ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

山のごちそう どんぐりの木」 みんなの声

山のごちそう どんぐりの木 作:ゆのきようこ
絵:川上 和生
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2005年
ISBN:9784652040348
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 18
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  • 低学年のうちにぜひ読んでおきたい。

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    知らなかったことだらけでした。
    どんぐりの木をとりまく自然界が良くわかる絵本で、
    理科の絵本だと言ってもよいでしょう。

    これから季節は秋になります。
    学校の授業でどんぐりを使うので拾ってくるように言われています。
    週末拾いにいくのですが
    その前にこの絵本を読めて本当によかったです。
    1年生の娘には少し難しかったのか
    創作絵本のように「面白かった、楽しかった」という
    反応ではなかったのですが
    人も動物も鳥も虫もどんぐりの恵みを頂いていると知った上で
    どんぐり拾い、そして授業で使う。
    そうなるとまた興味の持ち方は変わるはずだと思います。

    掲載日:2011/09/26

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  • 「いただきます。ごちそうさま。」

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    娘が小さかった頃、よくどんぐりにお世話になったものです(笑)
    いろんな形のどんぐりを集めたり、おもちゃを作ってみたり・・・
    とにかく、拾って集めるのが楽しかったようです。

    どんぐりがなるのは、コナラという木です。
    どうやってどんぐりがなるのでしょう?

    春夏秋冬、四季折々の一年間を通して、生態系や食物連鎖が
    自然と学べます。

    どんぐりの木の周りには、いろんなドラマがあります。
    小さな虫が、やわらかい葉をおいしそうに食べていたり、
    鳥や動物たちも、どんぐりの実にお世話になっています。
    人間だって・・・
    おとなり韓国のどんぐりのおもちには驚きました。
    場所が変わればいろいろな食べ方があるようです。

    動物も人間だって、どんぐりの木にお世話になっていました。
    どんぐりの木の魅力がいっぱいで、勉強になりました。
    淡々とした文章に、丁寧な描写で、とても魅力的な絵本になっています。

    じっくりと読み聞かせて、「なるほど〜」を体感してください。

    掲載日:2011/09/14

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  • どんぐりへの見方が変わった

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    秋のおすすめ絵本で紹介されていたので
    図書館で借りて読んでみました。

    絵本と思っていたので、
    まさかこんな話だと思わず、
    4歳児も最後まで聞くかなと内心
    不安でしたが、
    とてもわかりやすく、
    子どもも身近などんぐりだからか
    最後まで興味を持って聞いていました。

    大人の私も知らなかったことも多く、
    これからどんぐりへの見方が変わりました。

    掲載日:2016/10/07

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  • 山のご馳走

    どんぐりを拾いに行ったのではないのですが、近くの平井公園に行ったらどんぐりが落ちていたので2歳7ヶ月の孫と拾ってきました。孫のポケットに入るくらいなので10個くらい拾ってきました。つまようじを刺してどんぐりのコマを作りました。どんぐりが、動物たちのご馳走になっていたり、人間にも役にたっていたり、どんぐりの活躍をいっぱい知ることができる絵本でした。どんぐりの実だけでなく、葉っぱ、樹液もいっぱい役にたっているのですね!どんぐりへのお返しもあってよかったです。

    掲載日:2014/10/17

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  • どんぐりの木のまわりで

    一本のドングリの木が中心となって、こんなにも幅広くお話が広がっていくのか、という驚きを感じました。
    ドングリの実だけでなく、葉っぱだって樹液だって虫のエサになっているのですから、一年中、誰かのためになっているのですね。
    与えるだけでなく、ちゃんと「お返し」もあるところに、自然って上手くできているなーと感心します。

    掲載日:2013/10/18

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  • どんぐりが実をつける頃、読んでみたいです

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    これはとっても素敵な作品を見つけてしまいました!
    子どもたちに自信を持ってお薦めできる自然科学の絵本となると、やはり今までは福音館の『かがくのとも』シリーズが多かったのですが、
    このゆきのようこさん(文)の「気になる日本の木」シリーズはどの作品もとても良質で、子どもたちに紹介したくなる内容でした。

    絵は川上和生さんで、どんぐりの木や葉を含め、登場する森の動物や虫たちの姿もとても生き生きとしていてよかったです。
    副題に「山のごちそう」とあるように、
    どんぐりの実のみならず、木や葉は
    そこに集まる虫や動物たちの格好のお食事どころとなっていることがとてもよくわかりました。
    1つ1つの情景や、どんなところがどういうふうに食べられて理うのかもわかり、興味を持ちました。
    ここに紹介されているどんぐりの実で作られている韓国のお豆腐もどき、食べてみたいですね〜。

    小学校の4年生くらいから、興味を持って聞けるんじゃないかと思います。秋、どんぐりが実をつける頃、子どもたちに読んでみたいです。

    掲載日:2013/05/22

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  • 生態系

    このお話一冊で、森の生態系が分かってよかったです。季節によって変わる森の景色とか、動物たちとか、いろんな角度から森の事が描かれていたので大人の私が見ても納得の一冊でした!!こういう環境の絵本とか大好きです!!

    掲載日:2012/07/04

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  • 図鑑と絵本のいいとこ取り♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    やさしいおちついた絵と
    色使い

    「どんぐり」に関する絵本は本当に
    たくさんありますが
    これもまたいいですねぇ〜

    静かに1年が
    季節をゆっくり味わいながら

    他の動物や植物にも目がいきます

    図鑑と絵本をうまく合致させたような
    とても素敵な作品

    「気になる日本の木」シリーズなんですね?
    他のも是非、読んでみたいです

    読み聞かせよりは
    じっくり親子で、自分で
    読んだ方がいい感じ
    秋のおはなし会で紹介したい絵本です

    掲載日:2012/04/12

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  • 大人も子供も物知りになれます

    どんぐりの周りには、人はもちろん、鳥や虫や、クマにリス・・。
    さまざまな生き物がいて、
    どんぐりの恩恵を受けていることがわかります。
    またどんぐりの一年を描かれており、
    季節によってさまざまな顔を見せることも学べます。
    丁寧なイラストで、小さな子供にも理解しやすい一方、
    大人もふ〜んとかへぇ〜とか、物知りになれる絵本。

    掲載日:2011/11/23

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  • 作者は植物生態学を学んで 自然観察を指導している人だけあって 本当に分かりやすく ドングリの魅力が 手に取るように分かりました

    どんぐりのきです   冬から 春に「りんべん」に守られて 芽は雪の中で じっと 春を待つのがよく分かります
    雄花 雌花のことも 学べました。 そして 虫たちが このどんぐりの葉を食べて生きていること いろんな幼虫がいます
    オトシブミのお母さんは 生まれてくる子供のために「ゆりかご」をつくるのです。 お母さんは虫の世界でも すごい存在です!
    おかあさんが作った 「おべんとう」 感動しますね!森の生に住む動物たちの 暮らしぶりがよく分かり 愛情たっぷりに描かれていています

    どんぐりを食べて生きている動物人間も又 ドングリを食べていました

    沖縄のオキナワウラジロガシの大きいこと びっくりしました
    韓国の トトリ・ムック どんぐりのおもちもたべてみたいな〜
    美味しそう!   
    動物 どんぐり 人間 みんな みんな 自然の恵みの中で 生きているのが よく分かる 感動の絵本でした

    是非皆さんも読んでみてください!
    お奨めします。

    掲載日:2011/10/30

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