おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

きんぎょのおうち」 みんなの声

きんぎょのおうち 作・絵:高部 晴市
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784577031025
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,334
みんなの声 総数 12
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  • ふしぎな金魚

    このお話は、女の子が飼っている金魚のお話で、この金魚はしゃべれるし金魚鉢から自由に出入りできるのです。しかも金魚のお家にはどこからか両親も遊びに来ていて、女の子も遊びに行っていました。金魚の国ではザリガニが暴れているというのを知らせに来た両親と一緒のザリガニを退治しに行っていたのですが、うちの子はこのお話が面白かったのか、「自分も金魚かって金魚の世界に行ってみたい!」って大張り切りでした!

    掲載日:2014/10/03

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  • おもしろ体験できました

    金魚鉢に人が入る?そんなことできるわけないと

    思っているので、このお話は不思議でした。

    しかも金魚鉢の中の金魚が普通に鉢から

    でてきます。驚きの連続でした。

    絵は渋くて、子供の絵本にしては

    かわいらしさは欠けますが、

    お話の内容は子供向けのお話なので

    先入観を捨ててみてほしいです。

    掲載日:2014/12/12

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  • 何人・・・!?

    「きんぎょのアカさん」シリーズの中の1冊。
    今回初めて読みましたが、ほのぼのとした絵本ではありますが、色々な事を考えないで、
    楽しむ絵本でもあります。なかなか、普通ではありえないことの連続ですから・・・
    また、アカさんの声は、カタカナで書かれているので、「何人!?」というような読み方になってしましました。

    アカさんのお家に招待されたフーちゃん、ガニランとの出会い・戦いがあって・・・・結構楽しめました。
    シリーズの他の作品も読んでみたくなりました。

    掲載日:2012/04/12

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  • アカさんと普通にともだち?

    昔風の絵に惹かれて手にとったのですが、この金魚の第一声、なんか中国人みたいと思ってしまいました。

    想像していた本の中身と違う!

    なんだか金魚のアカさんと女の子のフーチャン、普通に会話してるし、またまたその会話も面白いです。

    あり得ないことだらけの世界で又このシリーズを読んでみたいと思いました。

    子供に、アカさんの声を宇宙人のような感じで読みましたがかなりケラケラと笑っていました。

    掲載日:2011/06/11

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  • 高部さん

    高部さんの作品だったのでこの絵本を選びました。以前にも登場したことのある赤い金魚が存在感が合って良いと思いました。金魚が主人公の女の子の気持ちを大切にして約束をしっかりと守るのが素晴しいと思いました。玉手箱の中身が意外なもので驚きました。主人公が金魚との時間を心から楽しんでいるのが良かったです。

    掲載日:2010/04/15

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  • きんぎょのアカさんシリーズ

    「きんぎょのアカさんシリーズ」が、やっぱり面白いです。

    きんぎょの世界に飛び込んだフーちゃんんの大活躍で、悪者のガニラン

    を降参させて、きんぎょの町にも平和を取り戻せてよかったです。

    アカさんにも、おとうさんとおかあさんがいたのですね!当然といえば

    そうなんだけど、アカさんに頼るおとうさんとおかあさんに親子の情を

    感じました。アカさんは、おとうさん似なんで、アカさんの一面も知る

    ことが出来てよかったと思いました。

    玉手箱の中が、すいかでほっとしました。訳がわからないですが、すっ

    かりお話の中に入っている私に気づきました。

    最後にアカさんが笑っている顔が印象に残りました。

    「赤いべべ着た かわいいきんぎょ お目目をさませば ご馳走するよ

    」をなぜか歌ってしまう和やかな気持ちになった絵本です。

    掲載日:2010/04/09

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  • 金魚鉢の中の大きな世界

    きんぎょのアカさんのおうちは小さなガラスの金魚鉢の中です。
    女の子のフーちゃんがアカさんのおうちが見たいと言って遊びに行くことになりました。

    アカさんにみちびかれて金魚鉢の水の中に飛び込んだフーちゃん。
    そこで待っていたのは、アカさんのおとうさんとおかあさんとそしてガニランに苦しめられるきんぎょの町でした。

    小さい金魚鉢の中のはずなのに、物語はまるで絵本をはみ出すかのように広がって行きます。

    大暴れしてきんぎょの町を破壊するガニランですが、その豊かで味わいのある表情が何とも言えず好きで憎めません。

    丸いガラスの金魚鉢、ひびを繕ったガラス窓、電球、ラジオ、おかっぱ頭など古き懐かしき光景も期待通りで、いつもながら絵を見る楽しみも満足させてくれます。

    掲載日:2009/09/26

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  • 昭和レトロ

    先に、与謝野晶子さんの童話に絵をつけた「きんぎょのおつかい」を読んだので、この本も与謝野晶子さんと思ったら、これはオリジナルなんですね。

    「きんぎょのおつかい」の方が発行が早いので、触発されてシリーズ物になったのでしょうか。

    フーちゃんが金魚鉢のアカさんのお宅を訪問します。

    小さな金魚鉢のはずなのに、無現空間のようにぎっしりと生物がいることに驚きました。

    息子はすかさず「なんでこんなに広いの?」とツッコミを入れていました。

    昭和レトロな絵に風情を感じますし、オチのフーちゃんの言い訳がおもしろかったです。

    掲載日:2009/03/24

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  • 結構な山場アリ?

    このきんぎょのアカさんのシリーズ。
    数種類読みましたが とってもほのぼの・・・な絵本ですよね。
    でもこの『きんぎょのおうち』は結構な山場があるんです。
    それはガニランとの闘い。
    ガニランが何者かは絵本を読んで確かめてくださいね^^
    ふーちゃんとアカさんが力を合わせてガニランと闘う場面は
    なんだか戦隊モノのお話でも見てるみたいです(^m^)
    きんぎょばちの中にふーちゃんが入れちゃう・・・とか
    アカさんのおうちには思わぬ来客があって
    「一体どこから入ったの?」とか次々に疑問は湧いてきますが
    楽しく読むことができました。
    娘もアカさん大好きでアカさんのセリフのカタカナ部分をいつも自分で読みたがりますよ。

    掲載日:2008/10/22

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  • アカさんの住まい

    金魚のアカさんがフーちゃんを金魚鉢のお家へ招待するお話です。

    この絵本の凄い所は、金魚のアカさんが自由自在に金魚鉢を出入りできる所です。
    そして今回最も驚いたのは、フーちゃんが金魚鉢に触れると段々と体が小さくなって、水の中に潜っても平気な所です。

    アカさんのお家の中の様子や、金魚町の様子などが描かれていて、とても楽しかったです。

    そして、フーちゃんが大好きなアカさんの為に、ザリガニを退治する心強さもステキでした。

    ザリガニが渡してくれた玉手箱の中身がスイカという奇想天外な発想にも笑わせてもらいました!(笑)

    アカさんとふーちゃんとの友情が詰まった心温まる一冊だと思います☆

    掲載日:2008/05/25

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