だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

またもりへ」 みんなの声

またもりへ 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1969年03月
ISBN:9784834006599
評価スコア 4.61
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  • 誰にも出来ない宝物

    動物たちはそれぞれに得意技を持っていましたけれど、笑うという行為は誰も出来ないこと、誰もがあこがれる事だったようです。
    いろんな動物たちの技比べの最後が、意外で面白く感じました。
    でもお父さんからもうらやましく思われる「笑い」って、無邪気な心のことでしょうか。
    森の中で、とても大切なものを見つけたようです。

    掲載日:2016/05/16

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  • もりのなかとあわせて読んでほしい♪

    またもりへ が大好きな息子に
    続編があったなんて知らなかったので、発見したときはうれしくて即購入。
    じゃじゃーーん
    と息子に贈ると「あ!」と目を輝かせていました。
    続編は裏切られるパターンもありますが、そんなことはなくいいです。
    息子も全部とはいえませんが8割くらい暗記して、私の続きをよむように自分でセリフをゆったりしています。
    この話は読んでいて親もなんだか癒されます
    笑うって人間だけのもの、そしてこどもの笑顔は本当にくったくなくて
    私もそんなふうに笑ってみたいって思います。
    忙しい日常で大切なことに気づかせてくれる時間をくれます。

    掲載日:2015/06/11

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  • 不思議な。。

    「もりのなか」の続編ということで読んでみました。
    前作で仲良くなった動物たちとまた出会えてとてもうれしく思いました。

    また、今回もお父さんの声で、動物達が消えてしまうのですが、
    ページの端の方にねずみとヘビだけ消えずに残っていることから、
    動物達と遊んだことは、幻想だったのか?
    いやいや、本当に体験したことなんだよ?
    ・・・とどちらともつかない不思議な余韻を残してよかったです。

    掲載日:2014/09/02

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  • 白黒の絵本

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    白黒の絵で動物がたくさん登場してにぎやかでした。
    子供はしっかりとわかるらしく、たくさんの動物たちの中から個別の動物をゆびさして、「あひる」といった感じに楽しんでいるようでした。
    中でもぞうが気に入ったようで、「ぞう」と言ってはこの絵本をもってきて読んでとせがんできました。
    笑顔が一番というのはすてきなお話だなーと感じました。たしかにね。

    掲載日:2013/06/18

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  • 内容が深い

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    4歳の娘に読みました。
    『もりのなか』の続編です。
    『もりのなか』の登場人物が出てくるので、懐かしく思い出しながら読み聞かせしました。
    ページ数は少なくありませんが、同じ表現が出てくるので、分かりやすく、
    娘も内容を理解しているようです。
    翻訳の語り口調も優しく、ほのぼのとした気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2013/02/08

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  • たくさん笑っていよう

    前作『もりのなか』を子どもたちと読んでいたら、ラストのかくれんぼのシーンで「どうぶつたち、どこにいっちゃったんだろう?」と娘が言いました。「そういえば、『またもりへ』という続きのお話があるよ」と話すと「よみたい!」というので、早速探して読んでみました。
    今度は男の子が、もりの動物たちと自分の得意なことで腕くらべをするというおなはしです。白黒の静かな絵なのにもかかわらず、子どもたちがすぐに夢中になって絵本の中に入っていく感じは、前作と一緒でした。
    ラストのおとうさんとの会話が素敵です。「みんな、ほかになにもできなくてもいいから、ぼくみたいにわらってみたいんだって」という男の子のセリフにはドキッとさせられました。「笑う」ということは人間に与えられた特権なんだと気づかされ、私もたくさん笑っていようと心に決めました。

    掲載日:2012/12/19

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  • おもしろい

    4歳の娘と読みました。「もりのなか」の続編です。どんなものか気になって読んでみました。一応お話は前作の続きみたいな感じで始まりますが、待っていてくれた動物は前作に出てこなかったのも居ます。発表会をして誰が一番か競います。どの動物の得意芸もすごく面白かったです。そして誰が一番になったか、の結論も、なるほど〜と思いました。

    掲載日:2012/08/07

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  • さすが

    「もりへ」の続編の本です。前作で別れた動物達が待っていてくれました。前作で登場してない動物も登場し、だれが面白いかくらべっこ。みんなそれぞれの特技が面白いけど、やっぱり「人間しか笑えない」っていう終わりかたはさすがだな、って思いました。笑うって良い事、楽しい事、人間だけの特別なことなんだって思いました。

    掲載日:2012/05/17

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  • 動物たちとふたたび

    • おうさまさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、

    「もりのなか」へふたたび。
    また動物たちと出会います。
    「もりのなか」同様、動物たちとのなんともいえない時間がたんたんとすぎて行きます。
    子どもといつも「もりのなか」を読みながら眠りについていたので、この本もおやすみ前の一冊に、と思っていたのですが、この本では一度も眠らずでした。「またもりへ」のほうが動物たちと遊んでる感じがあるから楽しくて、静かに時間がすぎていくって感じではなかったのかな。
    でもどちらも動物たちと「ぼく」の一緒にいるすがたがかわいらしくて、大好きです。

    掲載日:2012/05/15

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  • 続きが気になって・・・

    息子も意外とはまった、「もりのなか」の続きが気になって、こちらを購入しました。直接的につながっているわけではないと思いますが、また男の子が動物と会えてほっとしました(^_^.)
    最後の、笑うことは人間にしかできないという言葉にどきっっとしました。 改めて大切なことを思わせてくれた本でした。

    掲載日:2012/03/21

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