ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ぼくのつくった魔法のくすり」 みんなの声

ぼくのつくった魔法のくすり 作:ロアルド・ダール
絵:クェンティン・ブレイク
訳:宮下嶺夫
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784566014190
評価スコア 3.67
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  • 児童書でこのラストは…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    孫にまで意地悪なおばあちゃんを治すため(あるいは爆発させるため!?)、薬を作る主人公ジョージ。
    彼はなにか知識があったり天才少年だったりするわけではなく、思いつくままに次々と適当な材料を適当に放りこんでいきます…うわー、おそろしい!!生き物が食べるには適さない物のオンパレードです。
    いったいどんな薬ができるのやら…と思いつつ読みました。
    見事、魔法のくすりができるのですが…。
    ラストにびっくりしました。え?児童書でこのラストはありなんだ?というブラックなラストでした。あとがきでは批判するのは大人ばかりで子供は面白かったという感想を送ってくれます、とのことですが。人によっては子供に読ませたくない人もいるのはたしかにうなずけます。私は面白かったのですがラストはもう少し希望のあるラストのほうが好みですねー。

    掲載日:2015/03/22

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  • 過激な仕返し

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    ジョージは、いじわるで、身勝手で、文句ばかり言っているグランマに、仕返しをしようとします。
    いろんなものを混ぜ込んだ、とんでもない薬を飲ませてしまったというのに、なぜかグランマの背がぐんぐん伸びて、グランマも「すばらしいくすりだよ!もっと飲ませとくれ!」だなんて…。
    最初は無謀なグランマにあきれますが、ジョージはさらにその上をいくハチャメチャなくすりで反撃するお話です。
    娘は「これはかなりひどいよ。でも面白かった。」
    絵が沢山載っていることもあり、すぐ読めてしまいます。

    掲載日:2014/12/10

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  • なんとも過激なブラックジョークです。
    意地悪なおばあちゃんをやっつけようと考えた結果の薬づくり。
    身の回りにありそうなものを次々と鍋にぶちこんで、信じられない薬を作ってしまいました。
    薬の効果も、半端じゃありません。
    笑い飛ばすに躊躇するような効能。
    これほど怖いもの知らずの物語って、良いのでしょうか。
    そうおもいながら、あっという間に読み終えてしまいました。

    掲載日:2014/05/13

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  • ブラックな児童書・・・

    『チョコレート工場の秘密』を書いたロアルド・ダールの作品。

    主人公が、意地悪なグランマ(おばあちゃん)を
    とっちめるために怪しい薬を作るお話です。
    主人公の薬を飲んだグランマは最終的には。。。

    軽い気持ちで読み始めると、読後なんとも言えない気分になります。
    まあ、それがロアルド・ダール作品の面白さなのですが。

    大人が読むぶんには面白い作品だと思いますが、
    子供に薦めるのはちょっと躊躇します。

    子供に読ませる前にまずは大人が一読してみてください。
    それで『うちの子はこの本を読んでも大丈夫なくらいに成長している』と思えたならば、
    読ませていいと思います。

    とにかくロアルド・ダールらしいブラックな児童書なのですよ。

    掲載日:2011/06/20

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  • 薬を作る過程が最高!

    「魔法がいっぱい」を読んでから、すっかりロアルド・ダールの作品に夢中。
    児童文学という部類に入るんだろうけど、やさしさとか、家族愛とか、そういう道徳的なこととは無縁なお話の数々が新鮮。
    押し付けがましさがなく、ユーモアにあふれ、笑わずにはいられない愉快なお話ばかり。
    ぼくの作った魔法の薬も、これ、自分のおばあちゃんに飲ませるためのものなんです。
    いじわるなおばあちゃんに、ちょっと仕返しのつもりで。
    薬を作る過程が最高です。
    混ぜ合わせたものは、シャンプーに、脱毛剤、ふけとり、犬のノミトリ粉から家畜の薬まで...
    うわぁ〜、げぇ〜なんて思いながら、でも、笑わずにはいられない。
    そして、その薬をほんとに飲んでしまったおばあちゃんは...
    結局、小さくなって消えてなくなってしまったおばあちゃん。
    仕方がないわね、と納得してしまう家族にまたひと笑い。
    おいおい、ほんとにそれでいいのか?!

    掲載日:2007/09/18

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