しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

じゃがいもかあさん」 みんなの声

じゃがいもかあさん 作・絵:アニタ・ローベル
訳:いまえ よしとも
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1986年
ISBN:9784033282206
評価スコア 4.17
評価ランキング 16,695
みんなの声 総数 5
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  • ポーランドの方の作品

    御母さんの逞しさと優しさを全ての場面で感じる事が出来ました。特質すべきは母が子供を思う気持ちはとても強く戦争をも終わらせてしまう力があるという事です。私もこんなお母さんになりたいと思いました。最後は御母さんを頼りにして自分の家に戻ろうとした子供たちはやはり御母さんをとても愛していて頼りにしていたからだと思いました。母が子供を思う気持ちがいかに強いかを感じる事が出来る絵本でした。私もじゃがいもかあさんを目指したいと思いました。

    掲載日:2007/12/26

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  • 東と西に

     東と西の谷間にすむ、じゃがいもかあさんと二人のむすこ。
     かあさんは、へいの中で息子たちを大事に育てるのですが、、、。
     東と西にわかれてしまった兄弟。
     争いを止めた、じゃがいもかあさんは、迫力があります。やっぱりかあさんは強いですね。

     おさえた色合いでていねいに描かれた絵は、みごたえがありました。

     最後のページは、みんな幸せそうで、ほほえましかったです。

    掲載日:2014/07/27

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  • 反戦

    母親の子供を思う愛情に戦いまで止めてしまった東の国と西の国の兵士

    たちの親を思う気持ちも優しさに溢れていました。親のことを考える親

    孝行の息子たちに、結末は愛に溢れていました。戦争の悲惨さを一人の

    母親の叫びから兵士たちの心に響いて、戦争の愚かさが伝えられること

    が出来てよかったです。最後のページに二人の息子にも愛する人が出来

    て、塀をつくる必要がなくなって当たり前の平凡な幸せが戻ってきて本

    当によかったです。

    掲載日:2011/10/12

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  • いくさを辞めさせたものは?

    東の国と西の国が争いを始めて、その争いを納めたのは意外な物。
    さて、その意外な物とは??

    緊迫した戦争の中でのどかな雰囲気も描かれていて
    読みやすい戦争の絵本になっています。
    ラストのオチ?もクスッとなっちゃうような展開で
    人は誰でも温かさを求めてるんだな〜って感じます。

    読む聞かせるには、小学校に入ってからがお母さんの思いや
    2人の息子の気持。そして最後の場面も理解できるかな?

    掲載日:2007/08/10

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  • いちばん心温まるのはママの傍

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ジャガイモが大好きな娘が選んだ本です。

    青い国と赤い国が戦争をはじめました。
    両国の谷に建つ一軒の家にはお母さんと男の子が2人で
    ジャガイモを育てながら暮らしていました。

    男の子達はホクホクのジャガイモ料理が大好き。
    「今夜はコンガリ焼いてチーズをのせていただきましょう」
    「とろとろのマッシュポテトにしましょう」
    活字だけですが、とても美味しそうです。

    男の子達は青い国と赤い国に志願して兵隊になってしまいます。
    お母さんは泣き崩れました。

    戦いはいつまでも続いて…お腹をすかせた兵士達を連れて
    男の子達はお母さんのいる谷間の我が家に向かいましたが
    青い国と赤い国が鉢合わせして大砲をうつ戦いになってしまいます。
    壊れる我が家、起き上がらないお母さん。
    泣き叫ぶふたりの息子。

    しばらくしてから母さんは立ち上がり、ジャガイモはいっぱいある、
    食べたかったら約束すること。「もう戦わない、お母さんのもとに帰ってぎゅっと抱きしめること」
    兵士はジャガイモ母さんの、あたたかいジャガイモを食べて
    故郷に帰ってお母さんに抱きつくのでした。

    ジャガイモとお母さんがとてもあたたかい、印象に残る本でした。

    娘にはちょっと難しかったかもしれないけれど
    なんとなくでもいいから憶えておいて欲しいなと思う本です。

    掲載日:2006/08/30

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