貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

サンタおじさんのいねむり」 みんなの声

サンタおじさんのいねむり 作:ルイーズ・ファチオ
絵:柿本 幸造
訳:前田三恵子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1969年12月
ISBN:9784033041704
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,265
みんなの声 総数 29
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  • おいしそう・・・

    • ねこなさん
    • 30代
    • その他の方
    • 埼玉県

    幼稚園児に読み聞かせました。
    サンタさんが、お弁当に持たされたサンドイッチとコーヒーを平らげてしまって、眠ってしまうというお話。森の動物たちが、サンタさんの代わりにプレゼントを届けてくれます。
    この、サンドイッチとコーヒーが本当においしそう! 読んでいるこちらまで暖かな気持ちになってきます。
    幼稚園児が、口をそろえて
    「コーヒーって、どんな味?」
    だって・・・。そっか、幼稚園児はコーヒー飲まないか。
    「苦いけど、暖かくておいしいんだよ。大人になったら飲んでみてね」
    と、答えたら
    「でも、コーヒー飲むと眠れなくなるんでしょ? サンタさんは、どうして寝ちゃったの?」
    って・・・。ホントに困ってしまいました(苦笑)。
    「おなかいっぱいになったら、ねむくなるでしょ〜? コーヒーも、おなかいっぱいには負けちゃうんだよ〜」
    首をかしげながらも、なんとか納得した様子。ちょっと安心・・・。
    一人の児童が
    「うちのプレゼントは、小さかったから、きっとリスが届けてくれたんだよ!」
    と、言い出しました。夢の広がる絵本です。
    今年は、サンタさんがちゃんと届けてくれるかな〜?

    掲載日:2010/12/15

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  • 雪の手紙がすてき

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子16歳、男の子13歳

    絵本ナビでみて借りてみました。

    サンタが失敗するお話もいろいろあると思いますが、親近感がわきますよね。

    まして、このサンタさんには奥さんがいて、きっといつも注意されているんだろうなという雰囲気。

    そしてその注意を守れないっていうのも、世のお父さん方と似ているみたい。(ごめんなさい)

    自分たちには関係ないプレゼントを配って回る動物たちの善意。

    雪に書いたお手紙がじーんときます。

    来年は動物たちにもプレゼントがあって、みんなが喜ぶシーンまで想像できます。

    うちの子供たちの小さいときに出会いたかった一冊です。

    掲載日:2010/11/15

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    1
  • イラストがまたいい!

    ちょっと懐かしいイラストだな〜と思ったら初版は1969年の本なのですね!
    7歳小学校1年生の娘が一人読みしました。
    クリスマスシーズンにぴったりのほのぼのとした温かいお話です。
    表紙のバックの赤色もクリスマスらしくて素敵です!
    子どもに安心して読ませられる絵本です。

    掲載日:2017/11/22

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  • 夢のあるお話

    柿本さんの可愛らしいイラストだったので、読みました。

    息子は、サンタさんがサンドイッチに手をつけたところで、
    「あー、あかんのに。えー、全部?あーあ。」
    と。
    その後の動物たちの活躍は楽しんで見ていました。
    雪の文字を読んでふふふっと笑っていました。
    心があたたまるお話です。

    掲載日:2014/12/17

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  • ドジなサンタさんですが・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    学校の読み聞かせで読んだ方がいて知りました。
    この時期にクリスマスシーズンのお話は沢山ありますが
    こんなにドジで人間らしいサンタさんも、そんなにいないでしょう。

    珈琲を飲んだのに、寝てしまうサンタさんと
    サンタさんの代わりにプレゼントを配る動物たち。心温まるお話でした。

    可愛い切り絵っぽい絵と、大きなわかりやすい画面展開が
    読み聞かせにも最適だと思います。

    掲載日:2013/12/20

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  • サンタさんがかわいい!

    • ピクルスさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、男の子0歳

    私が子どものころから大好きな本です。
    「どうぞのいす」と「サンタおじさんのいねむり」
    の2冊が実家にあり、それを最近おばあちゃんが持ってきてくれました。
    サンタさんは、ほかの多くの絵本では
    どこか不思議で、秘密の多い人という感じで登場しますが
    この絵本のサンタさんはとっても人間臭くて、かわいいです。
    奥さんに「あなたはおなかがいっぱいになるとねむくなってしまうんですからね」と忠告され、素直に「わかったよ」というあたりとか・・・
    奥さんより体も小さくて、なんだか子供みたい。
    とっても親近感がわきます。
    サンタだけでなく、動物たちの絵もあたたかくて、いきいきして、
    素敵です。体の大きさも様々な動物たちが、色とりどりの包みを抱えて歩いていく絵が、子どもの時の私は大好きでした。

    娘もとても気に入ってくれ、お正月が過ぎてもまだ読んでほしいと持ってきます。
    親子で好きな絵本がまた増えました。

    掲載日:2012/01/27

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  • 森の動物たちの優しさが温かい

    サンタおじさんは連日の疲れから、クリスマスのプレゼントを配りに行く途中で、奥さんの作ってくれたサンドイッチを全部食べて、森で居眠りをしてしまいます。

    そのサンタおじさんをいたわり、森の動物たちが代わりにプレゼントを配ってくれます。みんなで協力して作業を行っていく姿は微笑ましく、最後に雪の上にメッセージを残しておいてくれる丁寧さもうれしいです。

    心の温まるお話です。

    掲載日:2011/12/09

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  • 優しい気持ちになれるクリスマス絵本

    私自身が幼稚園の頃、園からのクリスマスプレゼントで頂きました。
    小さい頃から大好きで大好きで何度も読んだクリスマス絵本です。
    長女が4歳の時に購入し、クリスマス前には必ず何度も親子で読んでいる一冊です。

    眠ってしまったサンタおじさんの代わりに、森の動物たちがクリスマスプレゼントを配ってくれるお話ですが、動物たちの優しさに胸がジーンと熱くなります。

    おじさんが目を覚まさないように、そっと作業をすすめていく動物たち。
    体の大きいものは大きい包み、小さいものは小さい包みを。
    皆が無理せず、できることを協力しあう。
    シンプルだけど、大事なことをそっと伝えてくれます。

    雪の上のメッセージを見る度に、なんだかこちらまで涙が出てしまいます。

    柿本幸造さんの温かい絵が本当に素敵で大好きです。

    余談ですが、おじさんの食べてしまったコーヒーとサンドイッチ。
    本当に美味しそうで、つい食べてしまったサンタおじさんの気持ちに納得です。
    「まちに着くまで食べてはだすですよ」と、釘をさしていましたが、
    サンタおじさんの大好きなおべんとうを作ってくれるおくさんも優しくて素敵な方ですね。

    初版が1969年なので、なかなか最近は注目されにくのかもしれませんが、本当に、本当に心温まる、素敵な素敵な絵本です。
    多くの子供たちに是非読んで欲しいクリスマス絵本です。

    掲載日:2011/11/25

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  • 懐かしさが

    私が子供の時に母に読んでもらったお気に入りの一冊がこの本でした。その本を今度は私が息子に読んであげるようになるとは・・・

    動物たちの優しさが伝わるほのぼのとした絵本です。

    去年までサンタさんを怖がっていた息子もサンタさんは怖いものではないと分かったようです♪

    掲載日:2011/01/26

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  • こんなサンタもいるのか…

    サンタクロースのお話の中で、サンタが寝てしまってプレゼントを配れなくなるなんてこの絵本だけだと思います。
    でもサンタが寝てしまっても、もりのどうぶつたちがサンタのかわりにプレゼントを配るというあったかい気持ちになるお話です。娘はまだまだサンタを信じているので、こんなサンタもいるのかとびっくりしていました。いつまでも信じる気持ちを持ち続けるよう、色んなサンタのお話を読んであげたいな…と思います。

    掲載日:2011/01/01

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