ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
彩吉さん 30代・せんせい

憎めない存在のほげちゃん!
家にやって来た子犬にヤキモチを焼いたり…

からすのパンやさん」 みんなの声

からすのパンやさん 作:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年09月
ISBN:9784032060706
評価スコア 4.8
評価ランキング 266
みんなの声 総数 445
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  • パパも大好きだった本

    娘のファースト絵本に選びました。
    主人が子どもの頃大好きだった絵本なので。
    私は初めて知りました。

    娘に読み聞かせていると、
    なるほど!メタボな主人にぴったりなたくさんのパンのページが。
    娘もたくさんのパンのページにくぎ付けです(笑)

    2ヶ月で購入し、読み聞かせてあげているのですが、
    話がわりと長いのに最後まで絵本を見つめながら聞いているので
    あまり対象年齢は関係ないのかな?と感じました。

    読んでいても楽しい絵本です。

    掲載日:2010/03/09

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    4
  • とってもお世話になった絵本です

     とってもお世話になった絵本です。

     いずみがもりに、からすの夫婦がパンやさんをしています。
     子育て真っ最中で、大変です。
     童謡の“ななつのこ”をちょっと思い浮かべ読みました。
     売り物にできないパンをからすのこどもたちがおやつに食べていると…。

     長めの文ですが、内容の楽しさに2歳でもきちんと聞けました。
     たくさん出てくるからすくんを一羽一羽じっくり見つめていました。
     たくさんのパンのページも大好きで、読むたびにきょうりゅうパンが気に入っていました。
     この中で、今の時代ならパンやさんに並んでいるものあるかもしれませんね。

     こどもは、「繰り返しの文」もそうですが、「たくさんのもの」とか、「細かい絵」にも興味を示しますね。
     思い出の大切な一冊です。

    掲載日:2009/11/27

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    4
  • 大好き!

    対象年齢は年中さん位ですが、1歳児でも十分楽しめます。
    パンが好きな1歳8カ月の息子。
    沢山のからすや大好きなパンが沢山出てくるので、
    「パ!パ!(パンのこと)」と言いながら、読んでくれとこの絵本を持ってきます。

    最初に出てくる数種類のパンのところでは、今日はどれが食べたい?なんて言って息子が嬉しそうに選んで指差し。
    一番大好きな、沢山の種類のパンのページでは、「これは?」とはじから指をさして名前を確認して喜んでいます。

    絵や文章が昔ながらで時代を感じさせてくれるのも、色んな文章を触れさせてあげれて、とてもいいと思いました。

    掲載日:2011/09/28

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    3
  • 子供の頃に出会いたかった。

    • 由衣2さん
    • 20代
    • その他の方
    • 群馬県

    私は小さいころから本が大好きで、
    絵本に関してもたくさん読んできたつもりでした。

    ところがこの絵本のことは大人になるまで知らず、
    つい最近初めて読みました。

    大人が読んでも楽しくて、お気に入りの1冊になりました。
    と同時に、「子供の頃に出会えていたらな」と思いました。
    もし幼稚園くらいの頃に私がこの絵本を読んだとしたら、
    間違いなく、今以上に夢中になったはずです。
    なので、小さなお子さんをお持ちの方は、ぜひ、
    子供の頃にこの絵本と出会わせてあげてください。

    この絵本の見どころは、見開き2ページにわたって描かれた
    たくさんのパンだと思います。
    どのパンも美味しそうで、見ているだけで楽しいです。

    ただ、私の1番お気に入りのページはここではありません。
    私のお気に入りは、チョコちゃんたち4兄弟が、
    お父さんと同じ帽子をかぶり、頑張ってパンを作っているところです。
    1人前に張り切っている姿が微笑ましくて、応援したくなります。

    からすは怖くて不気味なイメージがありますが、
    この絵本のからす達はとてもかわいくて、
    からすに対する見方がちょっと変わるかもしれません。
    あんなカラフルなからすが、現実にもいたらいいのになと思います。

    掲載日:2011/05/16

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    3
  • 見所満載!

