だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あるいていこう!」 みんなの声

あるいていこう! 作・絵:アンナ‐クララ・ティードホルム
訳:ひしき あきらこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\951+税
発行日:1995年
ISBN:9784593503339
評価スコア 4
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  • これこそ絵本の世界

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    内容はただいろんな道を歩いていって、
    しばらく立ち止まって景色を見る、
    また歩いていく、立ち止まる、を繰り返すだけです。

    子どもと絵本を読む時は、まさにこの状態です。
    子どもと一緒に散歩をしているようなものだと思います。
    ページを進んで行って、気になる所があったら、
    じっくりと見たり、前のページに戻ったりします。
    散歩道のような絵本もあれば、山登りのような絵本もあります。

    石ころだらけの道だったり、濡れた枯葉の落ちている道だったり、
    めずらしい虫や動物が出てきたり、かわいい花が咲いていたり。。
    崖から落ちそうになったり、川に流されそうになったり。

    子どもは、信頼できる人と一緒だから、怖くても最後まで歩いていきます。
    歩き方も学んでいきます。

    子どもが大きくなって、一緒には歩けなくなったけど、
    同じ道は歩いていけます。
    どうだった?と話すことが出来ます。

    本はそんな存在だと思います。

    掲載日:2006/08/19

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