貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うさこちゃんとうみ」 みんなの声

うさこちゃんとうみ 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしい ももこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1964年06月
ISBN:9784834000221
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 93
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  • 1歳には早かった

    石井桃子さんの訳がリズミカルで、口から言葉を出して読むのが嬉しくなってきます。

    ただ保育園の夏のおはなし会で1歳児クラスに読んだら、きょとん?
    まだ、海に行ったことのない子が多いのかな…と思いました。

    3歳さんは、とても楽しいでくれました。
    子どもに出会ってほしい絵本です。

    掲載日:2017/10/08

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  • うさこちゃんはおとこのこ?!

    ブルーナーの「うさこちゃんシリーズ」が、赤ちゃん絵本としてとても優れた要素(はっきりした色使い。常に正面を向いている顔。くっきりした黒い輪郭など)をもった絵本だと知ってから、意識して少しずつ読むようにしています。
    夏に家族で海に行ったこともあり、その時の感動が薄れないうちにと思って読みました。「おおきなうみにいくんだよ。いきたいひとだあれ?」「よろしい。ではくるまにおのり」など、やさしく語りかける文章が心地よかったです。2歳の息子が「いきたいひとだあれ?」の問いかけに、「はあい、ぼく!」とうれしそうに答えていました。
    読み終わった後、息子が「うさこちゃんはおとこのこ」と言うので、何のことだろう?と思ったら、うさこちゃんが自分と一緒で海水パンツをはいていたのが気になった様子。確かに、ビキニじゃないのがちょっと不思議です。

    掲載日:2012/11/02

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  • ブルーナさん

    ブルーナさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公が海を満喫している様子がしっかりと伝わって繰る描き方が良いと思いました。海で色々な楽しみ方が出来ることを教えてくれる絵本でした。特に貝殻を拾う場面が気に入りました。海に行きたくなりました。

    掲載日:2010/11/06

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  • 娘が9ヶ月のときに手にした、娘にとってはじめてのうさこちゃんの絵本です。あまり深く考えずに夏だったのでこちらを選びましたが、ちょうど一歳頃が対象でした。

    おとうさんに海に連れて行ってもらって、たっぷり遊んで、帰り道は疲れて眠ってしまう。シンプルながら、ストーリーとしてまとまっています。また、文章(訳)の日本語が美しいと感じる一冊で、読んでいて心地よいです。いしいももこさん訳のシリーズの他の本もぜひ読んでみたいと思いました。

    余談ながら、私はうさこちゃんのおとうさんの名前がふわふわさんであることをこの本で知り、しばし衝撃でした…

    掲載日:2017/09/20

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  • 海へ行くおはなし

    産まれたばかりだと思っていた春の巻から、一年足らずで急に大きくなったのか(?)、パパと海に行くうさこちゃん。すごい。
    ひとりで水泳パンツが履けるなんて偉いなぁ!!
    こどももたまに持ってくるのですが、中ほどで飽きてしまい、なかなか最後まで読ませてくれません。

    掲載日:2017/09/08

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  • うみにいきたい

    書店で娘が選びました。海に行こうと決めて、海に行って、家に帰るまでのお話です。淡々と語られていくお話はまっすぐにこころにとどきます。貝殻を見つけたり、砂遊びをしたり。記憶をたどるように、写真のようにその一ページ一ページが刻まれているようです。かわいいだけじゃないなとおもいました。

    掲載日:2017/06/16

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  • うさこちゃんの水着が可愛い

    うさこちゃんシリーズ大好きです。
    なんといっても表紙のうさこちゃんの水着姿が可愛いです。
    うさこちゃんが海へ行く話ですが、荷車みたいなのに乗っていったり、砂山をすくったり貝をひろったりと子どもならではの目線で海の楽しみ方を描いてます。夏になったら真似したくなります。

    掲載日:2017/01/05

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  • 海辺の楽しい一日

    お父さんに誘われて、うさこちゃんは、一緒に海に行くことにしました。
    お父さんのふわふわさんは力持ち、うさこちゃんの乗った車を引っ張って
    海に行きました。
    砂丘や貝のある海岸です。
    うさこちゃんはシャベルとバケツで遊んで、泳いで、貝も拾いました。
    海辺の楽しい一日です。

    掲載日:2016/11/30

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  • 普通でした

    小さいころ、持っていた絵本。
    まだ実家にあったので、3歳になるこどもに見せてみました。
    私が幼かったころ、色が奇抜で、こんな色の貝やバケツはありえない!と実は好きではなかった絵本です。
    ところが、不思議なもので、大人になるとミッフィーの魅力にすっかりとはまり、グッズや、載っている雑誌を集めるようになりました。
    そんな不思議な魅力のミッフィーが、子供にはどう映るのかも気になっていました。

    私のように、貝やバケツなどの色使いが気になる様子もなく、淡々と読み進めていました。
    色鮮やかなミッフィーの世界、特に気に入った様子もなく、嫌う様子もなく普通の反応でした。

    掲載日:2016/09/29

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  • 子供の頃を思い出しながら…

    私自身が、子供の頃、大好きだったうさこちゃんシリーズ。

    子供が出来たら、全巻揃えて読んであげたい!!!なんて、生まれる前は夢見ていました。 (冊数すごいので、諦めましたが…)

    娘が2歳の頃に、読んでみましたが、大人になって読むと、「幼児に読み聞かせるには、言葉がちょっと難しい…???」 というのが、最初の感想です。

    訳されたのも、ずいぶん前なので、そう感じるのでしょうか。。

    でも、自分自身が子供の時は、ただ好きで読んでたし、「むずかしいから、分からない!」 と感じた記憶もないので、案外、子供は平気なのかもしれないですね。


    娘に読みながら、うさこちゃんがトロッコの様な手押し車に載せられるシーンでは、「荷車??うさこちゃんって、荷物なのー!?(日本で見る)ベビーカーじゃなにのー!?」 と、子供心に衝撃を受けたのを、思い出してしまいました(笑)。

    子供の時の読んだ記憶と共に、我が子に読んであげるのは、子供の自分も一緒に読んでいる様な感覚になり、なかなか不思議で面白かったです。


    最近作られた、幼児向けの絵本になれていると、「文章がちょっとこむずかしいなぁ」とも感じますが、ママがだーいすきだった絵本を、子供と一緒にもう一度読めるのは、素敵な時間だと思うので、うさこちゃんシリーズは、いっぱい読んでいきたいです♪

    掲載日:2016/09/26

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