    からすの森の、貧乏だけど仲の良いパン屋のからすの家族のお話。

    文章は長く、多いのですが、からすの家族が考えたアイディアあふれるおやつパンのページは、息子が、モノや動物の名前を覚え始めた1歳半の頃から気に入って開いて見ていました。自分の身近にあるもの(ボールや果物)や動物がパンになってるなんて、釘付けになって当然かも!

    2歳になって働く車に興味を持ち始めた息子は、今度は、火事だと勘違いしてパン屋にかけつける消防車やパトカーに夢中!!セリフもとてもリズム良く、歌い踊るように読んでます。

    何十羽というからすが登場しますが、1羽1羽とても個性豊かで、ゆっくりじっくり長い時間かけて楽しめる、そんな絵本です。

    掲載日:2010/01/22

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    3
  • 人間の生活がそのままカラスに置き換わっていてユニークです。
    こどものお世話でパンやさんのお仕事がままならなくなって貧乏になっちゃうなんて、なんてシビアなの〜。
    と、思っていたら、そこからどんどん楽観的な展開になって楽しいです。
    ページ一面に描かれたパンはどれもかわいくてわくわくしてきます。
    息子ともども、そのページをめくった瞬間、「わ〜〜」と、感嘆のため息が出ました。
    こんなパンやさんがあったら常連さんになって全種類制覇したい。

    掲載日:2014/02/21

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    2
  • 言葉のリズム

    評価が高かったのでチョイス。

    他の方が書かれているとおり、4歳にはちょっと文章の量は多いかもしれません。しかし、見事なイラストと、話の展開で子どもを飽きさせません。冗長なところや、こどもにとってわかりずらい単語がでてこないからでしょうね。

    我が家では、後半にでてくる歌が気に入りました。
    消防車がきて、救急車がきて、警官隊もくるシーンです。
    「かじだ、かじだ、大火事だ。まっかかーの大火事だ。
    けが人たくさん出たようだ」
    とてもリズムがよく、読んでいても聞いていても心地よく、
    なんどもここのページだけを読まされました。

    そのうち子どもが暗記してしまったようで、遊んでいる途中でもこの歌が口から出てきたりします。おいしいパンも見事でしたが、私はこの歌のシーンが一番印象に残りました。

    掲載日:2014/01/03

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    2
  • げんきもらった

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     胸のすくような反応、いえ、うるさいほど元気な反応をおこす絵本です。ふしぎですね。こちらのカラス家族は、こどもにとって仲間、ともだちのようです。
     発刊以来40年のロングセラー。かこさとしという作家が、こどもらに仲間の称号を与えられた証でしょう。末永い創作活動に、こころから感謝いたします。

    掲載日:2013/12/05

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    2
  • 楽しい絵本

    タイトルが気になって読んでみたいと思い、購入。子供たちも幼稚園時代に読んだことがありました。おもしろい形のパンがたくさん出てきて、楽しい気持ちになります。私は料理教室でパン作りを習っているので、おもしろい形のパンが作れたら楽しくて最高だろうなと思いました。続編も読んでみたいです。

    掲載日:2013/09/16

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    2
  • お腹も心も満腹に

    私が幼稚園児だった頃に買った「からすのパンやさん」。
    パンが大好きだったので、今でもお気に入りの絵本です。

    この話は、からすの夫婦に4匹の子供が産まれます。
    4匹とも違う色をしていました。
    そんな4匹のいたずらによりパンやは…。

    大好きなページはあの見開きのページ。
    ずらりと並んだたくさんのパンは何度見ても飽きることはありません。
    「このパンいいなぁ」などと言いながらパンを数えてみたり…。

    そして、この本に登場するからすは、1匹1匹の柄や顔が違うのでも嬉しい。ついついじーっと見てしまいます。

    また、絵本にからすを登場させる加古さんもすごい。
    からすは人間からは少し嫌われているイメージがありますが、この本を読んだ後は、からすの見方も変わったような気がします。

    読んでいると、私も泉が森のからすのパンやさんに行きたくなります。私の1番のお気に入りの「きつねパン」を買いに。
    チョコちゃん達が食べていた、こげたパンも食べたいな。

    掲載日:2013/06/09

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