もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あなたはだあれ?」 みんなの声

あなたはだあれ? 作・絵:五味 太郎
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年08月
ISBN:9784871100656
評価スコア 4.19
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  • 言葉遊びの絵本!

    私も好きな五味太郎さんの絵本作品の一つです。

    内容は、言葉遊びの絵本作品です。発想力を高めるのにもお勧めな絵本作品だと思います。

    例えば、最初の部分を紹介しますが、「あなたはだあれ?」と答えたら、相手は、うさぎと考えます。そして、自分は、おおかみを考えると驚いて、「まいった!」というように言葉遊びの面白い絵本です。

    そして、次は、じゃがいもくんだったら、おなべというように、関連性があるキーワードを考える絵本作品です。

    他にも色々な言葉の発想があるので、読んでみて下さい。

    この絵本の読むポイントは、言葉が理解できる年の子供になったら、読んでおきたい一冊です。言葉の力を高められるので、お勧めです。また、子供に言葉遊びをしようと思っている方にも、この絵本がお勧めだと思います。五味さんのイラストなので大人でも楽しめそうです。

    是非、読んでみて下さい。

    掲載日:2011/03/11

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  • 本当の名前

    このお話の女の子は、昔お母さんが付けるのに迷っていたもう一つの方の名前が気に入っているって書いてあったシーンがありました。うちの子も、このお話を聞いて、「僕の違う名前は何??」って聞いてきたのですが、つけたときの事はもう私の記憶にはなく、子供に適当に言って子供の反応を見て楽しんでいました。確かに、名前って、なんか不思議なんだなって思わされました。

    掲載日:2011/10/12

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  • おもしろい

    やりとりがおもしろい。

    絵も相変わらずおもしろい。

    単純でスマートでオススメ。

    絵が大きくて分かりやすい。

    掲載日:2011/07/15

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  • 面白い

    大好きな五味さんの絵本だったので読みました。この本は言葉の連想ゲーム。パッパッと気持ち良いくらいに良いリズムで言葉が飛び交います。テンポが良いので読みやすいし、あまり意味が良く分かっていない子供もなんだか楽しそうに聞いてくれます。五味さんの本には他の普通のお話がある絵本には無い面白さがあり、私はこのユーモアやセンスが“感性”が磨かれそうで大好きです。

    掲載日:2010/09/17

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  • 親子の会話

    親子の会話がとても楽しくて、仲の良い親子だと思いました。

    おかあさんが息子に遠慮しないで、会話しているところがいいと思いま

    した。さすが、おかあさんの方が息子より上だなあって感心してしまい

    ました。ぽんぽんと出てくる会話に惹かれました。

    掲載日:2010/07/14

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  • 五味さん

    言葉のキャッチボールの絵本です。でも投げかけられる二つの言葉にあまり関連性があるような無いような、、、ちょっと1歳の娘には難しいようです(私にもちょっと難しい感じがします)がこれはそういう難しい考えを抜きにして単に言葉を投げかけあってお互いの心の内を楽しむコミュニケーション絵本なのかな、と思いました。言葉は一方的に投げかけるよりもキャッチボールとして投げかけ合うことでより生き生きしますよね。子供には訳の分からないことでもお母さんと対話が出来て楽しいのだと思います。娘ももう少し大きくなったら違う楽しみかたができるかなと期待しています。

    掲載日:2010/03/15

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  • 表紙にママと赤ちゃんの絵があるので期待したのですが、なぜかお互いにいろいろなものに化けていく、という展開で、理解に苦しみます。化けることにより、じゃんけんのように勝ち負けがあるようですが、なぜそれが勝ちなの?と。息子にうまく説明することができず、たじたじ。

    結局、わにだね、カメレオンだね、と動物やモノの名前を読み上げるだけの本になってしまい、読んでいる私もつまらないなーと思いました。モノの名前を覚えてもらう本ならば、もっと他にいい本がたくさんありますからね。

    掲載日:2009/05/27

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  • ママとぼくの楽しい会話

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    「あなたはだあれ?」
    と尋ね、
    「うさぎさん」
    と答えると、
    「じゃ、わたしはおおかみ」
    「じゃがいも」
    と答えると
    「おなべ」
    ときた。

    なんて楽しい親子のやりとり。最初は、本当のうさぎさんかと思ったら、次々に変わっていく意外性。そして、それは、楽しい遊びの時間。こんな風に、親子のやりとりができたら、何て楽しいんでしょ。

    掲載日:2008/07/20

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  • 遊びましょう

    娘はもうすぐ3か月。テレビを見て遊ぶ、お隣のお友達と遊ぶ。という遊びはまだ出来ません。私が本を読み聞かせながら足を触ったり手を握ったりする遊びが一番喜んでくれます。この本は言葉の遊びの本だと思います。言葉の達人である五味さんだからこそ、まだ言葉をあー、うーとしか発しない娘に今から聞かせたいと思える本です。連想ゲームなので、読み聞かせをしている私自身は”この言葉にどうやって返すんだろう?”というわくわくした気持ちになり、娘はテンポよく飛び交う言葉に耳をそばだてていました。”あなたはだあれ?””うさぎさん””じゃあわたしはおおかみ””まいった!!”このやり取りのシーンが一番の私のお気に入りです。

    掲載日:2007/08/30

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  • 連想ゲームがしたくなります

    五味太郎さんの絵本は娘が好きなので読みました。ママと子供の連想ゲームの絵本。この絵本を読んだらきっと親子で連想ゲームをしたくなります。我が家でも連想ゲームしました。楽しかったですよ。

    掲載日:2007/05/22

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