もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あまがえる先生 まよなかのびっくりコンサート」 みんなの声

あまがえる先生 まよなかのびっくりコンサート 作・絵:松岡 達英
出版社:旺文社
本体価格:\1,238+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784010691793
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,151
みんなの声 総数 14
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  • 親子で楽しめる

    タイトル的に鳴く虫達の演奏会かな?と思ってましたが、違いました。
    かえるの産卵シーンを、コンサートにみたてて解説してありました。
    かえるの生態を楽しく知ることができます。
    子供のツボをとらえた松岡さんの昆虫絵本。
    あまがえる先生によって語られる自然の摂理に感慨深いものを感じました。
    親子で楽しめます。

    掲載日:2015/11/20

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  • シリーズで読みたい

    ずっと気になっていた、あまがえる先生の研究所の中が公開され
    ました。様々な工夫のある研究所でした。
    かえるの卵の泡、ずっと何でできているのか不思議に思っていました。
    水中の生物に興味を持てる、また、親近感が持てる絵本です。

    掲載日:2013/12/20

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  • モリアオガエルの産卵

    以前、同じシリーズで「ミドリ池きゅうしゅつ大さくせん」を読んでとても好評だったので選びました。

    松岡達英さんお絵本の感心するところは、色々な虫たちが登場するのですが、お話とは関係のない登場人物まで、隅々まで丁寧に描かれていて、しかもきちんと虫や魚の名前まで書いてあるところ。
    1ページ1ページじっくり眺めながら読むと、かなりボリュームもあって勉強になります。

    今回登場するのはモリアオガエル。卵の産み方にはびっくりです。
    娘も驚いたようで、真剣に見入っていました。

    「ミドリ池きゅうしゅつ大さくせん」を読んだ時もそうでしたが、最後にきちんと自然の厳しさも伝えているところが印象的でした。

    虫好きのお子さんに是非是非おすすめしたいシリーズです!

    掲載日:2011/12/02

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  • 一夜限りの大イベント。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    すごいな〜。
    生命の不思議に出会えますよ。

    真夜中のびっくりコンサート・・・
    どんなコンサートだろうとわくわくして読みました。

    それは、モリアオガエルの結婚と産卵だったのです。
    本当に、びっくりなコンサートでした。

    あまがえる先生の丁寧な説明が、
    わかりやすく勉強になりました。

    その他にも、池の周りに住む生き物たちに、
    名前が記載されていて、
    池の生き物好きな子どもには、とても魅力的な絵本となっています。

    娘も例外なく、すべての名前を読まされました(^^;)

    掲載日:2010/05/09

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  • モリアオガエルさん♪

    松岡さんの作品が好きな息子が学校で見つけてきた一冊です。

    あまがえる先生が招待する真夜中のコンサート・・・
    一体どんなものなんだろうと思ったら、その晩限りの大イベント、
    モリアオガエルの結婚と産卵だったんですね。
    絵本を通して楽しみながら、その神秘な世界を知ることが出来ます。

    いつものことですが、ストーリーとは別に登場してくる生き物が多いこと!
    しかも名前もちゃんと掲載されているので、それがどんな生き物なのかも
    知ることが出来、生き物大好きな子にはたまらない内容になっています。

    絵本の最後、「この絵本でかつやくしたモリアオガエルさん」として、
    写真でモリアオガエルが紹介されていたのがとても微笑ましく感じました。

    掲載日:2009/10/01

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  • あまがえる先生

    松岡達英さんのこのシリーズは親子ではまってしまいます。
    今回もびっくりコンサートにへぇ〜っと
    びっくりさせられました。
    読む度に毎回思うのですが絵が丁寧で綺麗だし
    虫、魚の1匹1匹に名前が書いてあり
    親の私も知らない虫等を勉強させてもらってます。
    モリアオガエルの産卵は凄い!と感動しました。
    下の子(年中)は「おたまじゃくしが食べられてかわいそう」
    と言っていましたが、命の大切さや生きる為に必要な事を
    親子で話しが出来て良かったな思います。
    何度も繰り返し読みたい絵本です。

    掲載日:2009/09/07

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  • ビックリいっぱい!

    夏のある日、コガネムシ・バッタ・ダンゴムシ・カタツムリの4匹が、あまがえる先生の真夜中のコンサートに招待されました。
    一晩限りの大イベント!一体どんなコンサートなのでしょう?
    ほたるのイルミネーションから始まり・・・
    実はモリアオガエルの産卵をテーマに描いていて
    おもしろい産卵の方法だな〜と、ビックリしました。
    そして、その卵がきの枝に引っ付いてるところも私も初めて
    知りましたのでこんな風になってるんだ〜ってまたまたビックリ!
    モリアオガエルの生態について楽しく学びましたが、
    水中昆虫の仲間達もいろいろできて、こんなのもあんなのも
    水中にいるんだね。と、目を輝かせて絵本を見つめる息子でした。
    私は、招待された4人が乗ってる船がおもしろい物で作ってるなぁ。
    と、感心しながら読んでました。

    掲載日:2008/10/17

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  • おまけつき絵本?!

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    たしかにこれは「びっくり」コンサートですね(^o^)
    かえるのコンサートで、かえるの合唱だろうと想像していたら、
    度肝を抜かれました。

    松岡達英さんの絵本は、いつもものがたりと科学が合わさった絵本で、
    ストーリーを追っているうちに、虫や動物たちにも詳しくなれるという
    うれしいおまけがついてきます♪
    研究所内部の、不思議な乗り物なんかに、どうなってるのかと想像しながら
    ワイワイ楽しみました。

    掲載日:2008/08/12

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  • 幼児だって楽しめる

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    小学生向きの絵本のようですが、色々な昆虫が所狭しと隠れていて3歳の娘でも充分楽しめる絵本でした。
    「これは何?アレは何?」と質問も多かったですが、何度も読み直しながら、こんな所にこんな虫が!あっ、こっちにもいた!と楽しそうに昆虫探しをしています。
    アマガエルの生態を知るのに良い絵本だと思います。

    掲載日:2008/06/15

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  • おたまじゅくしって…

    以前、息子が「おたまじゃくしってどうやって産まれるんだろうね」と言っていたことがありました。中を見てその様子が描かれていたので、息子と釘付けになりました。卵からしずくのように、おたまじゃくしが下りてくるなんて、驚きました。こういう風景って見たことがありませんから、読んでよかったと思いました。

    研究所の中もよくわかって魅力的でした。

    でも、一番驚いたのは、メスガエルに群がるオスガエルたち。コンサートというので、虫の音色の観賞かと思ったら違っていて、そのことにも驚きました。

    虫たちの生態のことも詳しくわかって、なおかつこんな絵本にできてしまうってすごいなと思いました。

    掲載日:2008/05/30

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