ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いのちのうた」 みんなの声

いのちのうた 作:村山由佳
絵:はまの ゆか
出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2000年
ISBN:9784087752762
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
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  • 母親の大きさ、環境問題、子どもの旅立ち

    この話を聞いて、私は泣いてしまった。読み聞かせにと買った本だが、子どもより自分の方がいやされたのかも知れない。

    荒廃していく海、仲間からはぐれたクジラ母子がさまよい続ける。母親は海の毒を一人で飲み込み、我が子を守り続ける。敵であったシャチも力尽きていく。
    息絶えようとしている母親が、子どもに伝える「いのちのうた」。子どもの旅立ちシーンは、読んでいながらジーンと来てしまう。

    こんな時は、母親なんだよな。
    この本、CDがついていて、著者自身の語りを聞くことができる。著者の思いを身近に感じて、また泣けてくる。
    音響の効果も実感させてくれる。

    親は誰でも子どもに伝えたいことがある。子どもの旅立ちが、感動的であって欲しい。

    掲載日:2009/02/02

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  • かけがえのないもの

    鯨の親子の話です。この絵本は朗読CD付なのですが初めて朗読を聴いたとき私は泣いてしまいました。お母さん鯨の愛が胸に迫ってきます。まだまだ娘には早いかなと思いますが「死」の概念が分かってきたら読んでやりたい本です。
    悲しいお話なのに同時に優しくお母さんの愛に溢れていますしなんといってもラストがすばらしいです。生きる力が力強く描かれています。命の大切さをこの本を通して子どもに伝えたいです。

    掲載日:2006/09/16

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