モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

シールド」 みんなの声

シールド 作:村上 龍
絵:はまの ゆか
出版社:幻冬舎
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784344011441
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 少しハイグレードすぎるかも

    なぜか児童書です。
    なぜか横書き小説です。
    『13歳のハローワーク』のコンビの作品ということで、手に取りました。
    キジマとコジマという幼なじみが、自分たちのシールドを人生の中で探し求める話。
    答はありません。
    優等生のコジマと、どちらかというとはぐれもののキジマでしたが、人生の中で成功やら失敗やら挫折やらで、境遇が浮き沈みを繰り返します。
    何が良かったのか…、やっぱり答はありません。
    少し理屈っぽい話ですから、理屈に悩む年頃に向くのかもしれません。
    読後の安定、安らぎはありません。
    人生はきれいごとではないと言われているようです。
    それでも、何かが心に残りました。
    それが、村上さんがこの本にこめたテーマかもしれません。

    掲載日:2011/06/28

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  • もっと早く読みたかった!!

    ずっと読みたいと思っていた本です。
    あの村上龍さんが、10代の子供たちに向けて、絵本というスタイルで送るメッセージ・・・

    絵本といっても、とてもボリュームがあります。
    小学校の高学年から、中学生・・・私のように30代でも、まだ自分探しをしているような人にまで、幅広く読んでもらいたいです。

    2人の少年それぞれの、小学校時代から40代までの人生を軸に物語りは進んでいきます。

    読み終わった後に、
    「さあ、自分のシールドは何?何が私を守ってくれる?何に誇りを持って生きていく?」
    と、自分に問いかけてしまいます。
    出来れは、中学生くらいで、この本を読みたかった・・

    まだ、学生の方が読んだなら、
    ”全教科、平均点をキープするより、1教科だけでも、一番をとることが、すばらしい”
    と感じるかもしれません。
    ”自分の好きなものは何か、何をしたいのか”
    しっかり、自分と向き合うきっかけになるかもしれません。

    この本は、HOW TO本ではないので、答えは出ていません。が、いろんなきっかけを与えてくれる、とってもいい本だと思いました。

    さあ、私もがんばろう!!

    掲載日:2006/09/28

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