雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

きんたろう」 みんなの声

きんたろう 作:さねとうあきら
絵:田島 征三
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年
ISBN:9784876925612
評価スコア 4.31
評価ランキング 12,992
みんなの声 総数 15
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  • 障害者カフェで読みました。
    ダイナミックな絵と、少し野性的な話が、聴き手を圧倒しました。
    (989父親が雷で、母親が山姥のきんたろうという導入が、心を揺さぶってくれる絵本です。
    年齢を問わない絵本だと思います。

    掲載日:2016/10/09

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  • 今の子たちは「きんたろう」を知ってる?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    だいぶん前に読んだような気もします。
    私が子どもの頃は「きんたろう」の歌もよく聞きましたし、自分たちも歌っていたような気がしますが、今のお子さんたちは「きんたろう」を知っているでしょうか?
    しかも、この絵本の出だしを見るとお父さんは雷様で、お母さんはやまんばとか…。
    そりぁ〜、力も人一倍強くなるってもんです。

    田島征三さんの挿絵が、骨太で、ものすごくこの絵本の世界観が出ているな〜と、思いました。
    最後にきんたろうが、人間社会の中に入っていくところが、ちょっと残念です。
    山の生き物たちの象徴として、人間社会の中ではなく、力強く山や森の中で生きていってほしかった。(この物語のラストは、伝説として残っているので仕方ないのですが)
    「きんたろう」を知らないお子さんたちには、ぜひ一度手にとって読んでみてほしい1作です。
    4,5歳くらいから小学校高学年くらいまでのお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2012/06/12

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  • そうなんだ!

    三太郎(桃太郎・浦島太郎・金太郎)のCMのおかげで!?
    昔話を読む機会が増えるといいけど

    でも、金太郎は
    歌の「まさかりかついで」「くまにまたがり」
    のイメージと
    源頼光の家来になったー位しか
    知りませんで・・・(汗

    そうしたら

    「お父さんは雷様で、お母さんはやまんば」

    え〜っ!!!!!
    そうなの???
    と、ウィキを見てみて
    いろいろな説があるんですねぇ・・・

    「よのため ひとのために
    おまえのおおぢからをつかえと」

    と、ふくろのじっさまの言葉を
    きちんと聞いているのが素敵です

    やまんばのおかあさんが
    たくさん涙の粒をこぼしているのが
    印象的でした

    田島征三さんの絵が
    勢いがあって素敵です

    掲載日:2016/08/19

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  • 迫力満点☆

    • あみむさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子15歳

    最近の携帯のCMを見ていて、あれ?私、きんたろうってどんなお話かしらない!…と、自分にびっくりして、早速図書館でこちらをお借りしてきました。

    田島征三さんの力強いダイナミックなイラストが、ぴったりです。
    そして文章も力強くて、少しユーモラスです。

    こういうお話だったんだな〜。まさかりとすもうのイメージしかなかったのですが、実在する人物をモデルにしたお話だったのですね。
    いのししの話などもおもしろかったです。

    昔話は最近はなかなか語り継がれていないので、今度小学校の読み聞かせの時に読んでみたいと思います。

    掲載日:2015/02/28

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  • 迫力あります!

    ♪まさかりかついだ金太郎〜
    という歌は有名ですが、一体どんなヒトなのかよくわからない。
    親の私が知らないくらいですから娘も知らない。
    桃太郎、浦島太郎、金太郎の中では(どこぞのCMのように)
    金太郎だけ、みんな物語の内容がわからないものですよね。
    だけど、金太郎だけ実在の人物のようでもある(検索して
    みると、実在の人物としての伝説はあるようですが、それも
    ほんとのことではなさそうですが)
    なので、この絵本を読んでみました。
    いやあ、迫力ありました。おおらかで、力持ちでいいな。
    子どもらしくていいなって思いました。
    田島征三さんの挿絵がぴったりです。
    読んでみても、やっぱりよくわからないきんたろうなので
    したけれども(笑)。

    掲載日:2015/02/05

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  • 絵の迫力

    2歳の息子に図書館で借りてきて
    読みました。

    きんたろうって有名だけど
    もう私もうろ覚えで新鮮な気分で読みました。

    とっても絵が迫力でこの絵本にしてよかったです。
    昔ながらの言葉遣いもあって
    息子にはこういうことだよと説明しながら読みました。

    掲載日:2014/05/29

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  • しぶいきんたろう!

    最近、2歳の娘に、昔話を読んであげるように
    しているのですが、初めは、「ももたろう」。
    そして、次に選んだのが、「きんたろう」です。
    名前が覚えやすいので、選んでみたのですが、
    「ももたろう」ほどの反応はありませんでしたが、
    ちょっとは覚えてくれたようです。
    歌もうたいながら、読んでみました。
    いろんな「きんたろう」の絵本がありますが、
    この絵本は「渋め」のきんたろうです。
    昔話っぽい絵で、私は気に入っています。

    掲載日:2014/01/17

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  • ♪まさかりかついだきんたろう〜♪

    こんな歌がすぐに出てきます きんたろうはクマに乗って強いと言うことは分かってますが
    おとうは てんのかみなりで おっかあは やまんばだとは知りませんでした

    昔話の再話に違いはあるでしょうが強いはずです まさかりをひきずって はいはいしていたとは 田島さんの力強い絵はピッタリです

    森ですもうをとってくまを投げ飛ばす豪傑なんです
    暴れん坊のいのししのはながぺちゃんこになったわけ
    さかたの きんときになったわけ やまんばかあさんのなみだ
    「京にのぼってさむらいにおなり おとうのおつげだや」
    母が子を思う気持ちはやまんばのかあさんでも 人間の母さんでも同じだな〜と思いました
    つよい さむらいになったそうな 
    昔話の言い伝え引き継いでいきたいですね

    掲載日:2012/04/26

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  • まさかりかついで・・・・

    「まさかりかついで 金太郎 くまにまたがり お馬の稽古・・・・」

    って自然に歌ってしまいます。孫の通っている園でリズムの時間に必ず

    おかあさんお馬や先生お馬に乗せてもらっている孫は、きんたろうの

    歌まで歌えるようになりました。このリズムのお陰で孫は、ハイハイが

    出来るようになったので感謝しております。金太郎が、おとうは天の雷

    でおっかあは、やまんばだったのは知らなかった私でした。

    田島せいぞうの力強い迫力のある絵に魅入ってしまいました。

    孫にも読んであげたいと思いました。

    掲載日:2011/10/11

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  • 意外と知らない?!

    • よしの770さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳、女の子1歳

    力持ちで相撲も強いきんたろう。まさかりかついでクマにまたがって・・・というイメージしかもっていなかったことに
    気づかされました。

    迫力のある絵もみどころのひとつです!

    掲載日:2011/07/19

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