おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」 みんなの声

大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる 作:プロイスラー
訳:中村 浩三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年
ISBN:9784036082704
評価スコア 4.5
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  • 退役どろぼう

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    ホッツェンプロッツが出所し,つぎはどんな問題を引き起こすのかと思いきや,改心したなんて,はじめは私も半信半疑でした.
    しかし読み進めていくうちに,ほんとに泥棒からは足を洗っているのになかなか信じてもらえないホッツェンプロッツがかわいそうになってきました.今回のカスパールとゼッペルの使命は,そんなホッツェンプロッツの無実をはらすことでした.
    今までの大どろぼうを捕まえようとあれこれ知恵を絞る話も面白かったですが,今回のお話も,ホッツェンプロッツをかくまいながら,みんなに信じてもらおうと一生懸命な姿がはつらつとしていて素敵な2人組だなと思えました.
    途中出てきたホッツェンプロッツのワイルドで豪快な料理,きっとおいしいだろうと思います.そんな料理が食べられる料理店,大繁盛まちがいなしかな.

    掲載日:2015/07/30

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  • 改心?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    大どろぼうホッツェンプロッツが刑務所から出てきました。
    彼は改心したらしいのですが、まわりの人々は信じてくれません。ホッツェンプロッツには悪いですが、私も大丈夫?と疑いを持ちながら読みました。
    そんな中、事件が起きホッツェンプロッツが犯人の疑いをもたれてしまいます。
    1巻2巻とホッツェンプロッツを捕まえたカスパールたちが今回は彼を信じ、反対に彼を守ろうとしてくれるところが良かったです。
    ホッツェンプロッツのラストは意外でした。

    掲載日:2014/06/26

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  • この3作目が一番ほのぼのします

    改心したホッツェンプロッツが、常に疑われ、仕事もなくて困ってしまう様子、とっても可愛いし憎めません。今回もカスパールとゼッペルが活躍し、ホッツェンプロッツの疑いをはらし、夫人のワニになった犬を元に戻し、そして、、、とうとう、夫人の協力での占いのもと、ホッツェンプロッツの新しい仕事が決まります。

    どろぼうのねじろ亭、、、。

    山賊料理とか良くありますが、胡椒をきかせたジビエ料理や山菜料理など多数ありそうで、豪快そうな泥棒料理、、、、!とっても食べてみたいですね。メニューは私の想像なのですけど(笑)

    とっても素敵な作品だと思います。

    掲載日:2014/02/21

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  • ついに改心・・?

    名作シリーズ3冊目にして最終巻です。
    今回も冒頭からホッツェンプロッツが登場しますが、なんとなんと、彼は今回は脱走じゃなくて、晴れて釈放されたというのです!(2作目の冒頭では脱走してましたからね)
    しかも、どろぼう稼業からは足を洗うというのですから、周りの皆が信じなかったのは当然!?
    たまたま起きた事件の濡れ衣を着せられたホッツェンプロッツに、今回はカスパールとゼッペルが味方になって大活躍!!

    これまでは一方的に悪者だったホッツェンプロッツが一転していい人になるという新たな展開を見せる最終巻。
    これまでとはちょっと趣が違うけれど、でもテンポのよい話の展開は変わらずとても楽しく読めます。

    ぜひ3冊読み通してほしいシリーズです。

    掲載日:2010/01/14

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  • 最終巻

    大どろぼうホッツェンプロッツが脱走ではなくて、出所したというのがおばあさん同様、俄かには信じられませんでした。

    それにしても、今までホッツェンプロッツに会うたびに失神していただけの、おばあさんがホッツェンプロッツを機転でだましてしまうところに、成長ぶりを感じました。

    おばあさんも、なかなかやるなと思って嬉しくなりました。

    今まで、カスパールとゼッペルとホッツェンプロッツの丁々発止の戦いぶりがおもしろかったのですが、それが今回見られなかったのが、息子と私にとっては、ちょっと物足りなかった気がします。

    このまま延々と悪者ホッツェンプロッツでいてほしいと思うのは、私たち親子だけでしょうか。

    読み終わって、山脇さんの大どろぼうシリーズがこの作品の影響を受けていることを感じました。

    とても意外な展開でしたが、飽きさせずに最後まで読者を引き込んでいく力量は感じました。

    最終巻らしく一巻目の内容にも少し触れた作り方がしてあるのは、よかったです。

    プロイスラーの作品は他にもあるようですから、続けて読んでいきたいと思います。

    掲載日:2009/04/12

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