十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ねこのパンやさん」 みんなの声

ねこのパンやさん 作・絵:ポージー・シモンズ
訳:松波佐知子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784198621995
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 20
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  • シンデレラみたい

    この頃”パン”という文字を見ただけで絵本を選んでしまいます。美味しいパンの絵が大好きなのです。この絵本のパンの絵も美味しそうで選んで良かったです。シンデレラの様なお話に、頑張る人はきっと誰かが見ていてその頑張る人を助けたくなるのだなと思いました。私もページをめくりながら”頑張って!”と応援していました。一番感心したのはネズミ達の器用さです。こんな風にしてこんな物が出来るのだととても感心しました。幸せな結末が何よりも嬉しかったです。

    掲載日:2008/06/11

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  • 良かったー!

    8歳6歳の娘たちに読みました。人間のパン屋さんで働くねこが主人公です。パン屋さんの主人と奥さんは、とても意地悪で、ねこにパン作りを任して、自分たちは何にもしないんです。酷い言葉を浴びせかけ、読んでいる私たちが本当にかわいそうになるほど。主人と奥さんに怒りがふつふつわいてきました。

    でも、最後はネズミたちのおかげもあり、パン屋の主人と奥さんは出ていくんです。ほーっとしました。とってもいいお話です。

    掲載日:2016/05/09

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  • すごい展開でした

    前半はねこがとってもかわいそうでした。

    いじわるなパン屋の夫婦にこき使われ、

    えさもろくにもらえず、どんどんやせていく姿は

    みていてつらいものがありました。

    ねずみを捕まえろと何度も言われていました。

    ねことねずみがタッグを組んで、いじわる夫婦に

    立ち向う展開になっていったとき、ホッとしました。

    お話の中に漫画のコマ割りみたいな部分もあって

    おもしろい絵本だと思います。

    掲載日:2016/04/18

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  • ちょっとね…

    パン屋の主人に一日中こき使われている働き者のネコをねずみ達が助けるという話です。

    このパン屋の夫婦がほんとに嫌な夫婦で…。飼い猫なのに、まともに名前も呼ばないし。
    なんか見ていて腹立たしかったです。

    最後は、この夫婦を追い出して、ネコとねずみのパン屋になりますが、スッキリという気分でもなく。
    パン屋にねずみが大量にいるのもちょっとね…という気持ちがあるのかもしれないです。

    掲載日:2015/07/15

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  • 働き者の猫

    このお話の主人公はとっても優しくって働き者の猫のお話でした。いじわるな飼い主にこき使われてもちゃん仕事をしている姿は、なんだか泣けてきました。うちの子はネコさんが一生懸命にパンを作っているのを見て「がんばれ!!」って言って応援していました。

    掲載日:2012/12/13

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  • ベーカリーいじわる

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    表紙のねこからは想像がつかなかったヒドイ飼い主。
    飼い主の態度が本当許せない!!
    天敵のねこを哀れんで助けるねずみたち。
    アイデアもいいですね!!
    なにより、ねこの強い精神がよかったです。
    あれだけ嫌でつらい思いをしたベーカリーだというのに続けるなんて!
    これからは自由でのびのびと生きていって欲しいと願いました。

    掲載日:2012/03/12

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  • マンガみたい・・・

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。絵本ですが、半分くらいはマンガのように小分けされた絵で展開されているため、子供にはわかりづらいときがあります。息子もそうでした。ちょっといじわるなおじさんとおばさんのパンやで働く猫のお話。その意地悪さはちょっとどころではなく、かなりのものだと思いましたね。それをねずみの協力もあり、なんとか乗り切っていくものです。忍耐強いのと助け合いのテーマかな?と思いましたよ。それにしても、その意地悪さがすごくて、ちょっと子供に読んでやるのもどうかな?と途中で感じてしまいました。でも、息子はなんとか理解できたみたいで、面白がってはいましたね。

    掲載日:2012/01/30

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  • 敵なのに・・・

    ねずみさんたちが、本来ねこは敵なのに、ねこの為にがんばって知恵をだしてあって団結して助けたのに感心してしまいました。けちんぼであまりにも酷い仕打ちをパンやのご主人夫婦から受けていたので同情してのことだと思うのですが、敵を助ける姿は、読んでいてもいいなあって思いました。ねずみの尻尾を考え出す考案にも脱帽です。みんなで出し合うアイデアの素晴しさに感心しました。「ベーカリーいじわる」の名前が可笑しかったです。食べるものを作るときは、やっぱり楽しんで作りたいなあって思いました。ねずみさんとねこのパンやさん、トラさんがパンやのご主人のようにならなければいいけどと願ってしまった私でした!それにしても美味しそうなパンに食べたくなりました。

    掲載日:2011/01/05

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  • 最後はスッキリ♪

    かわいいお話だと思っていたら結構イメージと違いました。
    登場するのは徹底的に悪役のパン屋の夫婦。
    次から次にねこに厳しくあたり、ねこの健気さに心うたれるくらいです。

    その様子をずっと見ていたねずみさんたちはねことある交換条件を結び、お話はどんどん進んでいきます。

    途中はらはらする場面もあったり、最後まで気を抜けないのですが絵が丁寧でかわいくて引き込まれます。

    最後はスッキリした気持ちになれます。

    長女はもっといろんなパンが出てくると思っていたようだったのでちょっとがっかりしていたけれど、いいお話だと思います。

    掲載日:2010/09/26

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  • 何度も読みたくなる

    • タカナさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    パン好きの娘のために読んだ本です。
    いつもは弱い立場のネコちゃんが、ネズミ達とタッグを組んで飼い主夫婦にひとあわふかせるというストーリーがとても楽しく、何度も読んでとせがまれます^^
    途中こま割があって読み聞かせしにくいページもありますが、その分子供にとっては見るたびに発見があるようで楽しいみたいです^^

    掲載日:2009/09/14

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