雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

はたけうた」 みんなの声

はたけうた 作・絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784834022322
評価スコア 4.06
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みんなの声 総数 17
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  • 大胆な大きな絵が大好きです。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    1ページ1ページ、すごく大きく大胆な絵と、リズミカルな文がとても気に入りました。
    春、土を耕すところから、種をまき、収穫。
    一年の季節を通しての畑の様子を、描いています。
    子供も大好きな本です。
    音・声を必ず文章の中に取り入れ、成長過程を、より楽しく表現しているのが大好きです。

    掲載日:2006/11/30

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  • お百姓さんから一言。

    • はたけびとさん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子12歳、女の子9歳

    文章はどっこいしょとかリズミカルでよかったのですが、絵のリアリティがないように思いました。
    なすびやピーマンは芋のようには実りません。
    実際私は、農業をしていますので、子どもたちにはピーマンはこんな風になるんだよ。といってあげられる絵にしてほしかったな・・・と思います。少し残念です。

    掲載日:2010/12/06

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    2
  • 元気な畑

    「チョイトナー」や「ドッコイショッ」と、元気な掛け声ですね。
    生命力を感じられる、元気な畑だと思います。
    絵からも勢いが感じられて、良かったです。
    あくまでも、野菜がモチーフになった絵という感じがするので、実物の野菜と結び付けるにには、大人のサポートが必要だと思います。

    掲載日:2013/08/27

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  • 不思議な絵と歌

    ヨイショたがやす畑の土は…、
    ホホホほがでたむぎばたけ…、
    あずきにだいずヨイショ…というように
    あいの手を入れた昭和の香りがする歌と、
    田島さんの力強い絵が土や野菜の生命力を感じさせてくれます。

    独創的な絵と田舎っぽさを感じさせる言葉に、
    どんなものかなーと思い図書館で借りてきたのですが、
    息子は繰り返し読むようせがんできます。
    どれがどの野菜か分かっていないようですが、
    普段聞かないあいの手の言葉が好きなようです。
    絵も、感覚に訴えるんでしょうか、「これはなに?」
    と息子はあまり聞いてきませんが、じっと見ています。

    私としてはもうすこしリズミカルでよどみなく歌だったら
    楽しいんじゃないかしら?と感じました。

    掲載日:2012/04/26

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  • 食育に

    表紙の絵に惹かれて手に取りました。
    ページをめくってみると、ダイナミックで迫力のある絵なのですが
    ちょっと私好みではないかなという感じで、かわいらしい絵が好きな娘にもあまり受けませんでした。文章はリズミカルで読み聞かせをするのには心地いいのです。

    収穫体験の感動や土、生き物、食べ物に感謝する心などが育つかなと思います。

    掲載日:2012/03/02

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  • インパクトあります

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳と3歳の子供達に読みました。
    音読が少し難しく感じられました。
    現代アートを連想させる絵で、インパクトのある絵本です。
    子供たちはまずまず楽しんでいるようです。

    掲載日:2011/10/07

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  • 四季の畑の野菜を体感

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    畑仕事をしながら、絵本製作をされる田島征三さんの作品。
    いつもながらの力強い筆致が、四季の畑の野菜の様子を描きます。
    添えられた言葉が、リズミカルな「はたけうた」となっています。
    チョイトナー、などは農作業などの合いの手でしょうか。
    独特の節回しなのでしょう、簡単そうで、音読は少し難しかったです。
    でも、土独特の匂いや感触、野菜の成長や、昆虫たちの気配がたっぷりと伝わってきます。
    しっかりと野菜の形などを認識していないと、判別は難しいかもしれないので、
    幼稚園児以上くらいからでしょうか。

    掲載日:2011/05/05

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  • 畑の実り

    畑の実りが大胆な絵で表現されています。文章も題名の通り歌のようで、リズミカルです。

    ただ、息子には絵が何なのかわからないページが少なからずあったようです。最初は「これはなすだ」と見ていたのですが、二度目に読むことはありませんでした。

    個人的には好みの絵なのですが、子供にはしっくりこなかったようで残念です。

    掲載日:2011/04/19

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  • インパクトがあります

    タイトルが気になって読んでみました。
    土を耕して芽が出て、伸びてきて、、
    食べ物がなる様子が楽しい歌のようになっています。
    言葉にもリズムがあって本当に歌みたい。
    絵はインパクトがあり、
    絵というより、絵もリズムみたいな感じ。
    1才10ヶ月の息子にはまだ早かったみたいで無反応でしたが
    色をみているだけでも楽しめます。

    掲載日:2011/03/07

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  • 応援歌

    野菜たちが畑で頑張って大きくなっているので、野菜たちを元気づけようと応援歌を歌います。とってもテンポがよく軽快です。合いの手も入って、自然に手や足まで出てしまうので思わず踊ってしまいます。田島征三さんの迫力ある絵にとても元気がもらえます。愉しみながや畑仕事をするのも、野菜たちが自分の子供の成長をみるようで嬉しくなってお世話していると思いました。

    掲載日:2010/12/18

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