おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

りゅうぐうへいったさる(チャイルド本社刊)」 みんなの声

りゅうぐうへいったさる(チャイルド本社刊) 作:香山 美子
絵:間瀬 なおかた
出版社:チャイルド本社
本体価格:\448+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784805426142
評価スコア 4
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  • 猿の肝をとってこよう

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    深い海の底の竜宮で乙姫様が重い病にかかりました。
    猿の肝を食べればどんな病気も治るというので
    早速カメが猿を探しに行きます。
    竜宮見たさにカメに、ほいほいと連れられてきた猿は
    知恵をしぼって危機を脱します。
    「猿の生き胆」とか「くらげの骨なし」などと同じようなお話ですが、
    結末が少しちがいます。
    こちらもユーモアたっぷりで楽しめました。
    肝という言葉は小さい子にはなじみがないのですが、
    この作品では「猿のお腹の中にある きも」と説明も交えて
    書かれていてわかりやすいなと思いました。
    いろいろに伝えられる昔話は比べながら読むのも楽しいですね。

    掲載日:2006/09/29

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