もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こうしとむくどり」 みんなの声

こうしとむくどり 作:岩崎 京子
絵:小松崎邦雄
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1975年
評価スコア 4
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  • 騎士と姫君

    牧場から売られてしまう、こうしのまるちゃんと、その後を必死で追いかける、むくどりのりーやの物語です。

    まあ、なんとこのこうしのまるちゃんの可愛らしいこと。
    女の子特有の、ふんわりとした、焼きたてケーキみたいな可愛らしさですね。
    対するむくどりのりーや。なりは小さいけれど、彼は立派なナイトです。
    子牛のまるちゃんよりも、はるかに小さな小鳥ですが、彼の頼もしさときたら!
    この絵本、私が幼稚園の頃に読んだのですが、子供心にも、じーんとしびれるものがありました。

    この挿絵をお描きになったのは、故小松崎邦雄氏。
    油絵の大家で、舞妓の絵が特に有名です。(渡辺淳一「化身」の挿絵でご存知の方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか)
    牛の絵も何点かあるようですが、こんな可愛らしい絵本をお描きになっていらっしゃったのですね。
    (読んでいた当時は、もちろん大家の作品だとは気がついてもおりませんでしたが)

    はなればなれになった二匹が、あれやこれやをのりこえてで出会うシーンでは、何度読んでも、「あーよかった♪」と思ったものでした。
    この絵本は年長さんの三月に配られたこどものともなので、文字数としては多いのですが、
    うちの子供も、物語に引き込まれ、一生懸命聞いていました。

    掲載日:2006/09/02

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