なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

100円たんけん」 その他の方の声

100円たんけん 文:中川 ひろたか
絵:岡本 よしろう
出版社:くもん出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年10月21日
ISBN:9784774324906
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,530
みんなの声 総数 53
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9件見つかりました

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  • 社会科学の絵本です

    物の値段の違いを教えてくれる社会科学の絵本ですね。
    100円でどれだけの物が買えるか…
    幼い子にも、物には値段があること、が分かりやすいです。
    値段が同じでも、人によって価値が違うことも、教えてあげたいです。

    掲載日:2017/09/26

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  • おもしろいです

    最初に読み終わった時に、消費税は?!ともおもったのですが、絵本は、まず子供に向けた媒体だということを鑑みると、税金については、次段階にまわしたほうがよさそうだと納得しました。パーセンテージも時代によってどんどん変わりますし、なくなることもあるかもしれない。

    そんなことよりも、まずは、わかりやすく100円というものの価値を考えてみようというコンセプトにしたのは正解だと思います。
    この内容でも小学校低学年だと理解するのが精一杯ですからね〜

    最後のオチも100円で少年買ったものにほっこりします。

    お菓子ぐらいなら遠足のおやつ選びで学ぶ機会が多いのですが、他の食材や他のお店で売っているものに興味を持たせるには最適の教材になるのではないでしょううか。

    掲載日:2017/10/08

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  • おすすめ!

    もともと、あまりストーリーものの絵本に興味がない子たち(双子のため両方とも8歳男子)で、わたしがいろいろな絵本を読んでも「ふーん」という感じなのですが、この絵本は、ほかの絵本のときよりもじっくり聞いてくれた気がします。

    ケーキの分度器で20度分!っていうところは、まだ習ってないからわからないといってましたが、充分、興味を持ってくれたようでした。

    その後、プレゼントしたので、また算数で角度のことを習ってからおうちで読んでくれたらなぁと思います。

    今は少子化で、じいじもばあばもいて、結構、欲しいものを買ってもらえることも多いのではないかと思いますが、お金の大事さ、ものの価値についてなど、今後の人生においてとても重要なことが面白く楽しく学べる良本です。

    掲載日:2016/11/30

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  • 「100円」と言う ものさし

     ぶつぶつ交換をしていた時代のあと、お金が発明されて、世の中はとっても便利になりました。

     お金は便利、そして大事、そして色んなものを手にいれることができるので、とても魅力的。そして反面、コワイものでもあります。

     「お金」について、「モノの値打ち」について、小さい頃から理解できる範囲で知ったり、体験することはとても大事なことですね。そのきっかけになる、とても良い絵本だと思いました。「100円」という ものさしがあり、100円の値打ちを具体的に目で見ることができ、とても分かりやすかったです。絵も親しみやすいです。

     子どもたちが、お金やモノの値打ちを自分なりに把握するようになったら、お金もモノも今まで以上に大事にするんじゃないかな?という気がしました。生きていく力に結びつく おすすめ絵本です。

    掲載日:2017/10/20

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  • 100円の価値

    お金が発明される前の話などもあり、100円の価値というものを考えさせられる絵本でした。
    確かに今は100円ショップでいろいろなものが揃う時代ですが、お母さんと一緒に商店街をまわってこんな風に探検できたら、子供にとってはとても楽しいひとときになりそうですね。

    掲載日:2017/10/03

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  • お買い物体験

    私の子供の時は「10円ちょうだい」と言って
    貰ったお金を握りしめお店に行ってたことを思いだしました。
    「これとこれ買えるよ。」「全部使わないでためときなよ」お店のおばさんがお買い物の先生でした。
    今は、子供達がそう言う体験ができない時代。
    だから、必要な絵本だなと思います。
    足算、引算、分数…お勉強なら嫌だなと思うことも
    たのしく生活の中の出来事として 描かれているのがいいなと思います。
    きっと子供もすんなり受け入れてくれることでしょうね。
    身近な物が絵本の中にあふれていていろんな発見が…
    見ているだけでもたのしい絵本です。

    掲載日:2017/10/03

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  • 100円でいろんなものが帰ることを子どもと探検するというテーマは良かったのですが・・・・
    現在では 消費税のこともしっかり書いてほしかったなあ! 中川ひろたかさん

    私の家のすぐそばに駄菓子屋さんがあって 子どもたちは楽しみにお菓子を買いに来ているのを見かけます
    私も子どもの頃駄菓子屋さんでお菓子を買った想い出があります
    その時代は 消費税がかからなかったのか 内税だったのか?

