雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ちいさなきしゃ」 みんなの声

ちいさなきしゃ 作・絵:五味 太郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1982年
ISBN:9784265905171
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 16
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  • まねしたくなるみたい

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    「てっきょうじゃないよ」ケラケラケラ 「トンネルじゃないよ」クスクスクス 
    足の指を走る汽車や、パジャマにもぐりこむ汽車を見て、否定しながらもよろこんでいる様子の息子。
    息子の大好きな、おもちゃの汽車で同じように体の上を走らせてあげると、「もっとやって!もっとやって!」と大騒ぎです。
    この絵本の中では眠った男の子の体を小さな汽車がはしりまわるけれど、うちでは汽車が走り出すと眠気は飛んでいってしまうようです。

    掲載日:2015/12/28

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  • 電車好きの男の子に

    寝ている男の子の上をちいさなきしゃが走っていくお話です。
    電車が好きな子だと楽しめるのではないでしょうか。
    娘はそれほど電車好きではないので、非常に冷静に見ていて(苦笑)。
    「ママ、きしゃがおなかを走ったら痛いよね」とツッコミを入れていました。
    現実的なのは女の子だからでしょうか。男の子だとまた違った反応がありそうです。

    掲載日:2014/05/26

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  • 息子が大好きな絵本です。

    大好きな汽車が男の子の体を線路でも走るように走っていきます。
    ぐぅぐぅ眠っている子供が、我が家の息子と同じようで目尻が
    下がる1冊です。絵本と同じように体を沿わせて遊ぶのが流行っています^^

    掲載日:2011/11/26

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  • どんどん走る

    図書館で子供が借りました。
    汽車がどんどん進みます。
    普通のレールではなくて
    自分の寝ている体を走ります。
    顔の上はゆっくりと
    洋服の中はトンネル、
    髪の毛は森の中。

    このままどうなるのかなって思ってたら
    汽笛を鳴らして、
    早くおきなさーいって!

    夢のような現実ような
    不思議なお話ですが
    あまり考えずに素直に楽しんで読みたいですね。

    掲載日:2011/06/04

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  • スマートでいい。

    ちょっと古い絵本なんでしょうか・・。

    でもかなりいいですよ!!

    出てくるのは寝てる男の子。

    その上を走る汽車。

    シュッシュポッポといいながらページを

    めくって楽しみながら読めます。

    余計はものは一切なし。

    シンプルでいいです。

    掲載日:2011/05/10

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  • 楽しそう

    息子が一人で読みました。

    こんな小さなきしゃに遊びにきてもらえたら
    楽しいでしょう。いや、こんな小さなきしゃで
    いろんなところを旅するのも楽しいかもしれません。
    息子は、きしゃが来たらくすぐったいと思うから
    乗った方がいいと話していました。

    夢、想像が膨らみます。

    掲載日:2011/02/11

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  • おもしろいなぁ

    小さな汽車が、おとこの子の手を出発します。

    どこにいくのかなぁと思っていると、
    なんと汽車は男の子の上をぐるっと旅するのです。

    なるほど、パジャマのなかはトンネル、
    髪の毛は森。
    表現の仕方もとても楽しく、
    ワクワクしながら読みました。

    子供もとても楽しかった様子。

    読み終わるとすぐに「もう一回!」といわれる一冊です。

    掲載日:2010/09/26

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  • ちょっとした冒険?

    小さな汽車が小さな子供の体の上を走る絵本です。そう聞くとそれだけ?と思うかも知れませんが、足を鉄橋に見立てたりパジャマの中をトンネルとしてくぐったり。子供を起こさないよう顔はゆっくり走ったり。最後は目覚まし時計代わりにもなります。ただの汽車一周だけど、創意工夫があって楽しいです。
    で…こんなお話読んだものだから…もちろん息子はパパの体の上を…眠れない!起こされる!いい迷惑だ!と主人はプンプンしてました(苦笑)

    掲載日:2010/07/03

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  • 小さい子向きかな

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    2歳、3歳の兄弟ですが、このくらいの年齢だと少し物足りない感じがしました。
    五味太郎さんの絵本は大好きでよく読むのですが。。

    汽車がお昼寝中の男の子の体を走る様が描かれていますが、起承転結があまりハッキリしないかな。
    ストーリー性はないような感じです。
    言葉も短く簡潔なので、赤ちゃん〜2歳くらいまでの子には良さそうです。

    掲載日:2010/06/01

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  • 体のレールをあちこちへ

    7歳の息子が、学校で読んでもらった(学校にあった、だったかな?)ので、ぜひもう1度みたいと言ってリクエストしてきたのがこの絵本です。
    さっそく図書館で予約。自分でも読めるから、とすぐにページをめくりました。
    息子は、小さい頃から1人でミニカーを走らせたり、プラレールを手に持って遊ぶタイプの子でした。
    たぶん、この「ちいさなきしゃ」の世界は、そういう子供がいるのと同じ世界なのね、と思います。
    体の上をしゅっしゅぽっぽと進んでいく汽車。おなかを通り、足の指を通り、パジャマの間をくぐりぬけ...その絵を楽しそうに楽しそうに見ている息子でした。
    言葉はいらない。絵だけ見てて楽しいみたいです。乗物好きなお子さんにぜひ。

    掲載日:2010/02/08

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