なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

おんちのイゴール」 みんなの声

おんちのイゴール 作・絵:きたむら さとし
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784338126403
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,737
みんなの声 総数 15
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  • ドードー鳥って・・・

    きたむらさとし さんの絵が好きで
    読みました。

    歌が上手とかオンチとかを絵で表すって
    どんなふうになってるか興味沸きませんか?
    確かに、”オンチさ”加減が伝わってくる描写でした。

    最後にでてくる”ドードー鳥ってホントにいるの?”
    って娘が尋ねたので調べてみると
    乱獲により絶滅した鳥で、びっくりしました。
    夢の中の出来事のような話だと感じました。

    掲載日:2012/02/22

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  • イゴールの歌

    からすのイゴールは歌うのがすきですが、
    まわりから歌の評判はよくありません。
    そのうち、歌うこともなくなってしまいます。
    そんなイゴールですが、旅先でイゴールの歌の理解者と出会います。
    久しぶりに思いっきり歌うシーン、
    歌声が見開きいっぱいにキラキラと広がってとても素敵。
    これからはじまる、ふたりの音楽の旅を想像するのも楽しいです。

    掲載日:2012/01/30

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  • 音痴に希望を与える本です

    イゴールはひどい音痴。練習しても音痴。諦めて、音楽を好きな生き物ばかりの町を去ります。

    あまり人のいない場所で歌いたくなって歌うと、自分の立っていた岩、、、じゃなく、実は大きな鳥なのですが、これが動き、「個性的だってことさ」と大絶賛!二人で歌って旅立ちます。

    実際に向いていないことをやったら難しいのですが、でも、向いてなくても好きだという気持ちだけで頑張っていいんだよ、と言われてるような気になる本です。私は気に入りましたが、娘も喜んで読んでいました。

    掲載日:2011/11/20

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  • 音痴?とんでもない!個性的なんだ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    音楽会間近の小学校で読みました。
    鳥のイゴールは歌うのが大好きなのですが、天性の音痴。
    イゴールの努力の様子に胸が痛みます。
    とうとう万策尽きて、音楽のない場所へ旅立つのです。
    でもやっぱり、無性に歌いたくなる時があって、
    歌いだした時、思わぬ展開が。
    イゴールの音痴が、「個性的」と評価されたのです。
    この視点は新鮮ですね。
    そればかりか、いい仲間もできたのですから、イゴール、よかったね!
    音楽の楽しさも伝わってきて、こちらまで嬉しくなってしまいました。
    子どもたちへのエールになったら、いいな。

    掲載日:2010/11/28

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  • 違ってもいいんだよ

    • はしけんさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    なにかとまわりのみんなと一緒がいいような歳になってきた長女。

    お友達と違ってもいいんだよと話をしても、いまいち納得ができない様子でした。

    おんちのイゴールはみんなにおんちとからかわれ、歌を歌わない!と決めて旅に出ます。

    行き着いた先は誰もいないような広々した場所。

    ここで過ごすうちに歌いたくなったイゴール。

    最初そっと歌いだしたのに、そのうち自分を解放するように歌いだしたイゴール。

    そしてそれを認めてくれたドードー。

    作品を通して、自分の居場所を見つけてくれたら・・・と思いました。

    掲載日:2009/12/01

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  •  はる、鳥たちの歌の季節。
     生まれて初めて、歌を歌う、歌好きのとりのイゴール。
     ひょうきんで可愛らしいキャラクターです。
     夜明けのコーラスが、始まるページ。
     イゴールの歌声をあらわした絵が、カラフルで形も楽しい。
     皆に、音痴と指摘され、一生懸命練習するけなげなイゴールの姿がいじらしい。
     イゴールの努力虚しく、有名な先生にレッスンをうけても、先生もお手上げ。 
     ショックのあまり、歌を歌わない事を決意するイゴール。
     とても、可愛そう。
     ほかの動物たちが、合奏しているシーンは、どれも音楽に酔いしれ楽しんでいる様子が良く伝わってきてきます。
     反面、イゴールが気の毒でした。
     だって、イゴールは、歌がとっても好きなんですもの。
     だ〜れも、歌を歌わないところまで、旅に出て…。

     “好きこそものの上手なれ”と、トントンとお話が進まず、読んでいてイゴールが心配になってしまいますが、イゴールの歌声を認めてくれる出会いがあり、ほっとします。
     それも、いっしょに歌い楽しんでくれる存在です。
     
     “歌が好き”ということが、イゴールに幸せを運んできたんだと思います。

     音楽の好きなお子さんにお薦めです。

    掲載日:2009/10/14

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  • 個性

     結構長いお話ですが、ユーモアもあり 

     飽きない内容になっていると思います。
     
     個性を大切にということを教えてくれる絵本で、

     子供にとって難しいのかなと思いましたが、

     絵もかわいく色使いもきれいなので、

     子供は結構気に入って読んでいます。

     特に、色んな動物が出てくるので、
     
     それがとても気に入ってるようで、それぞれの動物のせりふや 

     うたっている様子を想像しながら読んでいます。

    掲載日:2008/09/29

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  • みんなとちがうこと

    「みんなとちがう・・・」
    とくに、マイナスな感じでちがう・・ということを
    この本では「個性的」ということばで言い切っています。

    みんなのようにきれいな声で美しく歌えない音痴のイゴールが主人公。
    でも、その歌が「すごくいい」というニッチな鳥
    (これが、ドードーという絶滅した鳥というところが、また粋!!)が現れます。

    こういう「ちがっててもいいんだよー」というメッセージの本はいくつかあるけれど
    雰囲気でなく
    ドードーに
    「それは個性的っていうんだ」と
    すがすがしいくらいに言い切らせているところが
    すごく素敵だと思いました。

    掲載日:2015/05/26

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  • 題名が気になって

    ウチの息子が、イゴールと同じで音楽が好きなんですが、ちょっと音痴なので、図書館で題名を見た途端に借りてみようと思いました。

    この本は、結局、きたむらさとしさんの他の絵本『ミリーのすてきなぼうし』と同じように、「こせいてき」であることが悪いことではないということを描いた本なのかな?と思いました。きたむらさんの描いた絵を見ていると、イゴールの歌はどんななんだろうと思わず聞きたくなりました。

    掲載日:2014/04/08

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  • 個性って素敵

    6歳長女に読みました。カラスのイゴールのお話です。カラスのイゴールは自分が音痴なのを知り、誰もいないとこでうたの練習をするのです。そしてそこでドードー鳥というおじいさんに出会うのです。このおじいさんから歌の下手さ=個性ということを教えてもらいます。

    自分だけ違うことに悩んでる人、それがどんなことであっても。誰もが持ってるものだと思いますが。そういう人にこそ読んでもらいたい絵本です。絵本ってすごい力があるなと思います。

    掲載日:2014/02/09

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