほど、心の発露としての象徴的な「手」のように思われてくるのです。つまり、形としての手を持たない人にも通じる、根源的な呼びかけになりうる強さがあふれています。日本語だからこそなのかもしれません。
    五指の絵が印象的なだけに、つい、ない人には手助けをという気持ちにもなりがちですが、ない人も、なでたり、抱きしめたり、掴んだりエトセトラ、なんでもしていると思います。そういうことだと思います。

    掲載日:2007/07/24

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    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    奥が深い作品です。
    色的にぶきみらしく、子供達は怖いと言っていました。
    普段意識して使っていない”手”が題材です。
    ”手”ってすごくいろいろなことをしています。
    谷川俊太郎氏のメッセージ
    「手は使い方ひとつで良くもなれば 悪くもなるのだ」
    の言葉が胸にささりました。
    いつもおだやかな手でいたいですね。

    掲載日:2007/03/01

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