ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

なんでものたね ナンとあおいほしのなかまたち」 みんなの声

なんでものたね ナンとあおいほしのなかまたち 作・絵:たちのけいこ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1993年
ISBN:9784569588544
評価スコア 3.33
評価ランキング 40,103
みんなの声 総数 2
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  • 平凡なのがいい・・・・

    ナンと青い星に住む仲間たちは、小さな男の子ナン、ほのおのライオン、ヤンプン、フンリイ、バウバウと暮らしています。「1000ねんに一度のなんでものたねを植えてたちまち芽を出して、その日一日願いを叶えられる」種を見つけたから大騒動になってしまいました。やっぱり、平凡に暮らすのが一番なのだと思いました。平凡である幸せって凄く大切だと思いました。

    掲載日:2018/05/18

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  • もっと登場人物の活躍が見たかった

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    絵がとてもかわいらしいので、図書館で借りてみました。

    ナンという男の子と4人の仲間−ライオン、トロル(イチゴ似、梨似、芋系?)−が暮らす青い星での不思議なお話です。
    今日一日なんでも願いが叶えてくれるという“なんでもの実”を見つけ、喜んで次々に願い事をするうちに、いつの間にかケンカになってしまい・・・。
    結局は何はなくとも、みんなで仲良く暮らすのが一番だよね、というお話。

    なんとなく展開が読めるので、新鮮味はあまりありませんでした。
    登場人物の性格分けがされているので、もっとそこを活かしたお話だと良かったと思います。
    小さな男の子の親友が、たてがみが燃え上がる“ほのおのライオン”なんてちょっとわくわくするでしょう?
    わくわくする登場人物が普通の動きしかしないのはもったいない!
    本当に絵はとても素敵なので、ちょっと残念でした。

    掲載日:2006/09/09

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