バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?

おとうさんだいすき」 みんなの声

おとうさんだいすき 作・絵:司 修
出版社:文研出版
本体価格:\1,100+税
発行日:1978年12月
ISBN:9784580815346
評価スコア 4.17
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  • お父さん自慢

    子どもってどんな些細なことでも自慢したがります。
    この絵本ではお友達どうしでお父さん自慢をしています。
    初めは自転車が乗れるという普通のことだったのですが、どんどんエスカレートして気球に乗れるとか、大可賀客船の運転手とか、飛行機の運転手とかになってしまいます。一番最後に残ったくまくんはそれ以上の乗り物を乗れているお父さんを知らないので言えなくなって、泣いてしまいます。

    子供は負けず嫌いなのでもしかしたら嘘を付いてしまっている子もいるんじゃないかな?とか思ってしまいました。結局、家に帰ってお父さんに文句をいうくまくん。
    でもお父さんは地球の運転手だよといいます。これってどういう意味かわからなかったのですが、肩車をしてもらいお父さんを運転しているくまくん。

    お友達もお父さんに肩車してもらい集まります。
    小さい頃はお父さんがあまり遊んでもらってない場合は甘えるのが難しいみたいです。お父さんがおとうさんの絵本を読んであげて、肩車をしてあげるとかなり喜びます。お父さんに読んでもらっていました。

    掲載日:2017/07/28

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  • すてきな おとうさん!

    絵を見ながら ゆっくりと読んでいける
    静かな印象の優しさを感じました。

    かなり前からあった絵本らしいですが、
    私は知らなかったんです。

    長い歳月を経ても、
    もう「おばあさん」の私が一人で読んでも
    いいお話だと思いました。

    「ちきゅうの運転手」ということばも
    すてきだし、ものしずかで冷静に
    こどものこころを受け止める
    おとうさんの存在、やさしさ、あたたかさを感じました。

    掲載日:2015/08/24

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  • おとうさんの肩に

     森の動物の子どもたちの、おとうさん自慢のお話です。
     子どもたちが、おとうさんが運転できるものを自慢しあっています。けれど、くまくんのおとうさんは、なにも運転できません。がっかりするくまくんですが、、、。

     どんな乗り物よりも、おとうさんの肩に乗るのがいちばんですね。
     乗り物自慢していた子どもたちも、みんなおとうさんの肩にのって、うれしそう。
     モノクロで描かれた絵に、あたたかみを感じました

    掲載日:2014/06/12

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  • 抱っこよりかたぐるま!

    おとうさんだいすき。どうしてかというと、いっぱい遊んでくれるからって、子供は言います。おかあさんだって一緒に遊んでるんだけどな〜って。かたぐるまも飛行機もブランコもしてくれるから好きって。それは動物さんもみんな一緒なんだね。みんなおとうさんが大好きなんだね。

    掲載日:2014/05/21

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  • 絵が印象的

    いろいろな動物たちが、自分たちのパパを自慢しあう
    絵本です。
    絵がとてもシックで、色合いにとても魅かれました。
    白黒のようで、でもほんの少し色がはいっていて・・・。
    子どもにとって、カラフルな絵本ももちろんよいと思う
    のですが、こういった、静かな、でも何かを語りかける
    絵本も、とてもいいなと感じました。
    みーんな、おとうさんがだいすきなんだということも
    わかりましたよ♪

    掲載日:2013/08/06

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  •  動物の子どもたちが集まって、自分のおとうさんの自慢をしています。
     おとうさんが、大好きなんでしょうねぇ〜。
     自転車に乗るのがとても上手なぞうくんのお父さん。
     自動車の運転が上手なお父さん・気球で飛ぶのが上手なお父さん・船長さんのお父さんまでいます。

     ところが、くまくんは困ってしまい、なんにも運転できないお父さんの所へ、・・・。
     ここで、お父さんの答えが素敵でした。
     どの子もくまくんのお父さんが羨ましくて、それぞれの家目指してサッと散るページが印象的です。
      
     “地球を運転している”っていう表現が忘れられません。
     
     お父さんが読んであげると、「ぼくも地球の運転手にして〜!」ってせがまれるかも知れませんね。

     絵も、エッツの「もりのなか」(福音館書店)やみやこし先生の「もりのおくのおちゃかいへ」(偕成社)に共通する雰囲気があります。

    掲載日:2011/05/24

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  • ちょっと泣きそう

    くまくんの部分がちょっと切なくて泣きそうになりました。それとみんながお父さんに肩車して欲しくてあわてて帰るところも泣きそうになりました。娘も「お父さん大好き」って言ってあげて欲しいな。

    掲載日:2010/02/19

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  • とっても新鮮!

    とっても古い本です。
    もう33年前に出た本。
    私と同じ年くらいの本。
    でも、すごく新鮮です。
    ちょっと舞台装置っぽい画面が新鮮なのか…。
    しゃべっている子どもにスポットライトがあたっているような色使いも、
    とっても印象的。そうすることで、
    全部がセリフで構成されているんだけれど、
    誰がしゃべったかちゃんとわかるようになっているのです。
    文章で語りすぎていないから、
    子どもとの対話も生まれると思います。
    最初はわかるかなー、どうかなーと思ったけれど、
    娘はとってもお気に入りです。
    自分のお父さんと重ね合わせているようです。
    地球の運転手っていう言葉も絶妙ですよね。

    掲載日:2009/09/17

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  • 素敵な言葉。

    動物のこどもたちが それぞれ自分のおとうさんの自慢をしています。「ぼくのおとうさんは自転車の運転ができる」
    「ぼくのおとうさんは車」「ぼくのおとうさんは船」。。。といろんな乗り物の運転ができるおとうさんたちの中で 熊の子のおとうさんは何の運転もできません。熊の子はすっかり元気がなくなって帰り道で「おとうさんのばか」と呟きます。
    だけど 熊の子のおとうさんは「おとうさんは地球の運転手」だと熊の子に言います。そして熊の子を肩に乗せて。。。
    熊の子はおとうさんのことがやっぱり大好きだと気づきます☆

    素敵な言葉ですね。「地球の運転手」。
    たとえ車や船の運転ができなくても優しくって強い、こんな素敵なおとうさんがいちばん!!

    おとうさんに読み語りをしてもらうと子どもが喜ぶかもしれません♪
    読み終わったら「おとうさんだいすき!」と思うこと請け合い!です。

    掲載日:2007/01/30

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  • 自慢のおとうさん

    みんな自分のお父さんが一番!です.お父さんのことをなんにも自慢できないくまくんは「おとうさんのばか・・・」と言いますが,その切ない気持ちに胸が締め付けられます.でもくまくんのお父さんはくまくんの気持ちを受け止めて「地球の運転手」だなんて素敵です.お父さんっていつでも子供を受け止めてくれる大きい存在なんですね.

    掲載日:2006/04/20

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