雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

女トロルと8人の子どもたち」 みんなの声

女トロルと8人の子どもたち 作:ヘルガドッティル
絵:ピルキングトン
訳:山内 清子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1993年
ISBN:9784033275802
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • アイスランドのお話

    このお話はアイスランドでは有名なお話みたいです。お父さんが子供にトロルの物語をかたって教えてあげる感じでお話は進んでいきます。トロルの見た目は、正直いいものではないのですが、このお話のトロルはとっても優しくってステキでした。

    掲載日:2013/08/30

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  • 絶版なんてひどい

    もう、20年近く2年生の読み聞かせで使っています。
    毎回、女トロルが子どもたちの名前を付けるところで、子どもたちの何とも言えない極上の笑顔に出会えます。

    初めの頃は、自然現象をトロルの生活に結びつけている面白さに惹かれていましたが、年月を経るに従って、母親の子育ての幸せに惹かれている事に気がつきました。
    子どもたちの笑顔を見て、「心臓が痛くなるほど幸せでした」というところ、私自身もとても幸せな気持ちになっていたのです。

    読み聞かせでは、みんなのお父さんとお母さんもみんなのことを「おおかわいいこ」「なんてかわいいこ」「すごっくかわいいこ」って、たくさんたくさん言っていたんだよ、という気持ちで読んでいます。

    絶版なのが惜しまれます

    掲載日:2013/06/11

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  • 自然現象の理由をトロルの数々の仕業…

     “アイスランドの巨石ばなし”というサブタイトルがついています。
     
     ヨーン少年が、お父さんから聞かされる『フルンブラの石』にまつわるお話。
     アイスランドには、人の姿に似た生き物がいます。
     妖精とトロルです。 
     妖精は丘の洞穴の中に、トロルは山の中に。

     トロルが動き回ると地響きが。
     トロルの百年に一度大掃除は、山の形を変えてしまう。
     百年か千年に一度だけごちそうをものすごくたくさん作る、これが火山の噴火。
     “フルンブラ”は女トロル。
     彼女が夢中になった男トロルは不精者。
     何時も彼女が会いに行きました。
     ふたりが愛し合うことは、人間にとっては地震。
     やがて、フルンブラは一気に8人の男の子を産みます。
     お乳がぴたりと止まって、男トロルを思い出した彼女は、こどもたちを父さんのに会わせようと…。
     
     自然現象の理由をトロルの数々の仕業とした楽しいお話しです。
     アイスランド人のトロル観をかいま見ることができます。
     子ども絵本ながら、表現にドキッとするところがいくつかありますが、サラッと気にせず読みました。

     楽しい伝承話でした。

    掲載日:2010/02/24

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  • 女トロルは、大きくて みにくい男トロルに出会って夢中になりました。
    だきあって キスをして、ころげまわりました。
    8人の男の子を産みました。

    絵本のえは、とてもみにくい 顔の赤ちゃんなのに 
    「おおかわいい」 「なんてかわいいこ」 「とってもかわいいこ」 「すごくかわいいこ」 「ほんとにかわいいこ」
    めちゃかわいいこ」 「なんともかわいいこ」
     
    こんなふうに 赤ちゃんをかわいく思えるのは、母親だから
    お母さんは しんぞうが いたくなるほど しあわせでした。こんなしあわせを感じられるのも 母親なればこそ
    母親のすばらしさに 感動しますね!

    人間もこんなふうに 子育てできるものなのに
    時々 そうでない 母親がいるのは、なぜでしょう?

    お乳を飲ませ 子育てしているときは、男トロルのこと、忘れていたんだって!
    お乳が ぴたりと とまり お父さんのトロルに、かわいい
    子供を見せようと出かけたのに・・・
    朝日が、でてきて みんな いしになってしまったんだって

    ああ〜
    もう少しで お父さんに 会えたのにね・・・

    とても いい お話でした。

    掲載日:2006/08/30

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