    でも今の時代では 100円ショップの商品も 100円に8%の消費税がかかるので 108円です  100円玉1つでは買えません

    子どもたちにもしっかり 教えなくてはならない税だと思うのです
    内税で100円の商品ならこの絵本の通りですがね

    気になりましたので・・・・・

    掲載日:2017/10/03

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  • 素敵な探検&体験&気付き

    題名のまんまの内容で
    と〜ってもお勉強になりました

    お金の価値って
    小さい頃に
    「きっかけ」を上手に使って
    気付かせることって大切だと思うのです

    息子が小さい頃は
    なるべく人混みに連れて行かない方がいいーという
    義母の考えに賛同して
    義母に息子を預けて
    私がチャチャッと日用品等買い物を済ませることが多かったです
    あと、家庭班で届けてもらって(笑
    で、息子とは、ショッピングを楽しめるような余裕を
    持つように・・・って

    でも、ある日、銀行のATMの操作を見てて
    「銀行に行くと、お金がもらえるの?」って!!

    これは、いけない!!
    と、わかる範囲で説明した記憶があるんです

    おつかいも出来るような環境ではなかったので
    お買い物ごっことか
    お祭の露天とかでも
    だんだんわかってきますよね?

    絵本にもお世話になったような気もしますが
    この絵本は、とてもいいと思います
    あの頃にあったら(笑

    ママが一緒に探検することが大事!!
    でも、こんな商店街みたいな
    専門店でコミュニケーションが豊富だと
    なおいいんですけどね

    最後がほんと素敵♪
    拍手しちゃいました

    ただ・・・消費税の端数が
    なんというか・・・面倒臭いですけどね(笑

    掲載日:2017/03/22

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  • 大人のリラックスタイムとして絵本を愛好しております。
    2016年の小学生新聞、日曜版の本を紹介するコーナーに載っていた一冊。
    算数が苦手で、小学校を卒業して未だに苦手な三十路の私でも、理解できました!

    この本の優秀なところは、頭ではなく、感覚をつかって、なんとなくわかってしまうところ。優秀な算数の入門書ともいえます。
    私がこどもの時も、駄菓子を100円分買うのに、あれこれ組み合わせていました。自分のお小遣いで買い物をするようになると、子どもながらに生活感覚が磨かれるというか、子どもながらに「生活がかかっているのじゃ!」という感覚になるのか(お小遣いの範囲でしかないのにね〜)、必死になって100円以内でお買い得を探して頑張りました。あの感覚で自然に生活力が身につくような、そんな一冊です。

    感動したのは、ケーキ屋さんに行って、1800円のホールのケーキを、100円分欲しいとしたら、お店のおじさんが「ちょうど20度だね」と言った場面。
    360度で、1800円。20度で100円。おじさんの計算能力、頭の良さ!
    どうして20度になるのか、しばらく考え込んでしまいました。何気なく角度の勉強もおまけされてたりして、参りました。よく考えて作られた作品です。

    お買い物や物の価値の他にも、そんな数学的な内容がちょっとだけわかるように工夫されていて、また、マナーや人情についても絵をみていると気づいたり、考えたりできる工夫があって、面白いのに勉強にもなるという、素敵な絵本です。
    子どもに気づかれずに、楽しく勉強させられるのではないでしょうか?

    もちろん、大人が見ても、なるほど!と思える素敵な一冊です。
    戸越商店街の皆さんにご協力いただいたようで、早速、現地に行ってみましょうか。商店街好きの人にもガンガンにおススメいたします。

    掲載日:2017/01/25

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