たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

めんどりヒルダのこわいよる」 みんなの声

めんどりヒルダのこわいよる 作・絵:メリー・ウォーメル
訳:ほんじょうまなみ
出版社:新風舎
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784797449303
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
みんなの声 総数 2
「めんどりヒルダのこわいよる」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 爆笑していました

    昼間なら何でもない物が、夜の暗闇では恐ろしいものに見えてくる・・・
    子供の頃にそんな経験ありますよね。めんどりのヒルダがまさにそれ。

    最初はヘビ(に見えるホース)。ヘビの次は怪獣(に見える木馬)。
    繰り返しの技法で、読み手(と子供)にはそれが何であるかを見せつつ進みます。子供はそのつど笑いながら突っ込みを入れていました。「それはホースだってばー!」。
    最後、キツネ(に見えた玩具と帽子)を踏んずけたヒルダに大爆笑でした。

    版画絵が結構リアルなので、可愛い系の絵本が好みの子は怖がるかもしれませんね。

    掲載日:2013/08/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいい勘違い♪

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    めんどりのヒルダが、目を覚ますとあたりは真っ暗。
    夜の庭で様々な怖いものに遭遇します。
    本当はヒルダの勘違いなんだけど、「私がこんなに勇気があったなんて知らなかったわ。」と得意になりながら、頑張ってその危機を何度も乗り越えていきます。

    ヒルダの勘違いも面白いけれど、何も知らずに得意そうになるところがかわいいですね。
    やっと、にわとり小屋についたころはもう朝になっていました。
    一晩中かけて、頑張ったヒルダがまた、かわいい。
    日中なんでもないものが、夜暗くなったら、見方によってお化けに見えたりすることってありますよね。
    特に、暗くなると目が見えなくなる鳥たちにとっては、そうとうの恐怖でしょうね。
    それをうまく、絵本にしたところがいい。
    作者が、メンドリたちと暮らしているだけあって、めんどりたちのイキイキした絵(版画絵)は美しいです。

    ただ、娘には「勘違いする」ことがよく理解できなかったようです。

    掲載日:2006/09/02

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / バムとケロのおかいもの / おまえ うまそうだな

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



葉祥明さんの描く不朽の名作

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット