十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

かぐら山の大男」 みんなの声

かぐら山の大男 作:富安 陽子
絵:村上 勉
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年
ISBN:9784251009265
評価スコア 4.11
評価ランキング 17,674
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 大男って怖そうだけど…

    富安陽子さんだから手にした本です。
    紙飛行機を探しに行った先で、大男のお母さんと大男に出会うお話です。絵はとてもふんわりとしていて、心地の良いものでした。
    おばあさんが焼いていたのは、パンではなく雲だったところが、
    意外で楽しかったです。
    大男とさとし君がもっと仲良くなって、さとし君が大男にたくさん遊んでもらったりしていたら、子供たちももっと喜んだかもしれません。
    もう少し大きくなったらもう一度読んであげようと思います。

    掲載日:2010/11/29

    参考になりました
    感謝
    1
  • 紙飛行機を見失って、山に入ったさとしが見つけた不思議な家。
    そこでは、おばあさんが巨大なオーブンで何か白い生地を焼いていました。

    てっきりパンか、お餅か何かだろうと思いながら読んでいきましたが、まさかまさかの白い雲!!
    あの空の浮かんでいる雲が、実はおばあさんが焼いていて、大男が空に浮かべているなんて、考えつきもしませんでした。
    富安陽子さんのお話は、本当に想像力が豊かで面白いですね。

    村上勉さんの描く挿絵もとても素敵です。
    透明感溢れる色彩、細かく描かれた木々の葉っぱや家の様子、どことなく大男の姿をしたかぐら山もいい味を出しています。

    読んだ後に、爽やかな夏の風が通り抜けたような、そんな素敵な絵本でした。

    掲載日:2015/09/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 風と草の匂い

    富安陽子さんの文、村上勉さんの絵、ということで興味を持って
    読みました。
    よかった〜!!風の音や匂い、草の匂いや揺れる様子、
    それからおいしそうなパンの匂いなどが感じられて、読みながら
    ふわあっとしてしまいました。
    私は山登りが好きなので、大男の姿をした山の佇まいも素敵だなと
    思いました。
    娘は、最初、ちょっと怖そうでしたが(なにせ大男)、
    最後には笑顔でうれしそうにしていました。

    掲載日:2013/07/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 雲を飛ばす大男!

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    なくした紙飛行機を探しに行った先で少年が見たもの・・
    それは、小さな家ではおばあさんが雲を作ってる家でした。。
    その家に帰ってきたのは大男!

    少年とおばあさんと大男とのふれあいに、
    もう少し展開があるといいかなあと思いましたが
    雲をパンのように作り、それを大男が飛ばすという発想は面白かったです。

    夏休みの野原遊びにちょっと夢が持てそうな一冊でした

    掲載日:2010/08/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 村上さんのイラストがやっぱり素敵!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    やっぱり村上さんの絵は素晴らしいです!!
    蔦のからまる山ん中といい、
    何やら不思議なオーブンらしき物体といい、
    すご〜く何気に(こんな日本語ヘンかも?)描かれている「かぐら山」も!

    また、大男の歌がいいですね〜。
    読み語りをするときは、思い切って、節をつけたら子ども達ものってくるんじゃないかと思います。
    この絵本なら、低学年から高学年まで、楽しめると思います。

    掲載日:2009/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵にも興味を抱いていました。

    • 月見草さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子1歳

    学校の読み聞かせで読みました。図書館から借りてきました。

    話をよく聴いていてくれて、コンロの中の甘くてこうばしい香りの白いものが、実は「雲」だと知った時や、息子が実は大きな大男だったと知った時、驚いた様子で「へぇ〜!」とか、「でけぇ〜!」とか、子供たちが言っていました。

    あとは、絵にも興味を持ったみたいで、葉っぱのつるが鮮明に細かく書かれているのを見て、てっきりイタズラ書きだとばかり思っていた数人の子たちが「イタズラ書きしてあったでしょ?」とわざわざ見に来ました。「違うよ。本当に書いてあるんだよ」と言ったら「すごぉ〜い!」って感心してました。私も、色彩も含めて、この絵にはいやされました。

    掲載日:2009/05/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 手作りの雲

    村上勉というと、佐藤さとると反射的に思うのですが、まゆシリーズを書いている富安陽子とのコンビということで興味を持ちました。

    絵本ですが字が小さく分量が多いので、少し長めのお話が理解できるようになった年頃のお子さんにお勧めします。

    さとしが紙飛行機を探して入った家ではおばあさんが何かを焼いていました。
    その何かが、雲であることに驚きました。

    このおばあさんはおまんばなのでしょうかね。

    絵が村上勉なだからか、どことなくのんびりとした気の良さそうな大男に親近感がもてました。

    掲載日:2008/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 焼きたての雲

    飛んでいってしまった紙ひこうきを探して
    原っぱの奥深くに踏み入っていったさとしが見たものは…?

    パンみたいな生地をこねて、それを焼いている、大男の「かあちゃん」。
    巨大なオーブンから出てきたのは、白くて、やわらかで、フカフカの…雲でした!
    そう、雲って、おいしそうなパンみたいに見えることがあったなぁと、
    遠い昔の記憶が蘇りました。

    半分ほどまで「大男」の姿が出てこないので、娘はちょっと不安そうでした。
    もうちょっと大男との間に交流があってもよかったかな…。

    掲載日:2006/09/29

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / じゃあじゃあびりびり / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


『プルバックでゴー!』しかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」 嵐田一平さんインタビュー

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.11)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット