ちびっこ魔女の大パーティ ちびっこ魔女の大パーティ
作: ジョージー・アダムス 絵: エミリー・ボラム 訳: おかだよしえ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ちびっこ魔女3人組みは魔法の森に住んでいる。ハロウィーン・パーティをすることにした3人は、招待状を出し、おそうじをし、料理も準備して、でも…?

わらっちゃった」 せんせいの声

わらっちゃった 作・絵:大島 妙子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784097278825
評価スコア 4.68
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  • 表情に釘付け

    表紙の表情がなんとも言えずに手をとりました。けんかのあと、ちょっと嫌なことがある度に友達のせいにしてしまう主人公の女の子。だんだん角がはえてきてびっくり!!
    おばけの不思議な寄席に呼ばれて、たくさんのおもしろいおばけが出てきます。ページをめくるごとに見ているこどもがわくわくしているのが伝わります。仲直りしてまたけんかして…一緒に笑い合える友達っていいなぁと感じさせてくれる絵本です。

    掲載日:2013/02/05

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  • 瞳に、炎・・・

    • ちゃいぶさん
    • 40代
    • せんせい
    • 愛媛県
    • 18歳、16歳、12歳

    なんだか、最近喧嘩が多い子ども達。そんな子ども達に、仲良くなってほしいなあ。友達と、仲良くする気持ちを持ってほしいなあ。そんな気持ちで本を探しているときに、この本に出会いました。

    題名『わらっちゃった』なのに、
    表紙の女の子は、瞳から炎を出して、真っ赤になっておこっていて、
    その顔を見て、聞いている子ども達は笑っちゃっていました。

    怒りのまま下校し、家族に八つ当たりする姿、
    すりむいた膝をお風呂につけた時の沁みて、ジ〜ンと痛む、あの姿。

    子ども達は、リアルな自分達の姿を重ねた事でしょう。

    しかし、しかし、展開は、
    何故にお化け寄席??

    お化け寄席で、お化け演芸ホールで、お化け芸人に大笑いしているうちに、元通りの仲良しになっちゃうんだけど、

    なんだか、私も笑っちゃいました。
    子どもの喧嘩は、仲裁して、さあ、どっちが悪い、なんて、
    白黒つけて、一方が一方に謝罪するなんてもんじゃないですよね。
    そんな場合もあるけど、大抵、どっちもどっち。
    喧嘩両成敗。
    意地の張り合いで、どっちがどうなんてこと、ないですもんね。

    喧嘩も大切。
    でも、それを、笑い飛ばすほうがもっと大切。
    友達が、一番大切。

    それに、気付く絵本です。

    表紙の、怖い顔からは一転、
    裏表紙は、ニコニコ笑顔です。

    「やっぱり、ニコニコがかわいいね。」
    と、しめようとすると、口の悪い男子は、
    「いやよ!そんなブス!ほっぺふくらみすぎ!」
    と、クレーム。
    いえいえ、なかなかチャーミングな女の子です。ウチの児童クラブの子のタイプではなかったようです。

    しかし、お化けの芸人さん達、面白いです。必見!

    掲載日:2009/05/25

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  • 夢?現実?

    決して可愛くもなく、メルヘンでもない。
    むしろグロテスクともいえる女の子の表情。
    でも、小学生の女の子の「けんか」の気持ちが手に取るようによくわかる。
    そして・・・そこから先は夢か現実か?
    ついたところは「おばけよせ」
    ページいっぱいに広がる「おばけ寄席」にはどこを見ても笑いがいっぱい。
    めでたしめでたしなんて、その後でもいいじゃない?
    やっぱり笑いが一番大切!!

    掲載日:2006/09/11

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