もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ももでげんき」 みんなの声

ももでげんき 作・絵:じゃんぼ かめ
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1991年
ISBN:9784337015050
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 22
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  • 可愛いももみちゃん

    はずかしがりやの、ももみちゃん。
    こんな女の子、ほんとうにいそうです。
    恥ずかしがり屋さんにとって、あいさつはとっても勇気のいるもの。
    でも、思い切って声を出せば、きっともっとお友だちが出来ると思います。
    最後のページでは、思わず優しい気持ちになりました。

    掲載日:2017/03/24

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  • ももの気持ちが伝わる絵本

    「ももでげんき」を読んで、私もはずかしがりなところがあるので、誰かがせっかく声を掛けてくれても、返す言葉の声が小さくなったりしてしまうももの気持ちがよく伝わってきました。でも、読んでいて、もものことが可愛く思えました。

    掲載日:2016/12/30

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  • はずかしがりやのももみちゃん

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子19歳、女の子14歳

    表紙のももみちゃんは、上目づかいでとてもチャーミング。
    タイトルには「げんき」とあります。
    だから、元気いっぱいの主人公なのかと思ったら、小さい声しか出せない、はずかしがりやさんでした。
    でも「たすけてえ。」って、ちゃんと言えたみたいで、無事に穴から出られて、よかったです。

    掲載日:2016/12/30

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  • かくれようとして

     くだものむらの子どもたちは、みんな目がおおきくてカワイイですね。
     ももの、ももみちゃんも、ほほえましいです。はずかしがりやですが、小さな声でもがんばってあいさつできるのは、えらいですね。

     はずかしくて穴にかくれようとして、たいへんなことに、、、ももみちゃん、かわいそうだけど、笑ってしまいました。

     人見知りの子どもも、この絵本を見て、元気にあいさつできるようになってほしいなと思いました。わかりやすくて、楽しいお話と絵がよかったです

    掲載日:2016/12/30

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  • ももいろ

    恥ずかしがり屋のももの女の子、ももみちゃん!
    照れた顔がなんとも可愛らしい〜。こんな女の子っているよね!

    恥ずかしがり屋って、もものイメージにぴったりです!
    他のくだものたちの性格もほんとイメージ通り!

    次はどんな性格のくだものが出てくるのかな?と、期待しちゃいますね。

    掲載日:2016/12/30

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  • やっぱり入るよね

    このシリーズ、大好きです。
    今回は「もも」がテーマ。とっても恥ずかしがり屋のももちゃん。
    穴があったら・・・やっぱり入るよね。
    子どもらしい反応がまさに子ども受けするようで、穴に入るところも入った後の展開も、子どもたちはずっとげらげら笑っていました。
    フルーツが主人公というのもとってもいいですね。子どもたち、フルーツはなんでも好きなので。親しみがわくようです。

    掲載日:2016/12/30

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  • 可愛い1冊

    恥ずかしがり屋なところがとっても私の娘によく似ていました。何だか他人事とは思えなくてとっても親しみを持って読むことが出来ました。娘は普段桃はあまり食べてくれない方なのですが、この本を読んでからは、桃の缶詰でも食べてみようかなとか言い出していました。苦手な果物まで克服してしまう、可愛くてすごい本です。

    掲載日:2016/12/30

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  • キャラクターがぴったり合ってる

    笑顔の可愛いキャラクターばかりで、読むとげんきになれる「くだものむらシリーズ」。今回は恥ずかしがり屋のももちゃんが主人公です。
    ももの繊細な感じと、ももちゃんのキャラクターがぴったりと合っていました。
    これからは、美味しそうに熟れたももを見るたびにももちゃんを思い出しそうです。

    掲載日:2016/12/27

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  • かわいくてなごみます

    桃のももみちゃんのお話。大好きな果物にかわいい顔。読んでてほのぼのしますね。
    このシリーズ色んな果物にそれぞれ色んな性格があるのですが、今回のももみちゃんは恥ずかしがりやさん。
    その行動にくすっと笑ってしまったり、最後までほのぼのなごませてもらえる絵本です。

    掲載日:2016/12/22

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  • あいさつ

    「くだものむら」シリーズ、今回は桃のももみちゃんのお話です。

    恥ずかしがりやで、なかなか大きな声で挨拶の出来ないももみちゃん。
    なんとなく隠れたくなる気持ち、分かるなぁ。

    ところが、穴に入ろうとして大変なことに!
    頭なんだか身体なんだかよく分かりませんが、ちょっと笑ってしまいました。

    やっぱり元気な挨拶って大事ですね。
    最後は、桃が本当の桃色になって可愛かったです(^^)

    掲載日:2016/12/21

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