宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

やきいもの日」 みんなの声

やきいもの日 絵・文:村上 康成
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784198622350
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 40
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40件見つかりました

  • 思い出のにおいになるのかな

    そろそろいも掘りの時期だなあと借りてみました。

    りっちゃんはれいちゃんとけんかをしてしましました。
    落ち葉のふとんにもぐって、落ち葉のにおいをかいで。
    思い出すれいちゃんとの小さい頃の思い出。

    においから思い出すことってたくさんあります。
    すごく昔のことでもその時の情景が
    ふっと蘇ってきて。
    お芋を食べながら仲直りできて、ホントよかったね。
    これからもいろいろな思い出を作っていくんだろうなあ、
    何かのにおいと一緒に。
    優しい気持ちになれるお話です。

    投稿日:2008/09/27

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  • 女の子のケンカの話

    女の子同士のケンカ、その後のおはなし。
    結局そんなことで仲直りしちゃうんだよね。大人になってもたいして変わらなかったりしてね。

    おはなしとしては良かったのですが、てっきりイモ掘りか焼き芋の本かと思って読み始めたのでガッカリしちゃいました。
    小学生低学年のお姉ちゃんが自分で読むと、なんか思うところがあるかも。

    投稿日:2008/09/25

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  • 焼きいもで仲直り

    おいしいものを食べて仲直り、という気持ちはよくわかります。ほっこりあたたかいやきいもは、気持をやわらげてくれそうです。

    れいちゃんとりっちゃんが、やきいもを食べながら泣いているのが、なんともいえません。せつないようなおかしいような感じです。
    やきいものおかげで、二人はますます仲良くなっただろうな、と思いました。この「やきいもの日」も、きっといい思い出になるんだろうなとほほえましくなりました。

    投稿日:2008/07/04

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  • 秋いっぱいを感じる本

    この絵本を見つけた途端に子どもがいいました。
    「あ、これって、『さつまのおいも』の人じゃないの?」
    そう、『さつまのおいも』をの絵を描いた村上康成さんの本です。
    しかも、おなじく「おいも」の話。
    けんか別れしてしまった、れいちゃんとりちゃんのお話。
    2人をもとのさやに戻してくれたのは、おいしいおいしい焼き芋でした。
    おいしいって素敵なことですよね。
    そのおいしいおいもの感じと、秋をページいっぱいに感じられる村上さんの絵がとてもいいなぁ。
    文章も少ないけど、絵から感じられる秋の空や、煙のけむたさ、落ち葉の感じ。
    秋いっぱいがとてもいい。

    投稿日:2008/03/12

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  • ケンカの気持ち

    焼いもがメインの絵本だと思って読んだので、少し残念でした。

    内容は、友だちとケンカをしてしまったりっちゃんが仲直りをするまでの気持ちを描いています。

    焼いもを待っていたり、食べる時の気まずそうな二人が印象的でした。
    でも、この焼いもが無かったら、二人は仲直りできなかったかも?と思うと、焼いもがメインと言えるのかもしれません・・・。

    投稿日:2007/11/26

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  • 心も温かくなれる”やきいも”

    落ち葉を集めてお芋を焼いて食べるやきいも。
    なんだか懐かしいですね。
    ほっこり温かくて美味しいやきいもと共に、女の子2人のケンカ〜仲直りのストーリーも加わり、懐かしいくて温かい気持ちになれる絵本でした。
    この絵本を読んだ後は、心も温かくなれる”やきいも”を思わず食べたくなってしまいますよ。
    久しぶりに、落ち葉で焼いたやきいもも食べてみたいなぁと思いました。

    投稿日:2008/01/28

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  • 村上康成さんの「ようこそ自然へ」シリーズ完結編。
    絵いっぱいに季節を感じられて、このシリーズは大好きです。

    秋。落ち葉のにおいが懐かしくて、喧嘩した仲良しの友達との思い出が蘇ってきます。
    そして、やきいものにおいが仲直りのにおいになる。。

    秋色の絵と共に、二人の女の子の心の模様が描かれていて、共感できます。
    そしてやきいもは、本当においしそう!
    泣きながら二人で食べて。。この気持ちよくわかります。

    息子の幼稚園でも今おいもを食べているので、わらべうたを歌いつつ楽しんでいました。

    投稿日:2007/10/28

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  • ごめんねって言えるかな

    ちょうど先日芋掘りを体験したので、おいも関連の本が読んであげたくて選びました。

    2歳児でも『わるいことしちゃったな』『あやまらないといけないな』って気持ちがちゃんとあります。
    お友達とのケンカと仲直りを描いた本ですが、
    二人の気持ちをなんとなく汲み取っている様子が感じられます。
    特に泣きながら「ごめんねー」って謝るシーンは
    ちょっと照れたような、笑っちゃうような、微妙な表情で聞いていました。

    投稿日:2007/10/21

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  • けんかの後の気まずさ

    仲良しのれいちゃんとけんかしてしまったりっちゃん。けんかしている最中の二人。お互いに会っても気まずいですよね。けんかした後の、子どもの気持ち。自分も経験があるのでわかるなあと思いました。

    「やきいもの日」という題なのに、喧嘩の話で始まるのはなぜかなあと思ったのですが、おいしい焼き芋が仲直りの橋渡しをしてくれる素敵なお話だと思います。

    絵の色が、秋色満載で、絵を見ているだけでも楽しいです。

    投稿日:2007/09/23

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  • けんかの後のスパイスに焼き芋の煙

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    秋らしいオレンジ色の背景と、主人公の女の子の空を見上げた大きな目がとても印象的で、手に取ってしまいました。
    子どもの頃はちょっとしたことでお友達とけんかをして「もう、絶交」とか、言ってしまいがち…、後悔しているのに、何かが邪魔して素直におやまれない。
    この絵本は、そんな少女心をすごく自然に見せてくれています。
    登場してくるおじいちゃんがとてもおいしんですよ。
    焼き芋や、それを焼くための落ち葉や煙が、けんかしてしまった少女たちの心に、優しい変化を与えてくれます。
    読んだ後はちょっぴりはっぴぃな気分にさせてくれる絵本だと思います。

    投稿日:2007/07/23

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