ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
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ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

14ひきのかぼちゃ」 みんなの声

14ひきのかぼちゃ 作:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年04月
ISBN:9784494008742
評価スコア 4.75
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  • いのちのつぶ。

    • みかっけさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    長男が小学校から毎日借りてくる図書館の本。
    一時期ずっと、このいわむらかずおさんの14ひきシリーズが続きました。
    この本を読む時は、“おとうさん、おかあさん〜”から始まる冒頭の文章を、兄弟交互に言うのが我が家ではすっかりお決まりの本読み開始の合図となりました。

    シリーズ中、私のお気に入りの1冊がこの「14ひきのかぼちゃ」です。
    おじいさんがかぼちゃの種をみなに《いのちの粒だよ》と話すところから始まります。季節の移り変わりとともにかぼちゃが成長していく様子、それを育てる家族の奮闘ぶり。大事に大事に育てたからこその収穫の喜びがあって…、そしてまた次の新しい命に繋がってゆく。
    かぼちゃの成長とリンクして、3世代で生活している家族からも繋がってゆく命を垣間見た気がしました。
    この本は手元に置いて、何度も読みたいなと思う本です。

    掲載日:2013/01/21

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  • いのちの粒

    「これは、かばちゃの種、いのちの粒だよ」とおじいさんは言いました。そして、みんなで土を耕して種をまきました。季節のうつりかわりの中でかぼちゃの成長していく様子が描かれています。収穫したかぼちゃでたくさんのごちそうが作られるところがとてもおいしそう。この絵本でたくさんの自然と触れ合えることでしょう。

    掲載日:2002/07/02

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  • 収穫の喜びを一緒に味わえます

    みんなで撒いた一粒の種。
    待ちわびた双葉が、朝日に輝いて生まれてきました。
    増えはじめた葉っぱにかわいい虫たちも集まって、雨が降ればおおきな傘のよう。
    ねずみさんの目線で見るかぼちゃの成長は頼もしく新鮮です。
    黄色の花が咲き、やがて愛らしい実が出来ました。
    14匹の収穫の喜びまでが、ちいさな虫たちと一緒に描かれている満足の一冊です。

    掲載日:2016/08/31

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  • 本当に素敵

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    大好きな14ひきシリーズの、大好きなかぼちゃ。
    息子のお気に入りの本です。

    種から収穫食べるところまでえがかれ、
    「かぼちゃってこうやってできるんだよ」と
    勉強面からしても、とてもいいんです。

    嵐の中、お父さんたちが守っていたり、
    家族みんなで収穫、料理したり、
    本当に素敵です。

    あ〜、かぼちゃ料理が食べたくなってきた。

    掲載日:2016/04/26

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  • 収穫するすばらしさ

    かぼちゃのたねを前に「いのちのつぶ」というおじいさん。
    とっても素敵な表現です。
    みんなでたぼちゃの種を植えるときも、ねずみさんたちからしたら大きな穴を掘らなければならないのが面白い。私たちからしたら、芽が出ても小さいからそんな不思議はないけれど、ねずみさんの目線で芽が出るところを見るとなんだかとっても神秘的に感じます。
    少しずつ少しずつかぼちゃは成長していきます。さっちゃんのつけたかぼちゃのニックネームが可愛らしいです。
    大切に大切に育ててきたかぼちゃがいよいよ収穫されるときも、収穫してみんなでかぼちゃ料理をたくさん食べるところも、とっても楽しそうで美味しそう。育てて収穫する素晴らしさを人間と違った視点からみられるのでとっても楽しく学べます。

    掲載日:2016/03/15

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  • 種から命を育てる

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    14ひきのシリーズが好きなようなので、こちらも読んで見ました。
    種から、かぼちゃを育てて、収穫して、食べて、、、
    とっても身近なかぼちゃですが、ひとつの命として成長していく過程はなかなか見れるものではないので、
    そういったことを絵本を通して学べたり、感じ取ったりできるところがいいですね。
    今回は、昆虫もたくさんでてきて、あまり聞いたことのない虫たちもいたので、息子は新たな発見があって、楽しめたようです。

    掲載日:2016/02/03

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  • 種から!

    今回の「14匹シリーズ」は,種からかぼちゃを育てる10匹のネズミのきょうだい達のお話です。
    季節の推移があるのも今作は新鮮でした。
    見事に育ったかぼちゃで作ったかぼちゃ料理,美味しそうでした!
    こういう絵本をきっかけに,植物を育てることに興味を持ってくれたら嬉しいな〜と思いました☆

    掲載日:2015/02/04

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  • 世界中の子供達が皆、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    こんなに暖かさに包まれた環境の中で育ったら、不良になったり、悪い事をする子供はいなくなるんだろうに…と思いながら読みました。テーブルの上に並べられたかぼちゃ料理の美味しそうな事。どのページも愛で溢れています。

    掲載日:2014/11/19

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  • カボチャの成長

    一粒のタネから育っていくカボチャのことがよくわかります。
    カボチャのツルの繁殖力は、素晴らしくたくましさを感じます。
    ねずみ家族の感動も実感できました。
    大切に育てたカボチャで作ったパイでカボチャパーティー。
    ハロウィンの読み聞かせに良いと思います。
    おじいさんの「カボチャのタネは命の粒だよ」という言葉も素晴らしいと思います。

    掲載日:2014/10/31

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  • 最高の癒しをくれるシリーズ

    14ひきのねずみの家族のちいさなちいさな世界。
    でも、その視線の先に広がるのは、おおきなおおきな世界。

    実際にかぼちゃを育てている人でも、これほど間近でかぼちゃの成長を見ることはないでしょう。定点カメラによる、ドキュメント映画を観ているようです。

    ちいさくておおきな世界。
    このシリーズを読むと、心が洗われるというか、とても清々しい気持ちになります。

    どのページも、豊かな自然と、家族のぬくもり、そして幸福で溢れています。
    最高の癒しをくれるシリーズです。

    掲載日:2014/10/30

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