庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おばけのきもち」 みんなの声

おばけのきもち 作:きむら ゆういち
絵:のぶみ
出版社:ヴィレッジブックス
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784863325005
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,310
みんなの声 総数 23
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  • 本当のところが気になる

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    おばけの気持ち

    仲間みんなで自分の意見を言う
    まず自分の意見をきちんと発表できるって
    凄いなと思いました。
    それを誰も否定することなく
    みんなで言い合える仲間っていうのも素晴らしい!

    で、結局お化けの本当の気持ちは?
    って知りたくなる私は夢がないなと思ってしまいました。

    掲載日:2014/03/19

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  • きもちを考える

    この絵本は、おばけの絵本が大好きな娘のために
    探した絵本なのですが、小学生にもおすすめの絵本です!
    おばけの気持ちをみんなが考えるのですが、ひとりひとり
    考え方が違います。
    同じ状況でも、人によってとらえかたが違うということが
    とてもよくわかる絵本で、道徳とかにもつかってほしい
    くらいです。
    おもしろくも読めるし、深く考えることもできる、
    素晴らしい絵本だと思いました!!

    掲載日:2013/11/13

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  • 考えたことありますか?

    おばけのきもち・・考えたことありますか?

    みんなに怖がられたり、嫌われてますが、

    おばけってホントに怖いの?

    いいおばけ、優しいおばけ、

    もしくは怖がりのおばけもいるんじゃない?

    そんな風に考える絵本です。

    おばけのきもちがテーマですが、

    人間にも当てはまると思います。

    顔が怖いから悪い人?

    口数が少ないから暗い人?

    見た目だけ、偏見だけで決めてはいけないと

    いうことも教えることができる内容だと思います。

    掲載日:2013/09/09

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  • 人それぞれの意見

    図書館で4歳の娘が見つけてきました。

    うちの次女は読んだ後に、「このおばけはぬいぐるみを渡したかったんだと思う」と言っていました。

    人それぞれ、一つのことに対する意見・見方っていろいろあるんですね。

    真実はわからないままお話は終わるので気になりますが、
    こういう終わり方もいいですね。
    ちょっと考えさせられた一冊でした。

    娘はちょっとこのお話が怖かったようで、
    一回読んだら、あとはあまりリクエストしてきませんでした。
    幼稚園の年長さんや、小学校低学年のお子さんにオススメかなぁと思いました。

    掲載日:2013/06/12

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  • 他人の気持ちを考えるきっかけに

    娘は可愛らしいおばけが出てくる絵本が好きなので、夏にいいと思い図書館で借りました。

    アヤちゃんがおばけに会って、追いかけられてしまいます。びっくりして、気を失ったところ、おばけは逃げて、あやちゃんのお友だちが助けにきてくれます。あやちゃんはお友だちにこれまでのことを話します。

    そこで、子どもたちは「どうしておばけは、追いかけてきたのか。」
    について、それぞれの考えを話すのですが、ひとりひとりちがう考え、意見を持っていて、読んでいる娘と一緒に「どれが本当のおばけの気持ちなんだろう」と話し合いました。

    人(おばけ)の立場に立って、人の気持ちを考えることができる子になってほしいので、絵本をきっかけに、こういうことを考えるのもいいと思います。

    掲載日:2012/08/24

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  • こういう終わり方好きです

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子2歳

    結局おばけのきもちはどうだったんだろうと
    胸に問いかけながら終わるそのエンディングが大好きです。
    相手の気持ちをわかろうと努力するときには
    いつもそんな作業の繰り返しです。
    あんな気持ちだったかなぁ?こんな気持ちだったかなと
    相手を思い想像するのです。
    こうだと正解がわかることの方が少なく、もしこんな気持ちだったとしたらかわいそうなことをしたな…とか、
    優しいきもちになりますね。

    掲載日:2012/08/20

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  • 本当のところ気になります

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    おばけの気持ちってどんな気持ちなんだろう?
    怖いおばけ、優しいおばけ、色んなおばけがいるけど、どんな気持ちなんだろう?
    知りたくて読んだはずが考えるはめに(笑)
    意外な展開でした〜^^
    夜道を歩くアヤちゃんの肩を叩くおばけ。
    見た感じ悪いおばけじゃなさそうですよね!
    うちの子の意見は、一緒に遊びたくてきたやってきた優しいおばけで、ケンちゃんと同じ意見でした。
    人によって色んな考え方があっておもしろかったです。

    掲載日:2012/01/14

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  • 暗い夜道を歩いていた アヤちゃん 後ろから トントントン おばけ「キャァアアアア」この時の怖さ! 
    お化けは 目に見えない存在で怖い者とされていますが・・・みんなでお化けの気持ちを考えるのが こうして いろんな 考えがあるんだと言うことを作者は 考えさせているのかもと思えました
    子供の絵本でもありますが ちょっと 大きくなって お化けのことを考えてみる(おばけのきもち)  これ 大人も考えてみる価値ありかもと思えました。

    人間もいろいろな考えが有るように お化けにもいろいろな考えがあるんだよと 作者が 思ったのでは?

    のぶみさんの絵が かわいいので 子供の絵本のように思えますが・・・・ 一人一人が自分の意見を言って話を交流している 民主的な子供集団だな〜と思えました。
    レイちゃん おばけの学校のテスト おどかす事出来るか ためされているかも・・・   あ〜 こんな考え方もありだとおもいました。

    人の気持ちを考える事につながる絵本ですね! (私にとったら)

    そんな 読み方をしてますが、 子供に読んであげるとしたら どう伝えるかな?  この絵本の作者の気持ちを!
    人それぞれかな?

    掲載日:2011/09/30

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  • 真実は・・・?

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    ある夜、道を歩いていたアヤちゃんが、おばけに追いかけられて怖い思いをします。
    アヤちゃんの悲鳴を聞いて駆けつけてきた子供たち。
    おばけはその後、どこかへ行ってしまいましたが、子供たちは、「なぜおばけは追いかけてきたのか」を考え、議論を始めます。

    “おばけは怖い”で終わらずに、“おばけの気持ち”をみんなで考えるなんて、すごく意外な展開で驚きました。
    そして、我が子もこんな子供になってほしいなって同時に思いました。

    考えることって大事ですもんね。
    世の中の物事すべてに“理由”があるはずですし、いつの時代も子供は“どうして”をたくさん持っててほしいですよね。


    そして絵本内では、結局真実は分からないままです。
    おばけはどうしてアヤちゃんを追いかけたのか・・・
    子供の頭の中では結論が出たのかな?と気になりますが、あえて聞かないでおきます。

    掲載日:2010/09/08

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  • のぶみさんの可愛い絵だから、おばけもちっとも怖くなくて可愛くみえるから不思議です。おばけの気持ちをそれぞれに自分の気持ちを素直に言うのがよかったです。私は、ちょっとくらい違っても「そうだね!」って言う癖があるので見習わなければと思いました。自分も何か言わないとと焦って上手く言えないことも多いし、会話も一方的だから気をつけないといけないなと思いました。アヤちゃんが暗い夜道を歩いているから一緒に歩こう、お友達になりたいと思ってアヤちゃんの肩をたたいたんでは?アヤちゃんの落としたくまのお人形さんを渡したかったんでは?と思いました。のぶみちゃんのおばけは、可愛く書いてあるし、優しそうだからそう思いました。考えて発言することの大切さを学びました。でも、ちょっぴりおばけの気持ちを聞いてみたいです。

    掲載日:2009/02/19

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