モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

むしのうた」 みんなの声

むしのうた 作:三木 卓
絵:杉浦 範茂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784061323186
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,630
みんなの声 総数 7
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  • ウィットにとんだ絵と詩

    アゲハチョウ、カマキリ、オトシブミ、ゲンジボタルなど
    見開きにたいして1つの虫の詩と絵という
    シンプルな構造
    かわいらしい詩とちょっとゆかいな絵の
    組み合わせが楽しいです
    とのさまバッタはバッタの顔がバカ殿様みたいになってたり
    おんぶバッタはだっこひもをしておんぶしてたり…
    子供と楽しく絵を眺めながら読み進められました

    掲載日:2015/11/10

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  • いろいろな虫

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    身近な虫たちがいろいろ登場します。
    あまり虫に詳しくない私でも知っているような虫も多かったです。知らない虫もいましたが。
    各々の虫に合ったうたがかかれていて良かったです。なるほどとうなづけるうたでした。
    虫好きな子は喜ぶのではないでしょうか。

    掲載日:2015/02/20

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  • 虫の詩

    昆虫がテーマの詩です。
    よく知っている虫はもちろんのこと、初めて聞く名前の虫まで、幅広く取り上げられていたな、と思います。
    虫の絵なのですが、かわいいようなコミカルのような雰囲気だったので、絵からも楽しめました。

    掲載日:2014/04/18

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  • 虫好きに

    このお話はいろいろな虫に合わせた歌が載っていました。うちの子は虫がとっても大好きなのでどの歌もとっても気に入っていました。私も自分なりの音程で歌ってあげれて楽しかったです。そんなにうまくはないのですが、子供も面白がってくれるので楽しいです。

    掲載日:2013/01/21

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  • ユニークな虫たちの詩

    アゲハチョウ、カマキリ、ゲンジボタル、アリなど14種類の虫たちにスポットをあてて詩が書かれています。
    オトシブミやコオイムシなど私でも知らない虫が取り上げられていて興味深いのと
    ユニークな詩があるかと思えばファンタジックな詩があったり
    バラエティに富んでいます。
    挿絵もすごく詩に合っていてそのつど笑ったり
    ほんわか気分になったりとステキな絵本に仕上がっていると思います。
    娘にオオウケだったのは“バッタ”の詩。
    ダジャレのオンパレードですもんね^^
    私はゲンジボタルの“かみさまのあかちゃん”っていう表現がかわいらしくて好きです。
    秋の夜長の虫の声がよく聞こえる時期に読んだら雰囲気が出るかな〜と思います。
    ぜひぜひ読んでください。

    掲載日:2007/10/29

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  • 虫はえらい!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    虫たちは、小さいからだだけど、自分たちの能力をちゃんと分かっています。
    自分たちにできることを、ちゃんと分かっていて、無駄にはしていません。
    そして、一生懸命に生きています。

    絵がとても素敵な色合いで、想像力が豊かでおもしろいです。
    虫が苦手な子どもでも、この本なら喜んでくれそうです。

    掲載日:2006/10/27

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  • 詩と絵が絶妙なバランス

    去年まではどちらかというと虫が苦手だった息子。
    でも今年はとっても虫が大好きになった息子にうってつけの絵本ではないかと思い選びましたが、ビンゴでした。
    14の詩と絵が絶妙なバランスで組み合わせっています。
    クワガタ、バッタ、カマキリ、トンボ、アリ、チョウなど
    お馴染みの虫。
    それに、オトシブミやシギゾウムシ、コオイムシなど、知らない虫もいてそんな新しい虫との出会いもありました。

    虫の特徴を的確にとらえた三木さんの詩が心地よく、そして杉浦さんの挿絵が虫や自然への興味を一段と描き立ててくれる作品でした。

    マイナーな虫にまでスポットライトがあてれられていることろが新鮮でした。

    掲載日:2006/09/05

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