あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

レモンをお金にかえる法」 みんなの声

レモンをお金にかえる法 作:ルイズ・アームストロング
絵:ビル・バッソ
訳:佐和 隆光
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,600+税
発行日:1982年
ISBN:9784309240558
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 経済が身近に

    以前、意外にもこの本が子どもたちに人気があるのというのを聞いて息子が読む時期を待っていました。

    小学4年生だし、お小遣いはお手伝いをしたことでもらっている息子。

    お金にも十分興味はあるしと思って本を置いておいたら、何度も一人で読んでいました。

    夫も読んで「子どもにもこれはわかりやすい」と言っていました。

    そういえば、ヘンリーくんの中でもみみずを集めてお金をためることは出てくるし、

    アメリカの子ども向けの本では、子どもが何か自分ができることをしてお金を稼ぐのは当たり前。

    そんな土壌もあって、こんな本が生まれるのかな。

    品切れ中とは残念ですが、図書館にはあると思うので、ぜひお子さんと共に読んでみてください。

    『続・レモンをお金にかえる法』もあります。

    掲載日:2011/08/12

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  • キッズ・ビジネスで学ぶ

    小学生対象のキッズ・ビジネスタウンという試みを知っていますが、この絵本も子どもの遊びの中に、経済学がぎっしりつまっていて、素晴らしいと思います。
    理屈で考えると理解しづらい事も、ロールプレイ感覚というか、遊びそのものに置き換えてしまって、後から復習すれば良いのかもしれません。
    この本、りっぱに大学生の参考書です。

    掲載日:2015/02/17

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  • 生きた経済学

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    中学生向きのブックトーク「お金」の試案作りで選びました。
    「”経済学入門”の巻」と副題があります。
    ヒロインの少女がレモネードを作り、レモネード店を切り盛りする様子を描いてあります。
    材料を調達し、加工、販売する訳ですが、これがれっきとした経済活動であることがわかります。
    原料、製品、市場価値、経営、労働、価格戦争、などなど、経済用語がすんなりと理解できますね。
    アメリカらしいイラストで軽快に進む展開は、お話としても面白いです。
    実は私にとっても、高校の政治経済の授業で、先生が紹介して読んでくれた作品なのです。
    また、アメリカでは、レモネード屋さん、というのは、子どものお小遣い稼ぎではメジャーです。
    そんな文化も体感できますね。
    ブックトークでは、アレックス・スコットさんのレモネード屋さんの実話
    (『ちっちゃなアレックスと夢のレモネード屋さん』)も
    紹介しました。
    もちろん、小学生高学年あたりから楽しんで学ぶことができます。
    続編もあります。

    掲載日:2014/11/14

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  • お金の奴隷にならぬよう

     最近、お小遣い制になって、お金と真剣に向き合うようになってきた我が息子。
     自分の財布の中をのぞき込み、高いとか安いとか商品について評価をするようになってきました。
     財・サービスとお金の流れを考え始めたようです。
     
     この本は、私が現役時代、高等学校の政経の副教材に一部載っていて、面白いと思っていました。
     図書館にあれば、と思いオンラインで検索し予約を入れて借りてきました。
     
     サブタイトルに、“経済学入門”の巻とあり、小学中学年から読めそうです。
     レモンからレモネードを作り、レモネード屋さんを始めるお話です。
     原料・価格・消費者・製品・市場価格・小売り・卸売りなどから、資本貸し付け・労働争議・ボイコット・機械化・失業・価格競争・資産の流動化など、経済用語が、楽しく解りやすく解説されています。
     
     お金の奴隷にならぬよう、生きたお金の使い方のできるよう、お金の流れのメカニズムを学んでくれればと思い与えました。
     どんな反応かなと、息子の様子を覗いていて見るとみると、久々に満足した様子で、読んでいました。

    掲載日:2009/10/14

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  • 子供のための経済学

    中学生の頃、社会科の授業で使いました。女の子がレモンを使ってお金を手にする過程を通して、経済の基本を解説しています。アメリカでは子供の頃から学校でも家庭でも経済の勉強をするtろいうことですが、全体として商売とか起業の感覚が日本人が勝てないのは、こういうところの教育の差かなと感じます。小学校の3年生よりも上なら十分に理解の出来る内容だと思います。

    掲載日:2002/06/20

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